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【iPhone女子部】スマホネックやスマホ猫背、腱鞘炎、眼精疲労……。最近、あなたの体に異変は起きていませんか?

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のアリです。

みなさんは、一日のうちでiPhoneをどのぐらいの時間使っていますか? と聞かれても、「◯◯分ぐらい!」と答えられる人はきっと少ないですよね。一度に長時間使わなくても、暇さえあればちょこちょこiPhoneを手にしてしまうようであれば、一日の合計時間はけっこう多いかも!?

iPhoneは便利で楽しいツールですが、その一方で、使い過ぎによる体への悪影響は少なからずあるはず! いや、けっこうあるはず!

そこで今回は、私の体験談を元にしながら、最近のスマホに伴うさまざまな症状についてお話したいと思います。

 

肩こり、首の痛み、頭痛……とにかく肩から上が痛い!

ライターという仕事上、私はパソコンを使用することが多いです。また、iPhoneに関する仕事が多いので、もちろんiPhoneを触る時間も人よりも長いと思います。

で、最近悩んでいるのが、肩こりと首のこり。それに伴うツラい頭痛……。

肩は最近、ずっと張っている感じ。首も重くて、それによる頭痛が続いています。病院に受診したところ、おそらくパソコンやスマホを使ったことによる肩こりや首のこりで、それによって緊張性頭痛を引き起こしているのではないか?との診断でした。

たしかに、スマホを使っている時って、どうしても顔が下向きになって、自然と猫背になっていますよね。

 

それ、もしかしたらスマホネックやスマホ猫背になってるかも!?

みなさんも耳にしたことがあるかもしれませんが、スマホの使い過ぎで、「スマホネック」や「スマホ猫背」になっている人って多いそう。

「スマホネック」とは、通常、首の頸椎は頭の重さを支えるために自然と湾曲しているのですが、スマホを使う下向きの姿勢が続くことによって、頸椎がまっすぐになってしまう状態をいいます。これが「スマホネック」または「ストレートネック」などといいます。首を上向きにして天井を見上げる動きがしにくい場合は、「スマホネック」を疑った方がよいそうですよ。

「スマホネック」は、首の痛みや肩のこり、頭痛、手足のしびれ、めまい、不眠など、さまざまな体の不調を引き起こしてしまうそう。さらに、スマホをうつむき姿勢で使い続けると「猫背」の状態になっていて、どうやら女子にとっては大敵だそう!

猫背だと、バストが垂れたり小さくなったり、ぽっこりお腹になってしまったり……。また顔が下向きだと、ほうれい線が目立ちますよね。そして何より、猫背で歩いている姿は美しくない! 女子にとっては、うれしいことなんてひとつもないのです。

「スマホネック」や「スマホ猫背」にならないためには、スマホやパソコンの長時間使用はなるべくさけて、1時間に一度はストレッチをしましょう。また、お風呂にゆっくり浸かって、首や肩の血行をよくすることも効果があるそうです。

私の場合は、スマホを使う時に、なるべく下向きにならずに、目の高さまで持って来て操作するようにしてみたり、無駄にダラダラと使うことは避けてみました。また、意識的に肩や首を動かしてストレッチするようにしています。

 

ある日突然、右手の指が痛くなった!

かれこれ1年ほど前のことですが、急に右手の中指が痛みだし、外側へ反らせると激痛が! しばらく様子を見ていましたが、一ヶ月経っても症状がよくならなかったので、整形外科へ。

レントゲンなどを撮ってもらって出た診断は、パソコンやスマホによる指の使い過ぎでの「腱鞘炎」と「関節炎」を併発していました。

パソコンも、長時間指を動かしているので、それもよくないとか。さらに、スマホの画面を中指でフリックする動きも悪影響だったみたいです。フリック操作って、指を左右に動かしますが、その部分がとくに痛くなってしまいました。

 

そんな、指の使い過ぎによる腱鞘炎などには注意!

一度腱鞘炎や関節炎を起こすと、完治するまでに半年以上かかります。私の場合も、お医者さんに言われたとおりに半年以上はかかりました。しかも、指なので使わないわけにもいかず、テーピングで固定して、なるべく動かさないようにしてみたり、スマホを操作する時にも、一本の指に固定せず、なるべくいろいろな指を使うように心掛けました。また、タッチペンを使ってみるのもいいかもしれません!

さらに、パソコンで指を使う場合は、時々指を休めるのが大切。さらに、あまり激しいブラインドタッチを避けるといいかもしれませんね。

 

目の下のピクピクが止まらない〜!

ある日突然はじまった、目の下のまぶたの痙攣……。たまーに、顔の一部分が痙攣したりすることは今までありましたが、目の下が痙攣して、しかもそれが長引いたのは今回がはじめて。一日に何度もそれが起こり、その状態がなんと1ヶ月半も続きました。

いろいろ調べてみると、眼精疲労によるものだったり、ビタミン不足だったり、あとは精神的なものも原因になるとか。

とにかく、スマホは可能なかぎり見ないようにしたり、目を休めたり、ビタミンをサプリメントでとったり……。いろいろ工夫をしたら、意識するのをやめた頃にやっと止まりました。

 

眼精疲労やドライアイにも要注意!

iPhoneの使い過ぎで一番心配なことといえば、やっぱり目のことですよね。じっとiPhoneの画面に見入ってしまって、気づいたら目が疲れていた〜なんてことはありませんか?

そこで、できるだけ画面を目から離すことを心掛けましょう。とくに、スマホの画面から発せられる「ブルーライト」の光刺激は、リラックス神経の副交感神経の働きを弱めてしまうそう。眠る前にiPhoneの画面を見てしまうと、リラックスモードにならず、睡眠の質は悪くなり、次第に睡眠障害や不眠につながってしまいます。ブルーライトをカットしてくれるフィルターなどを購入して使ってみるのもおすすめです。

さらに、夜眠る前に、暗闇の中でiPhoneをいじっていたりしませんか? 暗闇の中での、明るいiPhoneの画面を見ることは、どう考えても目にいいはずがありません。手元に小さな照明を付けた状態で、iPhoneを使うようにしましょうね。

また、ドライアイも深刻な悩み。ついつい画面に見入ってしまうと、まばたきをつい忘れてしまい、目が乾いてしまうことがあります。そうならないためにも、意識的にまばたきをしてみたり、できるだけ目を休ませるようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか? 最近、なんだか体の調子が悪いな……という人は、一度普段の姿勢などをチェックしてみてはいかがでしょうか? また、スマホの使い方も見直してみたり、長時間の使用もなるべく避けるようにしてみましょう。

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