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【セキララ部室】母と料理をしていたら(ぶっとび編)

 

夕飯を母娘で作ろうということになった、ある日の台所。

母が「じゃがいもポテトにしよう!」と言いました。
ちょっとおかしいとは思いましたが、揚げようってことだな、と、娘は理解。

続いて母はこう言いました。
「生チンしとこう。すぐ火が通って早いから」。
な、生チン…、なんだか卑猥だね、と突っ込みつつ、これは生のじゃがいもをあらかじめ電子レンジでチンしておく、ということと理解。

そして冷蔵庫を覗いた私が「あ、この納豆もずいぶん前に買ったんじゃないの?」と言うと、母「ああ、それはキゲンゼンだから大丈夫」。
紀元前!?と思いましたが賞味期限より前、という意味だと理解しました。

娘だから気を抜いて喋っているのか、外でもこのボキャブラリーを披露しているのか…。
娘としてはちょっと心配ですが、面白いのでいつまでもこのままでいてほしいと願っています。

[マザコン部員 A子]

天然度 ★★★★☆

だいたいどこの家も“お母さん”という存在はネタの宝庫な感じがしますね。

 

さて、セキララ部室では、みなさまからもこのような天然ボケ話や、とにかく誰かに知らせたいあんな話、男子禁制のそんな話を募集しております。採用者にはiTunesCard(500円分)をプレゼント!

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次回のセキララ話もお楽しみに〜!

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