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【セキララ部室】彼がポケットから差し出したものは…(ぶっとび編)

同棲中の彼(ちょっと天然)と、家でランチをしたあとに近場でデート。
たわいない話をしながらてくてく歩いていると、おもむろに彼がアウターのポケットから何かを差し出し「食べる?」と聞いてきました。

食後にガムを食べる習慣がある彼のことだから、「ガム?」と彼の手をのぞくと、ええぇっ!?

なにやら焦げ茶色のいびつなかたまりが手の平に…。思いもよらないものを見せられたため、とっさに悲鳴をあげてしまいました。

すると彼は「どうしたの?」とそれをひょいっと口に運び食べてしまったのです。

その間、数秒。彼が一体なにを口に入れたのか!? 唖然としていると「ピーナツチョコ、おいしいよ」だって。
完全に◯◯◯を思い浮かべてしまっていた私は、もうドン引きでした。

そもそもなんでチョコをポケットにダイレクトインしてるんだよ!?と不信に思いポケットをのぞくと、そこにはちゃんと小さな外袋が。
「食べやすいように出してあげたんだよ、だめだった?」。
優しいんだかなんなんだか…、呆れてものも言えませんでした。

[チョコ大好き部員 千代子]

ドッキリ度 ★★★★☆

ホワイトデーのお菓子をこんなふうに渡されたら、嫌ですね。

さて、セキララ部室では、みなさまからもこのような呆れ話のほか、リア友には言えないあんな話や、男子禁制のこんな話、とにかく誰かに知らせたいそんな話を募集しております。採用者にはiTunesCard(500円分)をプレゼント!

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次回のセキララ話もお楽しみに〜!

イラスト:酒井絢子(女子部JAPAN(・v・))

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