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【セキララ部室】極度の緊張は珍行動を生む!?(バレンタインのトホホ編)

 

初めてバレンタインチョコを渡した男の子は、同じクラスのT君。中学2年生の時でした。
なかなか告白する勇気はなく、でもずっと切ない片想いしているのもむなしいので、バレンタインにチョコを渡して気持ちを伝えることにしたんです。

T君の家は私の家の近所だったので、学校が終わってからお友達のM美ちゃんと一緒に、直接T君の家へ渡しに行きました。そして、ピンポ~ン♪ T君が出てきました。

「これ…」と言ってチョコを渡そうとしましたが、彼を目の前にすると固まってしまい、何も言えません! M美ちゃんは横で「早く渡しなさいよ!」と言いながら、肘をツンツンしてきました。

そこで私は何を思ったのか、持っていたチョコを彼に思いっきり投げつけ、走って逃げたのです。

走り去る私をボーゼンと見つめるT君…。

普通にチョコを渡せなかった私は、T君の顔を2度とまともに見ることができませんでした。当然、進展なしでした。
[恋のぶきっちょ部員 まや]

失態度 ★★★★☆

文字通り、想いをぶつけることはできたんですね。

セキララ部室では、みなさまからも、愛の告白にまつわるトホホな話ほか、リア友には言えないあんな話や、男子禁制のこんな話、とにかく誰かに知らせたいそんな話を募集しております。採用者にはiTunesCard(500円分)をプレゼント!
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次回のセキララ話もお楽しみに〜!

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