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REPORT
【大きな声では言えないけれど】普段から「妊活」って、意識してる?(調査80)

女子部員たちのココロをハダカにして無意識な気持ちを探る「すっぴん調査」。今回のテーマは「妊活」について。みなさん、妊活と聞いてどんな印象を持ちますか? 私にはまだ関係ない? それとも、かなり意識してる? 女子のみなさんは、妊活をどのように考えているのでしょうか。調査してみました!


(テキスト:女子部JAPAN (・v・) A)

Q.妊活を意識している? していない?


(回答者数85人)(2017年7月15日 第9回すっぴん調査会+WEB調査にて)


<すっぴん結果>

現在妊活を意識している人は全体の4分の1。
意識している派、していない派は、ほぼ半々。


今まさに「妊活を意識している」と答えた人が85人中20人。そして、以前は意識をしていたという人は19人でした。この中には、すでに妊活を卒業した人や何かの理由で諦めてしまった人も含まれるかもしれません。それに対して、「意識していない」と答えた人が41人と約半数。つまり、妊活を意識している(したことがある)人と、意識していない人は半々という結果になりました。この意識の違いは年齢にもよるし、それぞれの生き方や価値観によっても変わってくると思います。


そもそも、「妊活」とはどんなことを指すのでしょうか。今現在パートナーがいて、そろそろ子どもが欲しいな……と思ってからはじめるというイメージでしょうか。でも実は、妊活とは自分のカラダの状態をよく知って、妊娠についても正しい知識をもち、将来妊娠するため前向きに活動すること、なのだそう。つまり、今すぐ妊娠したい女性だけでなく、将来妊娠して子どもを授かりたい人全員に関わってくる言葉なのです。



妊娠を考えるなら、
早めに意識して行動すべき!


いつ子どもが欲しくなってもいいように、体調を整えておこうと10代の頃から考えてました。(Nさん)





貧血で低体温なので、まずは体質改善をしたい! 健康になりたいですね。(Aさん)




年齢を重ねればその分だけリスクは増えるので、早めにとは思っています。(Nさん)




誰でも当たり前に妊娠できるわけではないことを知っておくべき。少しでも妊娠したいと思っているなら、できるだけ早めに病院に相談したりする方がいいと思う。(Sさん)




パートナーができたら婦人科にかかって、自分のAMH(アンチミューラリアンホルモン)は調べたいです。その時点で、不妊治療をしなくて授かれないことが分かれば、できる範囲で頑張りたい。でも、お金がかかるのであればしないかも……。(Sさん)





まわりに妊活している人がいるし、妊活でうまくいかず苦しんで別れた夫婦も知っているので、身近な問題だと感じています。(Oさん)





ステップアップも考え中。体外受精も興味ありです。(Yさん)





私自身は、27歳で1人目、30歳で2人目を出産しました。2人目の時、そろそろ欲しいかな……と思ってから半年ほど妊娠せず、だったら検査に行ってみようと、夫婦で検査に行きました。2人目不妊という言葉もあると、その時はじめて知ったのです。

私がすぐに病院へ行ったのは、もしもどちらかに原因があるなら、早く知りたいと思ったから。実は片方に原因があるのに、いつまでもできないできないと悩むのは時間の無駄だと思ったのです。原因があるなら早く知って、必要なら治療をする方がいいと考えました。結果的に、夫婦何も問題ないことが分かり、その後、自然に妊娠できました。


年齢が上がれば上がるほど、妊娠しにくくなるというのは事実。だから、妊娠を意識しはじめたら、まずは検査をしてみるのもひとつの手だと思います。部員さんのコメントに出てきたAMH(アンチミューラリアンホルモン)は、卵子の数の目安を調べる検査。つまり、妊娠しやすいかどうかのひとつの指標になるそうです。



年齢のことはみんなが不安に思ってる。

まずは、カラダを知ることからはじめよう!


女性なのだから妊娠できて当たり前という考えを持っていましたが、もう41歳……。果たして妊娠できるのか、不安です。(Iさん)





子どもを産むのにリミットがあるのはわかっているけど、仕事が忙しく楽しくもあるので、いつ子どもを望むのか難しいと思っています。(Tさん)





年齢的には必要だと思うけど、パートナーもいないのでその時に考えようかな。(Mさん)





生理が半年近く来なくなり、心配になって婦人科で検診を受けたときに、自分の子宮の形などの説明を受けて、なんとなく妊娠しづらそうだなと思った。(Tさん)





自分は妊娠できる年齢のギリギリ、いやアウトかもしれない、とは思う。妊娠する確率と聞くと、女性としての可能性がなくなる気がしてさびしい気持ちにもなる。(Kさん)





みなさんの多くが不安に思っているのは、年齢的な問題。日本産科婦人科学会によると、はじめて子どもを産む年齢が35歳以上だと、高齢出産と定義されるそうです。そして、高齢出産になると、さまざまなリスクが高くなると言われています。

また、年齢とともに妊娠しにくくもなります。これは「卵子の老化」が原因だそう。ただし、この問題には個人差もあるので、まずは自分のカラダを知ってみることが大切だと思います。その時点で何か問題が見つかれば、対策や改善をすることだってできるのです。



子どもがいない人生もアリ!
それもまた、自分の生き方。


逆に出来ないように意識している。まだ2人の時間を大切にしたい!(Aさん)





もちろん子どもは欲しいけど、やりたいことやりたい仕事があるのでそちらを優先してしまう。(Mさん)




自分の自由が一番だから子どもはいらない。(Yさん)





子どもはいてもいなくてもいいと思っています。授かりものだから神のみぞ知る!(Pさん)





子どもは授かり物だと思っていたから、子どもを作るっていう考え方に違和感。最近、不妊治療を乗り越えた友人が二人ほど同時に出産して、おめでたいと思っていましたが、二人とも正社員で働いていて両親健在と思うと、最終的にはお金かな……と冷めた気持ちになりました。(Mさん)





30代の時は、今じゃないと出来ない!と焦ったこともありましたが、四捨五入して50歳になると、別に私が産まなくても他の人が産んでくれれば、人類は滅亡しないからよしと思えるようになった。(Sさん)





もはや可能性がほぼないので諦めている。同じ歳くらいの人が子どもを産んで幸せそうなのを見ると悲しくなるので、SNSはなるべく覗かないようにしています。(Mさん)





今回の調査では、子どもがいない人生を選択する人も多かったように思います。「パートナーがいない」「仕事を優先したい」「年齢的に厳しい」「自分の今の暮らしに満足している」など、理由はさまざま。働く女性が増えたり、趣味を思い切り楽しんでいたり、現代女性の幸せの幅ってだんだんと広がっている気がするし、さまざまな価値観が認められる社会になりつつあるのではと思いました。「子どもがいる=幸せ」という図式は、すべての人に当てはまるわけではないのです。



食べて、眠って、温めて!?
それが、妊活の第一歩。


子どもを産む、産まないは人それぞれ。子どもがいるから幸せ、いないから幸せ、そのどちらでもないと思います。でも、子どもが欲しいと少しでも思っているなら、今できる妊活からはじめてみてはどうですか?


今はパートナーがいないから、まだ年齢的に妊娠を考えていないからなど、妊活をどこか他人事だと思っている人も多いのかもしれません。でも、日頃から妊娠について考えてみたり、自分のカラダの状態を知っておくことは大事なこと。心配なことがあれば、ネットなどで流れる情報を鵜呑みにしないで、ドクターや専門家に相談してみると安心できるはずです。


病院に行くのに抵抗があれば、まずは体質改善や生活改善からはじめるのもいいかも! 規則正しい生活をする、バランスのよい食生活を心掛ける、しっかり睡眠を取る、体を冷やしすぎないなど、体のメンテナンスを心掛けるのも重要です。それが、自然と妊娠しやすいカラダ作りに繋がるそうです。


そしてもう一つ大事なことは、妊活は女性だけに関係することではありません。パートナーができたら、一緒に考えていきたい問題ですよね。



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