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REPORT
【100歳まで楽しむエイジング調査①】本当は好きなのに、歳をとって敬遠するようになったものは?

女子部員たちのココロをハダカにして無意識な気持ちを探る「すっぴん調査」。今回のテーマは、エイジング。歳をとることについて、みんなはどんな風に思っている? まずは、歳をとったことで敬遠したり、我慢したりするようになったものについて聞いてみました。時間だけはみんな平等にやってきて、1年経ったら1つ歳をとる。見た目や気持ちはアンチエイジングできたとしても、こればかりは抗えない事実ですよね。「誕生日おめでとう!」が素直に喜べない年齢ですが、それもさみしいなと思いはじめた、たけだがレポートします。


(テキスト:女子部JAPAN (・v・) たけだ)



Q.本当は好きなのに、年齢を理由に敬遠するようになったものは? 


昔と変わっていないつもりでも、カラダは正直……。


夜中のラーメン!(ひろ/30代)





脂っこい食べ物、スナック菓子。肌にくる!(あかね/30代)






甘いものは控えてる! 好きだけどサイダーとコーラも我慢している!(いでこ/30代)





ビュッフェ、食べ放題。食べすぎると体調をこわしやすいから。(きらきら/40代)





ライブ。人混みがツライ。最近は屋外イベントも多いからますます敬遠しちゃうな……。体力、気力が落ちたのかも。(編集部員・ぱん田/40代)





夜遊び。カラダがついていかない。歳をとってから、22時以降に家の外にいるとなぜか気持ちが暗くなる。夜は早く帰りたい。(みすず/50代)





食べるとそのまま体重にきたり、肌にきたり、お腹にきたり……何かと気を遣わなければいけないお年頃。昔と変わらないつもりで遊びに行くと、翌日の疲れ具合が半端なかったりします。食も遊びも、量より質で勝負したいですね〜。




好きだったファッションが、気づいたら似合わない!?


ピンクや花柄の服。子どもっぽく思われてしまうから。(みり/20代)




昔は雑誌のZipper(なつかしい…)が好きでした。今でいうぺこ&りゅうちぇるのようなファッションですね。でも、今は……ミニスカートはくと、痛いですよね。(candy/30代)





フリルとかレースとか。似合わなくなった。(マユコ。/30代)



     


金髪! 一度はやってみたかったけど、やらないままこの歳に。若い人か、いっそおばあちゃんならカッコいいですが、今の年齢では難易度高いなと。(ハマ/30代)





前は柄物の派手なコートやスカートを着ていたけど、美容院で40代向けの雑誌を見たら、自分と同じような服装の人はいなくて。顔と服のバランスをとらなきゃと思った。(くっきー/40代)





ジャニーズと古着。古着が好きだけど、年齢に合わなくなってきた。(きらり/40代)





好きな服を着て似合っていたらベストですが……鏡にうつる自分が違和感だらけなことにハタと気づくことも。ファッションも、お化粧も、髪型も、歳相応というわけじゃないですが、そのときの自分に似合うスタイルにアップデートするのが大事なのかも。ハマさんの言うように、もっと歳を重ねると突き抜けてカッコいいという場合もありそうですよね。ちなみに「ミニスカート、はきます! でもブーツを合わせたり、ロングカーデガンを合わせたり、若いときと違って工夫が大事」というのは、アラフォー編集部員、ありの意見。派手柄やフリルなど、好きなファッションを新しいアレンジで取り入れると幅が広がるのかも〜。




「いい歳をした大人が……!?」周りの目も気になります。


旅行は、とにかく寝られればいい派なので、多少古かったり汚くても気にしないけど、友達と旅行に行くときは「とにかく安い!」という宿やホテルを提案するのをためらう。ケチ?と思われたくない……。(編集部員・いその/20代)





道端の猫にそっと近づくこと。おばさんがやってると不審ですよね。でも、他はあまり思いつかず。私の場合は歳をとってからの方が自由になっている気がする。(編集部員・さかい/30代)





若い人が多い交流会やゲーム会は、ちょっと……。(みほこ/40代)





世間的に子どもや若者の特権と思われているようなことは、歳を重ねるとやりづらいのかも。スーパーの試食でおかわりしたり、コーラをがぶ飲みしたり、ホントは欲しているけど無意識のうちに「いい歳だから」とブレーキをかけていること、ありますよね。でも、意外とまわりはそうは思っていなくて、最近なにかと話題の「忖度」しすぎという場合もあるかもしれませんよ!?



ちなみに「歳をとったなぁ」と感じる瞬間は?


長い坂道がつらい…。息切れして冬なのに汗が……。(リナ/30代)




オールで遊べなくなった。朝早く起きてしまうようになった。(あき/20代)




焼肉を食べる量が減った。22時には帰宅したくなる。(さやにゃん/30代)





野菜がしみじみおいしい。(ハマ/30代)





寝起きの顔! 二十代の頃とは違う……。(ヤヨイ/30代)




徹夜ができなくなった、お酒も弱くなった。(編集部員・はしむら/40代)





他にも、小じわ、ほうれい線、シミ、たるみ、白髪などが増えたときに感じるという声も多かったです。ちなみに私は、見た目以外では、アイドルグループやミュージシャンの違いがわからなくなってきたことに、歳の蓄積を感じております〜。




ブレーキかけすぎはもったいないけど、歳と向き合うのも悪くない!?

いろいろなところで「アンチエイジング」という言葉を耳にしますが、歳をとると、見た目も、気持ちも、体力も、好みも、変わるのは自然なこと。「好きだけど、年齢を理由に敬遠しているもの」を聞いてみると、部員のみなさんそれぞれが自分の年齢と上手に付き合っているように感じました。逆に「我慢は一切なし! 我慢して反動がきちゃう方が怖いから」という声もあり、自分との上手な付き合い方がわかってきたからこその大人な意見に感じました。

「歳だから」とブレーキをかけすぎるのはもったいないですが、スパッと割り切ってあきらめるとスッキリすることも。もちろん、どうしてもゆずれないものは「歳なんか関係ない!」と楽しむのもアリだと思います。

「誕生日おめでとう」が喜べないことを編集部員に話したところ「ここまで元気にいられておめでとう、だよ」との言葉をもらい、なるほどなっとく。そんな喜びをしみじみ感じられるのも、歳を重ねたおかげなのかも。歳とともに失うものがあれば、得るものも必ずあるはず。ないものを数えるより、得たもの、これから得たいものを数えながら、エイジングと向き合っていきたいですね〜! 平均年齢72歳の人生の大先輩に聞いた「歳を重ねても楽しく輝ける秘訣」には、そんなヒントがいっぱい。ぜひ参考にしてみてください。



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