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ライムスター宇多丸の女子限定!お悩み相談室

あの日本ヒップホップ界の重鎮が女子部JAPAN(・v・)のWebサイトに登場。TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」やTOKYO MX「バラいろダンディ」、AbemaTV「ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT」でもおなじみのライムスター・宇多丸さんによる、女子のためだけの「お悩み相談」。好評連載中です!



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コラム
【ライムスター宇多丸のお悩み相談123】憧れの先輩がキスを迫ってきた! 酔ってたので断ったらツレない態度になってしまって……。

【今週のお悩み】
この夏、ひとつ年上で隣同士で働いている職場の先輩と、飲み会から一緒に帰ることになり、二人で歩いていたら突然手を繋がれました。以前から私は淡く憧れていた先輩で、もっと親しくなりたい、と思っていた人です。そのため戸惑いましたが嬉しくて、拒まずに手を繋いだまま歩きました。
歩きながら「この状況何なんですかね?笑」と冗談ぽく聞いてみると、「本音半分酔い半分」と言われました。家の近くまで送ってくれ(お互い実家暮らしです)、別れ際にはキスをしたい、と迫られたのですが、先輩は結構お酒が入っているし、付き合っていない人とキスできないと思ってしまい「ダメですよ。笑」 と拒んでしまいました。 その時何度か迫られたのですが、最終的にはすんません、と謝られ、このことは職場の人には秘密に、と言われました。
その翌日からお互い何もなかったように過ごしたのですが、私はこれまで以上に先輩のことが気になってしまい、数日後に「この間のことは覚えていますか?」とメールを送ってみると、「覚えているような、いないような……」という曖昧な返信が来て、「じゃあ、全部酔っていたってことでいいんですか……?」と送ると返信がありませんでした。
先輩はオンオフの激しい人で、業務時間中はにこりともせず黙々と仕事をこなしており、口調も冷たいところがあるとても厳しい人です。ですが、飲み会の席や親しい上司や同期などと話すときは別人のようににこにこして饒舌に話をしています。この先輩とは昨年から同じ部署に所属しており、今年から直接仕事を教わるようになりました。仕事を教わり始めて二ヶ月くらいまでは、厳しいながらも時々気を許したように気さくに話をしてくれたり、一緒に帰宅してくれたりと距離が縮まったように感じられることが増え、嬉しく思っていたのですが、ある時から目 も合わせてくれない感じになってしまいました。仕事で迷惑をかけることも多いし、嫌われてしまったのかな、見限られてしまったのだろうかと思って悲しく、先輩の態度にいっそおびえるようになってしまった矢先の、手繋ぎだったので混乱しました。 やっぱりただの酔いに任せた行動で、気持ちは伴っていないのでしょうか。今も職場では必要最低限の会話しかしませんし、その日のことを話題に出すなんて出来ません。しかも隣で毎日働いているので、気になってとても苦痛です。 先輩は、ぶっきらぼうだけど仕事のことをちゃんと気にかけてくれたり、その飲み会の帰りも、大人数だし席が遠くて全然関わらなかったのに「あんまり飲んでなかったね」など様子を知っていたり、その時「いつもいろいろごめん」と謝られたり、私のことを意識してくれているのかな、と思ってしまう小さなこともあって、好意を持っている身としては、良いようにとってしまうところがあります。 友人たちには、「キスを拒まれた時点でフラれたと思っているのではないか?(だから自分から行け!)」と言われたり、「キスを迫ってきて、その理由を知りたい旨のメールに返信をしないような態度は失礼だからそもそもそんな人は止めろ」と言われたりしていて、先日のさっちゃんさんの相談内容みたいに、そもそもよくないのかな、とかわからなくなってしまいました。 だけれど、職場での恋愛が面倒くさいことはとてもよくわかるので(私は出来たら社内恋愛したくないタイプでした)、付き合うとしても、部署を移動してからじゃないときついなあ、なんて以前思っていたため、ガンガン踏み込めないこともわかるので、あと好かれていたいという願望含め、諦められない気持ちがあり、ご相談しました。凄く長くなってしまいました。よろしくお願いします。
(しろ・28歳・新潟県)



宇多丸:ご自分でもおっしゃってますけど、なっげぇな~(笑)。


最初に、男性の立場から客観的に言わせてもらえば、この先輩、間違いなくしろさんに好意は抱いていたと思いますよ、少なくともその飲み会帰り道の段階では。


だって、「本音半分酔い半分」って……それはだから、「本音でーす」ってことだよ!
どう見たって照れ隠しでしょ、「酔い半分」のほうは!


途中まではどんどん親密になってたのに、「ある時から目も合わせてくれない感じになって」しまったっていうのも、飲み会から先の言動と照らし合わせれば、どう考えたって、「しろさんのことを異性として強く意識し始めてしまったから」に決まってるじゃん!


男は鈍感って言うけど、こういう話聞くと、女だって十分鈍感じゃん!って思っちゃうよ。


その先輩、仕事の場では厳格な人だっていうんでしょ。
だとしたら、同じ職場で働く後輩にそういう感情を抱いてしまった自分を、とりあえず厳しく律しようとしたと思うんですよ。「俺よ、いかん、いかんぞー!」って。
それが、態度としてはそっけなく見えてしまったってことなんじゃないの? 十中八九。


その証拠に、酒で気が緩むとまた、一気に距離を縮めてくるわけでしょう。わかりやすい人ですよ。
で、その夜は、酔いの勢いがつきすぎて、手つなぎからのキスうかがいなんていう、普段の先輩からしたらかなり大胆な行動に出ちゃったと。




こばなみ:手つなぎにしてもチューにしても、こんなのお酒なしにいける人なんていますかねぇ!?




宇多丸:僕も、酒パワー借りないとなかなか自分を解放できない臆病者なくせに、アルコール適量も守れなくて、毎度やらかしちゃって後悔するタイプなんで、身につまされます……。


ちなみに、前も何度か言ったけど、手をつなぐって、日常的なスキンシップのなかでも結構ディープなというか、エロ度が実は高いほうだと僕は考えてるので。
読者の皆さんも、まーったくその気がない相手と安易に手つなぎとか、無用のトラブルを生みかねないから、マジやめたほうがいいよ!
とにかく先輩もさ、しろさんにそれを拒絶されなかった時点で「これはイケる!」っていう確信を抱いて、若干調子に乗ってしまったとしても、それ自体はそんなに責められるようなことじゃないと思うんですよね。


でもまぁ、当然というべきか、酒の匂いをプンプンさせて迫ったようなキスは、拒まれる。
しろさんのその判断も、まったくもって真っ当だと思います。


で、しろさんからやんわり断られ続けるうちに、彼も、だんだん我に返ってきたんじゃないの?
「俺、やっちまった……!」って。
だからこそ、すぐ非礼を詫びるのは当然として、他の人には言わないで!っていうお願いまでしてる。
端的に言って彼は、最初のほうのお友達が言うように「フラれたと思っている」というよりは、自分のしてしまったことを、激しく恥じてるんだと思いますよ。


ただし、ここまでは、誰かと距離を縮めていく初期段階にはよくある、すれ違いとギクシャクってだけとも言える。


問題は、そこからさらに追い討ちをかけるような、しろさんのメールですよ!
「この間のことは覚えていますか?」 ってさ……ただでさえ、酔っ払ったときの言動を後から蒸し返されるのって、ものすごーく恥ずかしいじゃんよ。
色恋絡みの粗相に限らず、たとえば若者相手にやたらとアツい語りを延々繰り広げちゃったとか、なんでもいいんだけどさ。
「いや~、こないだの宇多さん、凄かったっスね~!」とかニヤニヤ言われたりした日にゃ、顔から火が出そうになるじゃん?(笑)




こばなみ:後日誰かに内容を復唱されると、逃げたくなりますね(笑)。




宇多丸:まして、この彼にしてみりゃ、日頃はよき先輩としてビシッと一線引いて接してるつもりの後輩、しかも密かに好意を寄せつつあった相手に、一番見せちゃいけない醜態をさらしてしまった……と思い込んで、おそらくは内心落ち込んでたところに、その当人から、「この間のことは覚えていますか?」なんて、 いきなりズバーッと核心を突いてくるようなメールが送られてきたわけでしょう。
さぞかし、「ギャーッ! やっぱり俺、相当やっちまってたんだ……!」って、顔面蒼白になったことだろうと思いますよ。


そこで「覚えているような、いないような……」なんて、いかにも逃げ口上な返答の仕方しちゃったのも、早い話が、恥ずかしさのあまり反射的に防衛本能が働いてしまった結果、ってことなんじゃないかなぁ。
もちろん、大の大人として褒められたもんじゃない態度なのはたしかだけど、痛いところをつつかれて、つい逃げに走ってしまうというのも、人情としては理解できる。


それに、「本音半分酔い半分」とも、言ってることのバランス的に一貫性があるっちゃあるよね。
やっぱ、思いをはっきり表に出してしまうのを怖がってるというか、一応退路を残してるずるい感じはたしかにあるけど。
いずれにせよ彼としては、このくらいでこっちの気持ちも察して、勘弁してくれ!ってところだったんでしょうよ。


なのに、しろさんはさらに容赦なく、「全部酔っていたってことでいいんですか?」と、半ば詰問口調でたたみかけてくる……!
ここに至って彼は完全に、「怒られてる」と感じたはずですよ。
そこから返信がなかったっていうのも、文字通り「グゥの音も出ない」状態にまで追い込まれちゃったから、ってだけのことでしょ。
僕だって思うもん、「これ以上、どう返せっていうの?」って。


彼の「覚えているような、いないような」に対して、しろさん側も好意はあるんだ、ということがぼんやりでも伝わるような返しができてれば、彼も防衛的な姿勢を解いて、後はトントン拍子にことが進展してったかもしれないのに……。


たとえば、
「覚えているような、いないような……」
「なーんだ、残念(笑)」
とかさ。




こばなみ:あら、かわいい!




宇多丸:そこから、「じゃあ今度は、ちゃんと覚えてる状態で(笑)また改めてご飯でも行きませんか?」とか続ければもう、完璧でしょ。どうよこの100点メール!




こばなみ:これ、なにか商売にしましょう(笑)。




宇多丸:21世紀の恋文横丁、始めるか……。


あとは、「私も、半分迷惑、半分嬉しいって感じでした(笑)」でもいいし、せめて「もう、酔っ払い過ぎですよ(怒)」とかさ。
とにかく、もうちょっと可愛げのある文面にできなかったかね?とは思っちゃうよな。
しろさんも、キスを断るときは、「ダメですよ~(笑)」って、そういう柔らかいニュアンスのコミュニケーションができてるのにね。


なんにしても、「全部酔っていたってことでいいんですか?」は正直、怖いよ! 人を「裁く」テンションになっちゃってるじゃん。
彼も酔ってたとはいえ、無理矢理なんかしようとしてきたわけじゃなくて、しろさんに断られたらすぐ引き下がって謝罪までしてるんだから、そこまで悪人扱いされる筋合いはないでしょ。
なのに、その方向で焚き付けるような二人めのお友達の回答とか、どうかと思うよ、マジで。




こばなみ:あちゃー。でも、まるっきり脈ナシではないでしょう?




宇多丸:このままただ待ってても、先輩から再度アプローチが来るっていうのは、あんまり期待できないんじゃないかな。たぶん今は、これ以上自分の失点を増やさないように、スキを見せないように、ひたすら気をつけまくってる状態だと思われるので……もう恋愛どころじゃないよ!
だからもちろん、今後のしろさん次第だよね。


なんでしろさんが先輩を一方的に「裁く」感じになっちゃったのかっていうと、しろさん自身は彼のことをホントに好きなのか/好かれたいのかっていう、わりと肝心なファクターは自分のなかでも曖昧にしたまま、そこは彼の出方を見てから決めてやろうみたいな、要は「こっちだけ損してたまるか!」っていう、それなりに年齢と恋愛経験を積んだ女の人が陥りがちな、駆け引き的な思考サイクルに入っちゃってたからだと思うんですよね。


「好きな人の真意が知りたい」ってだけなら比較的シンプルな話だったはずなのに、実はこっちの立ち位置が定まっていない、本当のところ自分が何を求めてるのかもよくわかってないまま、勝手に疑心暗鬼の迷路に入り込んじゃってるだけだから、たとえば相談文も、どんどん長編化していくいっぽうだったりするんじゃないか。


でもさ、いつも言ってるけど、恋愛って別に、勝ち負けじゃないはずじゃん! 少なくとも、あんまり幸せになれる考え方とは思えないですね。
現にしろさんも、彼のことをやり込めただけで、二人の関係的にはむしろ「詰んだ」状態に持ってっちゃってる。当然、本来そんなのが目的だったわけじゃないだろうにさ。


だから、しろさんがもし、やっぱり先輩ともう一度距離を縮めてみたいと本当に思ってるなら、今からでも、こっちは別に怒ってないし軽蔑もしてない、むしろ嬉しかったくらいなんだ、ということを、なんらかのかたちで向こうに伝えるべきだよね。
たとえばだけど、少し勇気を出して、こっちからご飯にでも誘う。それも、「今度、お誘いしてもご迷惑じゃないですか?」くらいの下手感をちゃんと込めて……なおかつ、「ちなみに、こないだは急すぎて私も戸惑っちゃったけど、ホントはちょっと嬉しかったですよ(笑)」みたいに、冗談めかしつつも、好意が あることをはっきり示してあげる。
一度閉じかけちゃった相手の心を開くには、まず、自分がガバッと胸を開いてみせるしかないんだからさ。


このケースに限らずだけど、結局、自分の気持ちを、適切な距離を保ちながらも「素直に」相手に伝えることができる人っていうのが、やっぱり一番強いんじゃないかなぁ。
仮に恋愛としては成就しなくとも、そういう人のことは嫌いにならない、というか、いち人間としては前よりもっと好感が上がる可能性が高いでしょ、どっちにしろ。
対照的に「損したくない!」派は、どこまで行っても自分自分自分!だから、そもそも人として感じ悪くなりがちなんだよな。




こばなみ:最後のくだりには「職場での恋愛が面倒くさいことはとてもよくわかる」「出来たら社内恋愛したくないタイプでした」とも書いてありますが。




宇多丸:そんなこと言ったってすでにもう十分、同僚相手の色恋ならではの気まずい状態、生じちゃってるじゃんねぇ(笑)。
言うまでもなく、まさにこういうことになるからこそ、一般論としては「職場恋愛はやめておけ」って話になるわけだけど。




こばなみ:つか、仕事場ですからね。そもそもは恋を探しに行く場所じゃない、と私は思いますけども。


部員さんからの意見も、賛成派から反対派までいろいろでしたが、どっち派も仕事にプライベートは持ち込まないってのは鉄則でした。


【賛成派】
「実 際しています。気を付けていたのは当たり前ですが、仕事にプライベートを持ち込まない事です。周りの皆に気を使わせてしまうので、ケンカしても仕事は仕事 で、最低限のコミュニケーションはとるようにしてました。後はバレないようにしていても、いつかバレます(笑)。 周りからすると、ビミョーに空気感が違ったりするみたいです」(のー)


「共通の話題や人物が多く、話題 に事欠きません。また、仕事上の悩みや相談にもお互いに乗れます。オープンな関係なら、上司や同僚と家族ぐるみで交友可能です。 デメリットは世界が狭くなります。 私は社内結婚ラブラブの末の結婚→離婚経験者(現在は双方とも再婚)ですが、元夫が隣の課に異動して来たため時々顔を合わせねばならず、ものすごく気まず いです」(なっしー)


【反対派】
「基本的に反対派。 同じ部署にいられるとどちらにも気を遣ってしまいそうで面倒だから。 半分社内恋愛みたいな感じで結婚した立場の自分は、旦那の職場に行く時は呼び方とか気をつけるようにしています」(まさゆき)


「一度して別れて気まずさ120%だったので、もうしないって決めました。同じ社内だと彼が案外仕事ができないこととかわかってしまうので、がっくりくることも。取引先とか、ちょっと距離があったほうがいいなと思ってます」(EMI)


「プライベートを持ち込まないようにしてるんだと思うんですが、ちょっとイチャこいてる感じを目撃してしまうと、こっちが照れる……。あと自分を含めた3人で打ち合わせをするときとか、なんだかんだ気まずいっす。妄想しすぎかもしれませんが」(チャチャ)




宇多丸:蚊帳の外の我々からすれば、何しにきてんだ馬鹿野郎!って言いたくもなるよな(笑)。
でもまぁ、デキちゃったもんはしょうがないしねぇ。


僕のいるような業界でも、一見出会いは多そうですけど、結局みんな、わりと近場でくっついたり離れたり、狭いとこでグルグル回ってるノリはぶっちゃけ似たようなもんですよ。
あの人の嫁は誰それの元カノで、その前は誰それと付き合ってて……みたいな話、いくらでもありますしね。
いかにも世界が狭い感じで、ダサいなぁとは思うんだけど、まぁ、仕方ないっちゃ仕方ない。


しろさんも、もし本気で職場恋愛はダメだと思うんなら、そもそも先輩が手をつなごうとしてきた時点で、ビシッと拒絶してりゃ良かったのに、って話じゃん。
でも、嬉しさのが上回っちゃったから、そうはできなかった。
ってことは、しろさんだってすでに十分、一線は踏み越えちゃってるんですよ。


引き返すなら間違いなく今だけど、さぁ、どうするのか?
……あとはもう、ご自分の気持ちと、改めてよーく相談していただくしかないですよね。




【今週のお絵描き】

画・宇多丸




[プロフィール]
ライムスター・宇多丸/日本を代表するヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」のラッパーにして、2007年にTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(毎週土曜日22:00~24:00)が始まるや、ラジオパーソナリティとしてもブレイク中。ほかTOKYO MX「バラいろダンディ」(毎週水曜日21:00~21:55)などさまざまなメディアで切れたトークとマルチな知識で活躍中。http://www.rhymester.jp/


※最新アルバム『Bitter, Sweet & Beautiful』発売中!


※ ラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」でこれまでに放送してきた、数々の特集から選りす ぐりの神回を集めた一冊『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル "神回"傑作選 Vol.1』がスモール出版より絶賛発売中(税別2,200円)。購入はこちら




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