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REPORT
【大きな声では言えないけれど】人は見た目が100パーセント!? アナタの見た目、男ウケ・女ウケ・それとも自分ウケ?(調査14)

女子部員たちのココロをハダカにして無意識な気持ちを探る「すっぴん調査」。今回は、最近 流行の「タッセル」を知らず、画像を見せてもらって「フサ…?」と見事な男子発言をかまし、編集部内で色々と諦められた岩田がッ、あくまでも客観的な視点からッ(笑)!女子部員たちの「自分の外見、どれ意識してる!?」 を調査しました。

この質問、あっさり答えられるようで、追えば追うほど、奥深い!「女子の仮面」は複雑でした。

(テキスト:女子部JAPAN(・v・) 岩田)


Q.自分の外見、男ウケと女ウケ、自分ウケ、どれを意識している?


   


(回答者数 36人) (2017年4月29日 第2回すっぴん調査+WEB調査にて)



<すっぴん結果>

女子の仮面はミルフィーユ…!?


アンケートでは見事にゼロだった「100%男ウケ」。しかし、自分で振っておいて何なんですが、「男ウケ100%です!」って、女子の前では尚更、言いづらいですよね?

そして「男ウケ」を狙ったとしても…と想像したら、「髪型を変えても、○○君ってば全然づかないんだからッ プンプン!」みたいな懐かしき少女漫画フレーズが頭をよぎり…。「髪型変えて気づかない」なんて、女子目線だったら到底考えられない事態ですが、大人になった今でも「気づいてもらえない事案」が発生しそうな予感はします(笑)。となると、経験豊富な女子にとって「見た目」「人の目」って、もしかして、基本的に「女子の目」なのかも!?

とはいえ、服も小物も選ぶのは自分自身。となると、TPOを考えながら選んでも、当然ながら自分の好みも混ざってくるはず。

女ウケ×自分ウケ×男ウケ が複雑に入り交じって構成されているのが、「リアルな女子の仮面」なのかしら…?



清潔感・空気感を保てるのも、察しの良い女子の気配り♫



清潔感を重視したい。(Yさん)





TPOに合わせる。男ウケ、女ウケというより社会人としてどうなのか?とか、オフィスマナーが重要。(Mさん)





女性的でいるようにはしているけれど、職場で反感を買わないように振舞っている。(Mさん)





人に不快な印象を与えない、をベースに。(Aさん)





普段はさほど気にしないワタクシでさえ、たまたま電車の「女性専用車両」を利用すると、明らかに普通車両と比べて不快指数が低いのを感じます。

前回の「異性の身だしなみ、これだけは許せないことって?」のすっぴん調査でも、男性に対するポイズンが色々発露しましたが、これだけ「男性向けの消臭剤」「シャンプー」「アブラ取り紙」などが、沢山発売されているにも関わらず、現実的にあまり功を奏していないのを見ると、女子たちの「清潔感」への気配りに比べて、男性の多くが良くも悪くも自分・他人に対して「色々気にしない/無関心」なのかな?と感じられます。

例えばですが、生理痛など、何かしら体調が悪いけどひっそり無理をしている時に、「あれ、もしかして具合悪いんじゃない?」と声をかけてくれたり、遠慮がちに「実はちょっと体調が…」と伝えた時に、無条件で「大丈夫!? 私○○しとくから! 無理しないで!」と親身に気配りしてくれるのは、大体女性ですよね。そういう時の女性は後光が差した「菩薩様!!」に見えます(笑)。あるいは「マリア様!!」。いずれにしても女性らしさ・母性の発露を感じます…!

しかーし、そんな細やかな「女性らしさ」ですが、悪く転ぶと一転して…!?



女ウケ意識の、厳しい現実…



職場に女性が多いから、反感を買わないように振舞っている。(Mさん)






職場は制服だけど、女子更衣室での女子からの目線が気になる。(Nさん)





男子は細かいところ見てないので、女子受けですね。(Tさん)





同世代女子の目線が厳しい! 職場はカタイ雰囲気なので無難な格好にしているけど、司法関係の先生とかに服装について言われたことはない。(Mさん)





ママ友の場では、とにかく目立たないように…目立たないように…と気をつけている。(Mさん)





女性の共感を得るのが大切。女子だけの場で、一人が席を立ったときに「あの子の格好さ〜…」と言われる対象になっているのを見て怖くなったから。(Aさん)





ワタクシも一応女子の端くれでありますので、「そういう女子事情」があるということは知っていますし、「何かこの人嫌だな」って感じた時に、自分でも嫌になるくらい細かく欠点を見つけてしまえることも、経験として分かります…。

「気配り力」によって菩薩にもなれる分、「*阿修羅のごとく」(古い?)が発動してしまうこともあるのが女子…。

一方で、女子目線をそんなに気にしない「自分ウケ」度数高め回答をした女子部員の意見を聞いてみます!


 ※『阿修羅のごとく』

向田邦子原作のテレビドラマ。それぞれタイプも年代も違う四姉妹たちの、女同士だからこそ表に出せる、出せない心模様を描いた作品。2003年にも映画化されている名作。母が見ていた再放送版をチラ見した幼少期の岩田にも、エキゾチックなオープニング・テーマと阿修羅像によって、強烈な印象を残した。大人になってから見直したけどすっごく面白い!



女子の「自分ウケ」、その心は?



自分ウケだけど、服装とは自分がどう見られるかだから、TPOは気にする(Kさん)





センスのいい友達とか母に、自分に似合うモノを選んでもらったりする。とにかく自分の体型に合うかどうかを重視している。(Cさん)





私生活では、最近は自分の生活に合った服装(動きやすい、洗濯できるetc)を選んでる。(Mさん)





基本そんなに気にしない、着たいものを着てます。(Cさん)





スタイリングの専門学校に通って、似合う服を探す方法を知ってからは、オフの日は楽しく好き勝手やっています。(Hさん)




ちなみに、この調査会を行った日は祝日だったのですが、「奇抜なオシャレ」をしてきた人は皆無でした。派手好きな岩田としては、「自分ウケと女ウケとTPO」について混乱しはじめたのですが、アンケートを見ていたら、もしかしたらワタクシ「違いの分からない女」なのかも!? と気付き…。

そもそも日本は、本当に細かい所まで目が行き届くし、細かい作業が向いてるとか言われるじゃないですか。例えばコンビニの便利さもすごいし、チューハイにしても何種類あるの?ってくらいだし、お洋服屋さんの数も凄まじい…。

一方、個人的な体験ですが、「なんでもあるだろう」と思って出かけたパリで、大変不便したことが思い出されます。カフェだけは無限にあるけど、ヘアピンやヘア・ワックスが売ってなくて困りました…あとシャンプーが、何故か「ヘッド&ショルダー」だったりして「髪と肩が同じって何!?」と驚愕したり。そもそも色んな人種が混ざり合って、元々の髪の色も目の色も人それぞれな国だと、大雑把な感覚にならざるを得ないのでしょうか!? だとすると、髪の色にしても目の色にしても何となく似通った日本人の間で、小さな違いに気が付く文化が育まれるのは、自然ですよね。



日本人ならではの、細部で遊ぶオシャレ


このアンケートを行ってから、ワタクシ、平日・休日ともに新宿とかで「女子はどんな服来てるのかな?」と気にするようになったのですが、「奇抜な格好してるな」という人は、髪の毛の色とかからして、年中無休オシャレな感じで、多くの女子は「すっぴん調査会」に来てくれた女子たちと同じく、ON/OFFのギャップが激しくない様子でした。

思えば、ルミネの広告なんかも、毎回、扇情的なコピーと写真につい目を奪われますが、実際にルミネで売ってるお洋服はそんなに過激じゃないので、「あくまで、気持ちは…」というところなのかも。そして、お洋服や、アクセサリーを実際手に取る場面では、細かい違いにも「コレかわいい❤」とアガれるのが、多くの日本女子の特徴と見ました!


そして「男ウケ」に関しては、女子の皆様、より一層「大きな声では言えないけれど…」な必殺技を持っていそうなので、いつか聞かせて下さいね❤




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