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【女子50人に調査】ソンをしないが大前提!! セキララ!わたしのオトク術100<買う編(71)〜(80)>

巷にはいろんなオトク情報があふれていますが、知りたいのはリアルに使えて、しかもトライしやすいオトク術ですよね。そんな“ホントに使える”オトク術を知るには、部員のみなさんがやっていることを聞くのが一番!ということで、すっぴん調査を実施!節約やオトク大好きな部員のセキララな熱い声がたっぷりと集まりました。

女子部JAPAN(・v・)でおなじみの節約アドバイザー、和田由貴先生のワンポイントアドバイスとともに、100個ドカンと紹介していきます。今回は、ふだんからの心構えやそれぞれのこだわりなどの「買う」技10を公開!

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)さかい)

基本中の基本!? 節約にまつわる心構え

(71)本当に欲しい物だけを買う。(りんこ/40代)

(72)食材は、余らせないように食べきれる量を買う。(きらり/40代)

(73)余らせやすい野菜はカットされたものを買う。(おにく増量中/40代)

<和田先生のアドバイス>

必要なものだけを買う、というのは節約の基本ですね! それに加えて、ふるさと納税の返礼品や株主優待などでも、自分にとって必要なものかどうかを吟味して、ごほうび的に利用するより家計の足しになるようなものを選ぶのが節約につながります。

 

日頃から節約の意識を高めておく!

(74)本を購入したらラクマで売るため、折りジワなどつかないように綺麗に読む。(みぃ/30代)

(75)商品を「あ、いいな」と思ったら、まず「翌日または数日後の自分」を想像するようにしています。「あー、買っておけばよかった!」と思っていそうなら購入も視野にいれますが、そうではなく「あぁ買わなくてよかった。買わなくてもノープロブレム。っていうか、その商品のことすら忘れてる」と思っていそうな自分が経験上多いので、その場合は購入を控えるようにしてます。(Laulea/50代)

(76)紙クーポンを手に入れたら、ポイントカードに巻きつけて収納しておく。アイテムごとの最安値をスマホにメモしておく。(おにく増量中/40代)

<和田先生のアドバイス>
【女子50人に調査】安く買うため労力惜しまず!? セキララ!わたしのオトク術100<買う編(41)〜(50)>でもお話ししましたが、フリマアプリなどを利用している人は、売ることを意識して買うといいですね。また、いろいろなところにアンテナを張るのはいいけれど、一番注目すべきなのは自分がよく買い物をするところやよく利用するサービス。最近はどこでもポイントキャンペーンなどが乱立しているので、手を広げすぎるときりがありません。例えばいつも行くスーパーと、その系列店をチェックして、ポイントが多めに付くならカードを作るとか。いろいろな情報に惑わされず、自分にとっておトクかどうかを見極めることが大事です。

 

その他もろもろ、それぞれのおトクなお金の使い方!

(77)ちょこちょこコンビニに行かないようにするために、事前にドラッグストアなどでお菓子を買っておく。(よーこ/30代)

(78)飲み物は基本的にECサイトでまとめ買いをして、家にストックを置き、会社にもそれを持っていくようにしている。(きりん/30代)

(79)数カ所移動する日はメトロの24時間券を購入。(ともみん/30代)

(80)近所の酒屋で月1回開催される、日本酒の試飲会(500円で飲み放題)に行く。こんなおトクイベントを欠かさないのも節約術。もちろん1本は買って帰ってますけど、酒を買うのはこの日と決めてます。(みすず/●代)

交通費も、嗜好品代も、意外と家計を圧迫しかねない出費になります。それでもゆずれないものだからこそ、自分の中でルールを作っておくと、ムダ使いも減るかもしれません。

 

 

あくまでも自分のできる範囲で節約を楽しむ!

「光熱費の節約など重箱の隅をつつくような細かいことを几帳面にやっても、実は大したお金にはならないですから、ざっくりと大まかに振り返ってみたときに、おトクだった!と思えるのが一番。トクした!という喜びがあると、節約の張り合いが出てきますし、それがまたモチベーションになって次に続いていくはず」と和田先生。
ポイントに目が眩んでムダ使いをしたり、情報を逃してソンすることのないように、必要なものだけを安値で買うようにする、というのがおトクに「買う」秘訣のようです。
次回からはお金を「増やす」ためのオトク術をご紹介していきます!

*紹介した商品やサービスなどの内容は、変更になっている場合があります。オトク術を取り入れるときは、事前に調べてから、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

 

<今回教えてくれた先生>

節約アドバイザー 和田 由貴(わだ ゆうき)先生

 

消費生活アドバイザー、家電製品アドバイザー、食生活アドバイザーなど、幅広く暮らしや家事の専門家として多方面で活動。私生活では2人の子を持つ母で現役の節約主婦でもあり、日常生活に密着したアドバイスを得意とする。「節約は、無理をしないで楽しく!」がモットーで、耐える節約ではなく快適と節約を両立したスマートで賢い節約生活を提唱している。

http://wada-yuki.com

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