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REPORT
[2016.5.28]朝10時集合! 赤羽で酒宴強化部活「10時間飲み会」を開催

こんにちは!
利き酒師・飲んべえ編集部員のはしぞーです。

5月28日(土)晴天。朝10時からのんべえの聖地・赤羽で「10時間飲み会」を開催しました!

この日のために、こばなみ部長と事前に赤羽で予行練習していたのですが、10時間もたたずに撃沈…!

これは、ペース配分が重要…!ということで「途中で水を飲もう!」というざっくりした作戦をたて、この日を迎えました。

事前に考えていた予定はこんな感じ。
[スケジュール]
10:00 JR赤羽駅東口集合
1軒目:まるます家
2軒目:丸健水産
3軒目:いこい
4軒目:川栄
5軒目 北の国バル
20:00 JR赤羽東口解散 ※予定

それにしても、朝の10時から一緒に酒を飲んでくれる部員さんは、果たしているのか…?

いらっしゃいました〜! わーい! 編集部プラス2名でスタート。

■赤羽巡礼スタート! 行列店は空いている午前が狙いめ!

1軒目は、鯉とうなぎで有名な「まるます家」へGO!
『孤独のグルメ』などTVや雑誌、漫画にも登場している赤羽の有名店。
朝の9時からやっています。
夕方近くなるとちょっとした列ができるけど、予約なしで入れました。ラッキー!

今回は飛び入りですが、事前に予約すると2階席へ入れます。

本日1杯目は、魅惑のドリンク「ジャン酎モヒート」。
宝のハイリキ(ジャンボ酎ハイ1リットル)に、ミントと生ライムを配合する爽やかフレイバーです。

まるます屋さんでは、酔っぱらい防止策のひとつとして、「お酒は1人3杯」までというルールがあります。でもジャン酎だと、1人3本(3リットル)頼めるという、法の抜け道のような注文の仕方もあったりするのです。(ま、そんなに飲めませんが(笑)。)

まるます屋名物、「鯉のあらい」(400円)。
“あらい”は、お湯にサッと通して、冷水で引き締めたもの。きゅっと身が締まっていて、いい感じの歯ごたえ。酢みそにつけて食べると、これまた美味しい〜!!

星の数ほどあるメニューの一部。
この他にも、里芋からあげや新生姜など、のんべえメニューを頼みつつ、快調にジャン酎モヒートを空けていきます。

まるます家で、おすすめメニューが「すっぽん鍋」。高級食材のスッポンが、1人分750円で食べられます。

残念ながら写真取り忘れたので、存命時のすっぽん。
食べ終わったら、スッポンの滋養の詰まった残りスープをプラス200円で雑炊にもできるので、オトクです。弱った胃袋にも優しい一品ですよ。

隣のテーブルには、朝からジャン酎モヒートを嗜む、親子連れのお客さん(子どもはウナ丼)。
ザ・赤羽な風景を後に、2軒目へ!

ちなみに1人1200円という奇跡のお会計でした。

■いざセンベロの聖地、あかば〜ねのディープスポットへ! 

昼12:00。2軒目予定の「丸健水産」が、やや混んでいたので予定変更。
3軒目予定の「いこい」へ。

「いこい」は、赤羽を代表するセンベロ酒場。本店と支店で2軒あるけど、支店のほうが広くいし、人数が増えてもこのテラス席なら安心!ということで支店へ。

ほとんどのおつまみが150円〜300円台! なんだろう、なんかテンションあがる!

10時組のおかしなテンション!(笑)ここで2名増えて7名に。
もつ煮込み150円、ハイボールは190円って!

1杯220円の樽詰ハイボールで乾杯!
おつまみもどんどん頼みますよ!

ポテサラ、ガツにんにく、あじのなめろう。のんべえメニューオンパレード。

らっきょの天ぷらやホルモン焼き。ハイボールがすすむっ!

お店で2番目に高い馬刺、350円(ちなみに1番は、黒ホッピーシャーベット390円)や、実物が見えないいわしのたたきなどなど、思いのままに注文。
テンションあがりっぱなし! 幸せ〜!

これだけ食べて飲んで1,000円…!! おそるべし!

■これぞ赤羽の極み! ワンカップで乾杯だぁ〜!

さて、14:00すぎたところで、3軒目。次こそはと「丸健水産」へ! 

こちらも赤羽の有名店。おでんを頂きながら立ち飲みできます。
おでんの種も売っているので、持ち帰りで買って行くお客さんも。
この時点で部員さん5名、全員で8名に。立ち飲みスペースは小さめだけど、お店の人が親切で、お客さんに声をかけて場所を空けてくれた。ありがたい!

おでん盛り合わせをシェアしつつ、ここで飲むべきは、丸眞正宗のワンカップ。
丸眞正宗は、東京23区内にある酒蔵として有名です。
ワンカップには目盛りが付いているので、残り50mlになったら、おでん出汁を入れて飲む「だし割り」が人気! プラス50円払って、お店の人におでんの出汁を入れてもらう。

辛いのがダメじゃない人には、七味を入れるのがおススメだそう。
おでんと一緒に合わせると、いいアクセントになる〜。

1人600円。あれ? 計算まちがえてないよね…?

混み合ってきたので、15:00前だけど早めに、移動。
休憩がてら、4軒目は「AKA-BARU RETZE(赤バル レッツェ)」へ。

スペインとイタリアンが赤羽価格で味わえる。
焼き釜で焼いたピザも、ワンコイン以内!

ワインで休憩〜! ピザもいただきました。

部員さんから頂いた差し入れのオレンジケーキを切り分けてもらいました。
くしさん、ごちそうさまでした〜!
スイーツとワインなんて…! ついでに女子力アップした気分に♪

デザート持ちこみ代も含めて、400円。(←ほんと〜!? 端折り方まちがえた…?)

■ほろ酔い気分ではしごを続行! いよいよ楽しくなって参りました〜

16:00すぎ(うろ覚え…)。もともと4軒目予定だった「川栄」は、よく見たら18時オープン…。繰りあげて、5軒目の「北の国バル」へ。

「北の国バル」は北海道の食材をつかったイタリアンバル。蒲田や門前仲町にもお店があるチェーン店だけど、土日は16時からオープンしていて、席も広々しているので大人数でも大丈夫!

1杯で2杯分楽しめる「こぼれスパークリングワイン」がとってもおすすめ。

こぼれサングリアもこのギリギリ感。

みんな、各々のこぼれで乾杯!

きのこの肉詰めアヒージョ(すみません…正確な名前は忘れました…)が、これ、また頼みたい…!

あさりの白ワイン蒸し。スープまで美味しい〜! もっとワインください〜!
ここはボトルも2000円くらいのものが多く、良心的な価格です。

全員で14名に増員。まだまだ外は明るい〜!
いろいろ食べても、お会計は1,700円也〜! 

■泥酔一歩手前!? いやいや、まだまだ…ゴールに向けてラストスパート!

おそらく18:00すぎ頃。はしご6軒目、予定していた「川栄」は、すでにいっぱいとのこと。予約なしでは、難しかった…。無計画すんません!

OK横丁をブラブラしつつ、赤提灯の光に誘われ「だるまや」へ。
串焼き、もつ煮込みなどなど、メニューたくさんの赤羽的な居酒屋さんです。

急に歯切れが悪くなりますが、ここで、おそらく…この日初めてのビールを飲んだはず…なのです…。おそろしく、記憶が飛んでいて…。
もつ煮や海鮮サラダのボケた写真が何枚か…残ってはいたのですが…。

このソーメンみたいなのは、美味しかったです! 名前は…忘れましたが…。
そしてこのあたりから、どうも途中、寝落ちしていたようです。
後で聞いた話しによると、寝落ちする方も増えていた模様…?

お会計は、1,000円!? ほんと?

気づけば、10時間はあっという間。
20:00、駅前にて解散です。予定どおり!(ですよね?)
みなさま、本当にお疲れさまでした!

今回、初赤羽だったという部員さんが多かったようで、
「昼から酔っぱらっても、誰も気にしないし、まったく気にならない。そんな酔っぱらいに優しい空気感がよかった」との感想もいただきました。

「次は、朝、7時からでもいいね!」と、どこまでもスパルタなこばなみ部長。
確かに早めの時間から始めると、待たずに入れていいかも♪

次回、朝練! 肝臓を鍛えて待とう!

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