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【セキララ部室】「あーん」が招いた悲劇(こっぱずかしい編)

 

あれはまだ私が若かりし頃。
高校生で、お互い初めて出来た彼氏彼女に浮かれるも「チューはまだ」なんて初々しい時期でした。

私がお菓子を「あーん」とやったら、恥ずかしそうにしながらもお菓子を食べてくれた彼。
彼も私に「あーん」とやってくれたのですが、あと少しで口というところで彼の手が止まり険しい表情に。

「どうしたの?」と聞くと
「ヒゲ…生えてるよ」と一言…。

腕や足の毛はお手入れしていても、まだ顔のうぶ毛を処理したことがなかった私。
その場はなんとかうぶ毛であることを必死に説明し切り抜けたものの、その後なんとなく彼の態度がよそよそしくなったのでした。

[今はエステに行っている部員 その子]

若々しい度 ★★★★☆

高校生の彼には、「女性にヒゲ」という衝撃が大きかったのかもしれません。でも、薄い濃いはあるにしろ、みんな生えているはずです…!

さて、セキララ部室では、みなさまからもこのようなこっぱずかしい話のほか、リア友には言えないあんな話や、男子禁制のこんな話、とにかく誰かに知らせたいそんな話を募集しております。採用者にはiTunesCard(500円分)をプレゼント!

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次回のセキララ話もお楽しみに〜!

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