じょしぶでにこにこ 全国のねこ好きが女子会、チャットでペット自慢と癒し体験

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REPORT
ねこと一緒に暮らしたい! これだけ知っておけばOKの不安解消TIPS

こんにちは。ねこ女子部部長ちょびこです。

朝晩冷え込む季節になり、ぬくもり恋しい今日この頃……。

かわいいねこにモフモフしたい~♡と悶え中の方、思い切ってねこと暮らしてみてはいかがでしょうか?


現在、16歳と12歳の高齢猫と一緒に暮らしてきたちょびこが、ねこを飼いたいなと思っている人に向けて微力ながらアドバイスをば!


長年暮らしてきて実感しているのは、ねこは生活のパートナーとしてこれ以上ないくらいいい相棒だということ。散歩の必要もないし、自分で毎日毛づくろいするので匂わないし、精神的に自立しているので飼い主といい距離感が保てます。

あくまでもちょびこの実体験に基づいた内容なので、正解というものはないと思いますが、

少しでも不安解消のヒントになれば幸いです。




■ねこをお迎えしたい! どこで見つける?




運命のねこちゃんに出会いたい! ペットショップで購入したり、知り合いから譲り受けたりいろいろな方法があります。最近は保護ねこを集めたねこカフェもありますね。

我が家のねこは、愛護団体や里親探しの人から譲ってもらいました。


純血種の子猫が欲しい人は、ペットショップが最適。人気のアメショーやスコティッシュフォールドなど、好みの種類のねこちゃんが見つかるでしょう。ただし、自分の懐と要相談です。純血種の子猫は10万近くすることもザラです。


猫の種類にはこだわらない、という人は動物愛護団体やねこの保護活動をしている里親制度を利用してみては? 飼い主たる資格があるかどうかの審査はありますが、ねこ自体は無料です。

残念ながら日本では、年に何十万匹も処分されている悲しい実情があります。少しでも不幸なねこちゃんを減らす手助けにもなりますね。




■いよいよねこをお迎え! 最初に何が必要?


ねこを飼うにあたって、これだけは最初にそろえた方がいいというものをご紹介します。



★ねこトイレ



これは絶対必要です。生まれて間もない子猫なら、簡易的なものでも大丈夫です。

ちょびこは、生後3週間でもらってきたちょびには、ティッシュの空き箱+新聞紙を棒状に切ったもので代用していました。問題ありませんでしたよ。もちろん、成長してきたらちゃんとしてものを用意してあげましょう。


砂の種類やトイレの種類などいろいろありますが、ねこ自身の好みもありますし、掃除のしやすさ、ランニングコストもいろいろです。ちょびこもいろいろ試してみて、現在はシステムトイレ+パインウッドという組み合わせに落ち着いています。



★爪とぎ



ねこは習性として爪をとぐ動物なので、爪とぎは用意してあげましょう。じゃないと、あっという間に壁紙がボロボロに(涙)。

安価なダンボールや丈夫な麻縄など、形も大きさもいろんなタイプがあるので、ねこの好みのものを用意してください。


とはいえ、爪とぎを用意していても壁紙でバリバリやるコ(うちのコです)もいるので、

ペットショップなどで売られている、壁紙にはりつける爪とぎ防止用の保護シートなども活用してください。



★ごはん



赤ちゃん猫にはねこ用のミルク(ペットショップで売られています)、子猫には子猫用のフード、大人には成猫用のフードと、ライフステージ合わせたフードを与えてください。

人間の食べ物は塩分が高いのでNGです。


水はたっぷり飲めるように、新鮮なものを用意してあげてください。

水の種類ですが、ミネラルウォーターはねこにとって負担になるので、普通の水道水や浄水したものでよいと獣医さんがおっしゃっていました。



★おもちゃ



ねこのストレス解消のためにも、ねこ用おもちゃで遊んであげましょう。

その他、キャットタワーなども高いところが好きなねこちゃんは大喜びです。

でもワンルームで置き場所がない、という人は本棚やタンスの上に物を置かず、すっきりと片付けておけば、十分にキャットタワーになります。


ほかにも、ダンボールや紙袋などに入って遊ぶのも好きですよ。

捨てずにとっておきましょう。




■長期不在のとき、どうする?




出張や旅行で家を空けるとき、ねこちゃんのお世話が心配ですよね。

ペットホテルに預ける、動物病院で預かってもらう、ペットシッターさんに来てもらう、など方法はいろいろあります。


ちょびこはというと友人とルームシェアをしているので、家を空けるときはお世話を頼めるので安心なのですが、たまたま友人も不在というときもあります。

うちのねこは、家の外に出るだけでビクビクするほどの超ビビリ(笑)。


その場合は、ねこ好きの友人に我が家に泊まりに来てもらい、ねこと一緒に暮らしてもらっています。ねこも環境が変わらないのでリラックスできるし、友人にも喜んでもらえて一石二鳥!




■しつけはどうする?




ねこは元々単独行動してきた動物なので、集団行動をしてきた犬とは違い、リーダーを持たず群れない生き物です。

なので、飼い主の言うことは聞きません(笑)!


でも、トイレのしつけは意外とカンタンです。

床をほるような仕草をしたり、ウロウロしていたらトイレの合図。

トイレに連れていって、オシッコをさせてあげましょう、上手にできたらなでてやって褒めてやること。オシッコは片付けず、そのままにしてニオイをつけてあげましょう。

これを数回やれば、たいていのねこちゃんは失敗せずに自分でできるようになります。


ねこって賢いんですよ♪

うちのコたちもすぐにトイレをマスターしました。




■留守番中、ねこがさみしがるのでは?




こればかりはねこに聞いてみないとわかりませんが、長年ねこと暮らしてみてわかったことは、「ねこって本当によく寝るなあ」ということ。

ねこは1日の大半を寝て過ごしているということなので、飼い主が留守の間は、ほとんど寝て過ごしているのかも。


そのかわり、帰宅したらねこちゃんと一緒に遊んであげてくださいね~。


1匹じゃかわいそうと心配な人は、2匹飼うのもいいですよ。

うちは2匹おりますが、お世話はそうたいして大変ということもありません。



いかがでしたか?

「ねこは飼いたいけど一人暮らしだし」、「留守の間心配……」、と躊躇する気持ちはよくわかります。ちょびこも最初は不安でした。でも、実際にねこと暮らしてみて、本当に毎日が楽しくて幸せで、日々感謝の気持ちでいっぱいです。

あ、たまにイタズラされて喧嘩するときもありますが(笑)。

それも含めてねことの暮らしは素晴らしいですよ~。




ちょびこ/ねこ女子部部長。毎日ねこが布団にもぐりこんできて幸せをいっそうかみしめる毎日です。



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