2013年09月18日

【オススメ】女子もわかる! iPhoneのバックアップ方法おしえます!

こんにちは。iPhone女子部のアリです。

もうすぐiPhone 5s、そしてiPhone 5cの発売ですね。乗り換えにも役立つバックアップ、おさらいしてみましょう。

【関連情報】【iPhone 6 】大切なデータのバックアップを忘れていませんか? 新型iPhone発表前におさらい!

みなさんはiPhoneのバックアップを日頃からきちんと取っていますか? 初心者女子の中には、「バックアップって何?」という人もいるのでは? バックアップとは、写真やアプリ、連絡先、メール、音楽など、iPhoneの中の大切なデータをiPhone以外の場所に保存しておくこと。

実は私もiPhoneを使いはじめた頃は、バックアップのことなんてまーったく気にせずに使っていました。で、ある時iPhoneをアップデートしてみると、連絡帳がまっさらになってしまったのです!!(泣)それはもう、悲しいというか、ボーゼン……。

もしも、私のようにバックアップを取っておかないとどんなことになるのでしょう。たとえばiPhoneが突然壊れてしまえば、iPhoneの中身も失ってしまうことに。また、iPhoneのアップデートに失敗してしまった時に、中身がすべてまっさらの状態になってしまうこともよくある話。

こんな悲しい思いをしないように、しっかりとバックアップは取っておきましょう! バックアップさえ取っておけば、iPhoneを交換したり、買ったときの状態に戻ってしまっても、データを元に戻すことが可能なのです。

とくにカメラロールの中の写真は、もう二度と戻ってこない大切な思い出!! 失ってからでは遅いのです。

 

【バックアップの方法は大きく2つ!】

それでは、バックアップについて簡単にご説明。まずは、iPhoneのバックアップには2つの方法があります。1つ目は、iCloudでバックアップを取る方法。iCoudとは、インターネット上にデータを保存しておくことができるサービスで、iOS5以降のバージョンになっているiPhoneで利用することができます。こちらは詳しくは別の記事で後日、ご紹介します!

今回紹介するのは、2つ目の方法のパソコンでバックアップを取る方法。iCoudはもちろん簡単で便利なのですが、Wi-Fi環境がなければ使えないし、5GBという容量制限があったり(5GBまで無料。それ以上の容量は有料になります)、女子にとってはちょっと分かりにくかったり……。ややこしいのはとにかく苦手! という女子には、MacやWindowsでのバックアップがおすすめ。パソコンであれば、容量をあまり気にせずにバックアップをすることができるのも魅力です。ここでは、Macでのバックアップの方法で説明します。

ただし、パソコンでのバックアップでは音楽とアプリ本体のバックアップはできないので、その方法は記事の後半でご説明します。

 

【パソコンのiTunesに接続してiPhoneをバックアップする】

①まずは、パソコンを立ち上げて、iTunesを起動します。今回、パソコンはMacにてご説明。

②画面左上の「iTunes」をクリックして、「環境設定」を選びます。

③さらに、上部の「デバイス」をクリック。こちらの画面になるので、「iPod、iPhoneおよびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れてOKをクリックします。
※これは、必要以上に同期をさせないために必要な設定。これにチェックを入れないと、同期してiPhoneを復元したいのに、自動で上書きされてしまい、復元できなくなるのを防ぐためです。

④ケーブルでMacにiPhoneをつなげます。

⑤上の「概要」を選んで、「バックアップ」欄にある「このコンピュータ」を選択。右の「今すぐバックアップ」をクリックします。

⑥これで、バックアップが開始されました。内容によっては、かなり時間がかかることもあります。

 

【バックアップがきちんとできたのかを確認!】

① パソコンでiTuneを起動して、画面左上の「iTunes」をクリック。環境設定を選び、さらに上部の「デバイス」をクリック。

②「デバイスのバックアップ」のところに、バックアップを取った日付が入っていればOKです!

 

【iPhoneで購入したアプリや音楽をパソコンのiTunesに追加する】
さきほども書きましたが、パソコンでのバックアップでは音楽とアプリ本体のバックアップはできないので、こちらの方法でパソコンに追加しておきましょう。こうすれば、パソコンでも音楽が楽しめますよ!

①ケーブルでiPhoneをパソコンにつなげて、iTunesを起動します。

②上部の「Store」から「このコンピュータを認証」をクリック。

③Apple IDとパスワードを聞かれるので入力します。

④コンピュータの承認が完了したら「OK」をクリック。

⑤上部の「ファイル」から「デバイス」を選んで、「購入した項目を◯◯のiPhoneから転送」をクリック。これで、転送がスタートします。

⑥メニューバーの上にアップルマークが出たら完了です。「App」を選択すると、転送したデータを見ることができます。

ちなみにWindowsをお使いの場合でも、画面は少し異なりますが、Macの場合と手順はほぼ一緒! 一度やってみれば、けっこう簡単にバックアップを取ることができます。このバックアップを定期的にやっておくのがベスト。もちろん、iPhone5sやiPhone5cに機種変更する時にも、お店に行く前にバックアップは忘れずに取っておきましょう!

【関連情報】【iPhone 6 】大切なデータのバックアップを忘れていませんか? 新型iPhone発表前におさらい!

内田あり
iPhone女子部ライター。女子部のサイトでは、アプリやSNS、iPhone裏技を担当。マニアック目指して日々iPhoneをいじりまくる毎日。好きなものは海、花、インテリア、家、フラ、ハワイ。バックアップせずにアップデートしたばかりに、友達のアドレスがすべて無くなった悲しい経験あり!

iPhone女子部TOPページに戻る

iPhone コラムの最新記事

iPortal
エキサイトゲームナビ
Antenna