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【スマホ決済検証⑥】「メルカリ」の売上がそのまま電子マネーとして使える! 「メルペイ」を使ってみた

気になるアプリを実際に使ってみて、細か〜く検証するのが得意な女子部JAPAN(・v・)。ただ今、編集部内ではスマホで決済ができるモバイル決済アプリに注目して、そのはじめ方やリアルな使用感を掘り下げ中です。

 

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のHicaryです。
先日は、オトクを求めて「楽天ペイ」を検証してみましたが、スマホ決済市場がますます活発になっているため、新たに便利でオトクなスマホ決済サービスが続々登場しているようです。
その中で気になったのが、今年2月からスタートした「メルペイ」! サービスインして約2カ月ですが、その使い心地やどんなオトクがあるのか、検証してみます!

(テキスト:女子部JAPAN(・v・) Hicary)

※今回の内容は2019年4月23日時点での情報です。

 

「メルペイ」は、「メルカリ」を使っていればすぐに使えるスマホ決済サービス!

今回検証する「メルペイ」とは、フリマアプリ「メルカリ」が提供しているスマホ決済サービス。この特徴は
・「メルカリ」のアプリを使ってスマホ決済ができる
・電子マネーサービス「iD」に対応しているので、「iD」でお支払い可能なお店で使える
・「メルカリ」の売上金がそのまま電子マネーとして使える
の3つ。

すでに「メルカリ」を使っているのなら、「メルカリ」アプリを開いて、画面下の「メルペイ」をタップするだけで、電子マネーとして使えるポイント(1ポイント=1円)や売上金などを管理する画面がすぐに出てきます。

 

しかも、「電子マネー(iD)を開く」や「コード払い」をタップすれば、そのまますぐ支払い画面に。電子マネーを使うために、別のアプリを入れる必要がないので、簡単にスマホ決済をはじめられるのが「メルペイ」のいいところなんです!

 

コンビニやカフェなど、使える店舗数が多い「iD」として使えるのがメリット!

では、「メルペイ」ってどんなところで使えるのでしょう? さきほどご紹介した通り、Apple Payやおサイフケータイの機能があるスマホなら、「iD」対応のお店で、「コード払い」なら「メルペイ」対応の印がついたお店で使うことができます。
ちなみに「iD」とは、店頭の機械にスマホをかざして支払いが完了する電子マネーサービスのこと。
現在この「iD」は、コンビニやスーパー、ファストフード、カフェや居酒屋、ドラッグストアなど、全国で89.6万台(2018年12月現在)が対応しているので、使える場所が結構多いんです!

「iD」の利用には、iPhoneならApple Pay、Androidならおサイフケータイで使えるように連携しておく必要があります。

その設定は、「メルペイ」画面をスクロールして下の方にある「コンビニなど店舗でのお支払い方法」から。タップすると、「設定をはじめる(無料)」というボタンが出てくるので、そこを押して指示通り進めば設定完了です。

 

私はiPhoneで設定したのですが、説明を読んで「次へ」と押してくだけであっという間に設定できました!
これで店頭にある端末にスマホをかざすだけでお支払いができるようになります。

実際に、トライしてみたのですが……。実は、私、「iD」を使うのがこの「メルペイ」がはじめて(汗)。
なので、まず「メルカリ」アプリを開いて、「メルペイ」→「電子マネー(iD)を開く」をタップする形で進めていきました。

 

そうするとiPhoneの場合では、「Wallet」アプリが開き、「メルペイ」のカードが表示されます。
なので、支払いの際に「メルカリ」アプリからいちいち電子マネーを開くのが面倒な場合は、「Wallet」アプリからこのように「メルペイ」のカードが表示されるようにしてみてください。
そのあと、Touch IDやパスコードなどで認証が完了したら、「リーダーにかざしてください」と出てくるので、これで支払いの準備完了です。

 

そして、手に持っていたスマホをお店の端末にタッチ!

 

「タントン♪」という音が鳴れば支払い完了です。そしてそのあとすぐ、登録してあるメールアドレスに支払い内容が送られてきます。
もちろん、アプリ内でもどんな取引をしたのか確認できるのですが、iPhoneでメール確認をすることが多い私にとっては、メールボックスからも支払い履歴が確認できるのは結構うれしい機能です。

 

以上が「iD」での使い方なのですが、iPhone 6sやiPhone SE、おサイフケータイ非対応のスマホなどを使っていて、お店の端末にかざしての決済ができないという人もいますよね? その場合、「コード払い」をタップして、そこに表示されたコードを見せればお支払いできます。
ただ、この場合は、「iD」ではなくて、「メルペイ」対応という表示があるお店でしか使えないので、その点ご注意を!

 

ちなみに、お店で買うこと前提で話を進めてしまいましたが、「メルペイ」の電子マネーで「メルカリ」の商品を買うことももちろん可能です。よく利用する人は、ぜひ!

 

「メルカリ」の売上を「メルペイ」として利用できる!

「メルペイ」の最大のメリットは「メルカリ」での売上を電子マネーとして利用できること! ただ、電子マネーとして利用するには、ポイントを購入する必要があります。

「メルペイ」画面で、「ポイント購入」というボタンをタップ。売上金の範囲内で「メルペイ」のポイントを買うことで、ようやく電子マネーとして使えるようになります。

 

でも、いちいちポイント購入するのが面倒だったり、ポイントが足りなくなったあとも「メルペイ」を使いたい人は銀行口座を登録するのがおすすめ。

 

「メルペイ」画面をスクロールして下の方にある「銀行口座の登録で売上金の申請期限がなくなる!」をタップ。そうすると「銀行口座を登録する」ボタンが出てくるので、そこから、利用したい銀行口座を登録していきます。
完了すると、「売上金」だったところが「メルペイ残高」という表示に! このメルペイ残高もポイントも電子マネーとして使うことができます。

 

もし、メルペイ残高もポイントも、使いたい額よりも不足してしまった場合は、チャージを!
「チャージ(入金)」をタップして、「メルペイ」で利用したい金額を入力して「チャージする」を押せばOKです。

 

 

クーポンやキャンペーンが多いのも魅力!

「メルカリ」をやっている人ならとにかく簡単にはじめやすいスマホ決済サービスが、「メルペイ」です。しかも、クーポンやキャンペーンが多い(2019年4月現在)のも魅力!

「メルペイ」画面には、「iD」支払いで「メルペイ」を使うと飲食代がオトクになるクーポンが!

 

さっそく、このクーポンを使ってプロントの「タピオカつぶつぶいちごミルク」をオトクに飲むことができました♪

 

ただ、使えるのが1回のみ。しかも、会計前に画面にあるシールのようなものをめくる仕掛けがあって、これをめくってしまうと1時間以内に購入しないと無効になってしまうので、ご注意ください!

 

あと、例えば「商品購入のたびに5%ポイント還元」(4/25で終了)など、「メルカリ」、「メルペイ」を活用するとポイントがもらえるキャンペーンが頻繁に行われているので、こういうものを利用してポイントをゲットしていくのもおすすめです。
ちなみに、私のポイント保有数がやたらと多くて不審に思っている人もいるかもしれませんが、実は「メルペイ」のスタート記念のキャンペーンで10万ポイントが当たっちゃったんです!
ここまで高額のキャンペーンは今後ないかもしれませんが、こまめにキャンペーンをチェックしているとオトクなことがありそうです。

 

 

あとからまとめて支払える新たなサービスも!

「メルカリ」の買い物も、お店での買い物も、あとでまとめて支払うことができる「メルペイあと払い」というサービスもスタートしました。

 

設定すると、支払いはまとめて翌月末までにコンビニの端末から現金か、指定の銀行口座から自動振替できるというもの。売上金もポイントもないときに便利なサービスです。使いすぎないように利用上限金額の設定もできます。

 

「メルペイ」は、店舗などで支払った額に応じてポイントが還元されるという特典はありませんが、キャンペーンでポイントがもらえる機会が多かったり、「メルペイあと払い」など、手軽にスマホ決済できる仕組みが充実しているサービスだと思いました。
また「メルカリ」のフリマ機能を利用したことがなくても使えます。実は、私は「メルカリ」を利用したことがなくて、この機会に使ってみたのですが、スマホをタッチするだけで決済できるのはとっても便利!
しかも、調子に乗ってフリマ機能にも挑戦してみました! その売上が電子マネーとしてすぐに使えるものだから、「メルカリ」で販売すること自体にもハマりそうです(笑)。
お金の使い方の可能性を広げてくれる「メルペイ」。気になった人はぜひ使ってみてください!

▼「メルペイ」についてもっとよく知りたい人はこちらへ!
https://www.merpay.com/

★女子部JAPAN(・v・)では、編集部スタッフ自らがスマホ決済を実践&検証する記事を配信中です。
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