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【女子50人に調査】節税で、家計管理で、ラクして貯める! セキララ!わたしのオトク術100<貯める編(31)〜(40)>

巷にはいろんなオトク情報があふれていますが、知りたいのはリアルに使えて、しかもトライしやすいオトク術ですよね。そんな“ホントに使える”オトク術を知るには、部員のみなさんがやっていることを聞くのが一番!ということで、すっぴん調査を実施!節約やオトク大好きな部員のセキララな熱い声がたっぷりと集まりました。

女子部JAPAN(・v・)でおなじみの節約アドバイザー、和田由貴先生のワンポイントアドバイスとともに、100個ドカンと紹介していきます。今回は、「節税」や「家計管理」などもう一歩踏み込んだ「貯める」技10を公開!

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)Hicary)

節税で貯める!

(31)個人型確定拠出年金(iDeCo)は掛金マックス利用。勝手に節税できて、運用されるので、この制度を利用していない人は損してるかも!? なので、私の場合はほとんど節約しなくても自然と貯まります。(ball/40代)

(32)医療費控除は、還付金そのものは少なくても、翌年の住民税も下がる場合があるので、絶対にやっといたほうがいいと私は思います。(えび/40代)

(33)キャッシュバック率がいいものを探して、ふるさと納税を活用。最近は、泉佐野市の少額ふるさと納税をしました。(ちさ/20代)

(34)ふるさと納税は楽天ポイントも使える「楽天ふるさと納税」を活用。(エミーシャ/50代)

<和田先生のアドバイス>

iDeCoは節税という目的だけでも十分な価値があります! ただ原則60歳までお金を出すことができません。使いたいときにiDeCo以外の貯蓄がないというのは困ってしまうので、自分の収支のバランスを考えて、掛金を決めましょう。

 

家計管理で貯める!

(35)なるべくキャッシュレスを心掛けています。カードのポイントもつきますし、買ったものがカード会社のアプリでいつでも見られるので、家計簿代わりになります。(あめ子/30代)

(36)ポイントが貯まるクレジットカードに変更。そして複数の口座に分け(貯める・使う・とりあえず余った分を貯める・投資)、家計簿アプリをただつけるだけではなく、ちゃんと振り返りをする。年間で「今年はいくら貯める」とざっくり決めるようにしている。(よーこ/30代)

(37)カードの管理が面倒という人がいますが、家計簿アプリ「マネーフォワード」を使ったら、自動で家計簿をつけてくれるので楽勝です。(みすず/50代)


私も去年から家計簿アプリを使っています。その前も家計簿はつけていたのですが、まとめてやってしまうことが多いと結局把握できず、無駄使いしてしまっていました。家計簿アプリで銀行やカードを連携させておくと、貯蓄額や支出もすぐわかるので、無駄使いが減った気がします。

<和田先生のアドバイス>

「マネーフォワード」などの家計簿アプリは、クレジットカードや電子マネーなどと紐付けると、使った分を記録してくれます。現金ではなく、クレジットカードなどキャッシュレス決済がメインの方の場合、こういったアプリを利用すると家計管理が楽になりますね!

 

あの手この手の小技で貯める!

(38)モニターサイトに登録して、食事して半額分バックしてもらったりしています。ほかにも、「LINEデリマ」や「dデリバリー」などのキャンペーンで半額になったり、ポイントバックになるのを利用しています。(まちねえ/40代)

(39)金利の高い銀行を活用。(ねこまる/30代)

(40)無料クーポン券など、得する買い物したらその分を払ったつもりで小銭貯金箱へ。また、500円玉も500円玉専用の貯金本で貯めています。この2つのチリツモで2018年は12万8,627円貯まりました。貯金箱がいっぱいになるたびに郵貯銀行に入れるのも楽しみになっています。(エミーシャ/50代)

<和田先生のアドバイス>

つもり貯金や小銭貯金は、目的がないと途中で使ってしまう可能性も……。逆に貯める目的を持っていると、モチベーションを保てるので続けやすいです。旅行のため、老後のため、趣味のためなどなど、目的を明確にすることで、貯まりやすくなるはずですよ。

 

出費OKな金額=どんぶりの大きさを決めておくべし!

「家計管理は、ザルはダメだけど、どんぶりはOKって言いますよね。ザルはもれちゃうけど、どんぶりはあふれなければいい。ルールをガチガチにしてしまうと疲れちゃうので、どんぶりの大きさ=「これだけなら出費してもOKという金額」だけ決めておいて、その範囲内で自由にやりくりするというルールなら、楽にお金を管理できると思います」と和田先生。
確かに! まずはざっくりでもいいので、自分のひと月分の支出入を把握して、毎月の貯蓄額と使えるお金について組み立ててみるとよさそう。そうすれば、今より確実に貯まるかも……?
次回は「買う」ためのオトク術をご紹介していきます!

*紹介した商品やサービスなどの内容は、変更になっている場合があります。オトク術を取り入れるときは、事前に調べてから、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

 

<今回教えてくれた先生>

節約アドバイザー 和田 由貴(わだ ゆうき)先生

 

消費生活アドバイザー、家電製品アドバイザー、食生活アドバイザーなど、幅広く暮らしや家事の専門家として多方面で活動。私生活では2人の子を持つ母で現役の節約主婦でもあり、日常生活に密着したアドバイスを得意とする。「節約は、無理をしないで楽しく!」がモットーで、耐える節約ではなく快適と節約を両立したスマートで賢い節約生活を提唱している。

http://wada-yuki.com

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