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【セキララ部室】言葉の響きで判断しないで…(ぶっとび編)

私の彼は天然というか無知というか、言葉をよく知らないみたいなんです。

彼の家でまったりしていたある休日、私が食事を作ることになり、彼に買い出しに行ってきてもらうことにしました。

何を作るかは特に告げず、「豚バラのかたまり肉と、卵と大根をお願いね」とお願いをすると「オッケー、まかせて」。
私は彼の好物の豚の角煮を作ってあげようかなと思っていたのです。

しかし、彼が買って帰ってきたのは、袋に入った大容量の豚の小間切れ。

がっかりする私に彼は驚いた顔で「えっ!? バラバラになった豚肉のかたまりだけど!?」
…バラ肉の“バラ”は、バラバラのバラだと思っていたんだそうです。

呆れながら角煮はあきらめ、適当に油で炒めて食卓に出したところ、「ちょっと“ゆゆしい”けど、おいしいよ」と言ってくれました。

何かがおかしい。
聞くと、“ゆゆしい”は“油々しい”で、あぶらっこいという意味だと思っていたそうな。

あんたのボキャブラリーこそが、由々しき問題だっつーの!!とつっこんだのはいうまでもありません。

[ボキャブラ世代部員 バカパク]

由々しい度 ★★★★★

社会生活で苦労してませんかね、彼…。

 

さて、セキララ部室では、みなさまからもこのような天然ボケ話や、とにかく誰かに知らせたいあんな話、男子禁制のそんな話を募集しております。採用者にはiTunesCard(500円分)をプレゼント!

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次回のセキララ話もお楽しみに〜!

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