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宝石の勉強を兼ねてタイ・バンコクへ。女子1週間旅。《旅部》

サワディーカー。女子部JAPAN(・v・)のミノシマです。

 

実は今、イギリスの宝石学の資格取得の勉強中。でも、宝石については知識ゼロ、さらに そんな中見つけたのが、タイの宝石教室。バイヤー向けとのことですが、ちょっとでも学習の助けになればと、英語もタイ語もできないけどレッツ申し込み。ついでにバンコクの町も満喫してきました!

 

ちなみに航空券+ホテルは、エクスペディアで手配。でも窓がない部屋で1週間暮らすのが辛く、初日に宿をチェンジ。移動先の宿はBooking.comを使いました。

 

シーロム駅近くなのに、閑静&おしゃれで大当たり! 移動してよかったです。宿チョイスに失敗しても、都会はすぐ次の宿を探せるのがいいところ。

 

■ドンムアン空港からローカル鉄道でバンコク市内へ

今回は、ドンムアン空港から鉄道で市内へ移動する計画。そのためエクスペディアでは、終着駅・フアランポーン駅の近くに宿を取りました。こちら鉄道のチケット。

ちなみに空港から鉄道駅への移動は、道路を挟んでいるため、ちょっとわかりづらいです。つたない英語でインフォメーションセンターの人に聞いて無事到着。ジェスチャーと単語でなんとかなるものですね。あとはチケット窓口で駅名を言えばチケットが買えます。

 

電車の中は妙にローカル。亜熱帯の暑さ&ジメジメの中、扇風機のみがまわります。これぞ、Theアジア! 見知らぬ日本人女子も乗っていたので、安心して移動できました。ちなみに満席でなかなか座れず。疲れているときは、タクシーを使ったほうが何倍も楽だと思います。クーラーもきいてるし。

 

1時間くらい、車窓に広がるバンコク市内のスタイリッシュさとは正反対な景色を眺めていると、目的のフアランポーン駅に到着。

 

さすがのターミナル駅、とにかく人、人、人……! せっかくなのでこの駅にある、超ローカルなフードコートへ行ってみることにしました。

 

フードコートというよりは、ローカル食堂という雰囲気。ハエも元気に飛び回っています(笑)。入り口のチケットセンターみたいなところでクーポン(金券的なアイテム)を購入し、お店に持っていけば買えるという仕組み。チキンな私は、優しそうな人がいるお店で、とりあえずフライドライスというものを注文。すると、出てきたのは……。

チャーハンでした。ちなみに、これで60バーツくらい(約200円)。ただのチャーハンなら、他の食べ物にすればよかったと後悔。でも味はおいしかったです。ちなみに余ったクーポンは、その日のうちなら払い戻してもらえますよ。

 

 

■サパーンタクシン駅近くの宝石教室へ

今回のメインは、宝石の教室! 初心者向けの講座を選択、受講しました。日本のとある学校でひとつの宝石の品質について学んだときの価格は、1日3万円。それを思うと、5日間×3時間で35,000円はお得です。

 

さて、英語もタイ語もできないけど、授業は受けられるのか……!?

 

でも、その心配は無用! こちら、バンコクで宝石の研磨工場を営みながら、教室も開講している赤池先生。日本人ですよ~!

基本的な道具の使い方から石の基礎的な情報、さらには買い付けに行くにはどこに行けばいいかなども教えてくれました。ネットには書けない話もいっぱいでしたよ!

 

宝石仕入れの本場バンコクで学ぶNOBU宝石鑑別スクール

 

ちなみに場所は、サパーンタクシン駅の近く。船着き場があるので、ワットポーなどに行く時に利用したことがある人もいるかもしれませんね。実はこの街、宝石の街として有名なんです。

 

こちら、ルビーやサファイアのお店。ショーウインドウ分だけで、いくらなんだろう……。

 

道路の向かいもジュエリーショップ。

 

有名なジュエリートレードセンター(JTC)。本格的な卸の専門店が並びます。天然だけでなく、合成や人工宝石の専門店もあるのだそう。

JTCから駅に向かう途中にも、こまごまと石の店が並びます。宝石だけでなく、パワーストーン系の商材を扱うお店もありました。こういうところには、天然だけでなく、いわゆるイミテーションや様々な加工された石も売られています。聞けば、それがナチュラル(天然石)かそうじゃないか教えてくれるのだそう。

 

卸売りは長い付き合いが欲しい=いい加減に売るとお店の信用にかかわるとのことで、ちゃんとしてるんですって。

もちろん場所によっては天然石じゃないものも天然石というところもあるそうなので、注意してくださいね!

 

 

■ワットポーで駆け込みマッサージ 

毎日勉強やお店巡りをしていると結構疲れるもの。そんなときこそ、マッサージ! 日本の激安マッサージやで、激怒して何度か帰ったことがあるミノシマ、結構マッサージにうるさいんですよ。バンコクはマッサージが安くて、しかもクオリティが高い。

 

どうせ行くなら、タイ古式マッサージの総本山、ワットポーでしょ!

 

観光名所として有名な黄金の超巨大寝釈迦仏は素通りして……。

 

受付終了時間まであと1時間しかないマッサージの場所へ直行。オレンジ×グリーンの屋根の建物がマッサージやさん。奥の建物が受付です。

 

お願いしたのはオイルマッサージ1時間680バーツ(約2400円)。や、安い。日本だと1万円はしそうです。

 

英語もタイ語もできないけど、指さしで注文すればOK! 札を渡されて順番を待ちます。この時言われた待ち時間、50分……大人気です。

 

オイルマッサージは指定の服に着替えて行います。中は、ずらっとベッドが並んでいて、男性も女性も、ほかのメニューもオイルも一緒にマッサージを受けるスタイル。スタッフ同士が気楽に会話をしているのも、日本にない風景でした。

 

マッサージ後は冷たいマルベリーティー(桑の葉茶)サービスでもらえます。これもおいしい! 

 

マッサージが終わって寺をでると、すっかり夕暮れ時。船着場から見えた美しいワットアルンも印象的でしたよ。

 

宿に戻る手段として船を利用したら、自然とナイトクルーズに。ラッキーでした!

 

■やっぱり食べ物は外せない!

日本人の舌にもあうし、なによりリーズナブル(というか、超安い)なのがタイのグルメ。フードコートや屋台など、女子のひとり飯がしやすい場所が多いのもうれしいポイントでした。最後に印象的だったものを紹介します。

 

まずは、宝石の教室の近くにあった、超ローカルな食堂。壁のピンクが女子心をくすぐります。

 

選んだのはポークとライス。というか、英語読めないので、適当です(笑)。これで55バーツ(約200円)。安い! しかも、しっかり味の肉はおいしすぎでした。

 

続いては、シーロムコンプレックスという商業施設横にあった「ギンヘン」というカオマンガイやさん。従業員がほぼ女子たちだからか、ローカル店舗なのにひとりでも入りやすかったです。

 

頼んだのは当然、カオマンガイ! こちら40バーツ(約140円)。タイのローカル店は、量が控えめなので、ダイエット女子的にもうれしかったですね。ここは旅行中、3回以上行きました。

 

最後に、商業施設シーロムコンプレックス内に広げられてた屋台で買ったお気に入りを紹介します。好きすぎて、ほぼ毎晩ビールのつまみとして食べていました。それが、こちら。

 

沖縄物産のひとつ、うみぶどうです! このてんこ盛り状態で100バーツ(約350円)とリーズナブル。これを食べ続けるために、ずっとタイにいたいと思ったほど……。

 

また、うみぶどうを食べるために、タイに行くぞ! と心に誓ったのでした。

 

日数

7泊8日/6/1(土)~6/8(金)

 

旅行費用

航空券+ホテル 37,151円(朝食込)

ホテル(移動先) 7,000バーツ 約24,500円(朝食込)

宝石教室代 10,000バーツ 約35,000円 5日間

 

行程

1日目 成田空港からドンムアン空港へフライト

2日目 バンコク市内観光 主にアソークへ

3日目 宝石教室1日目 その後サイアムへ

4日目 宝石教室2日目 その後は宿のあるシーロムを探検

5日目 宝石教室3日目 その後はパラディウムへ

6日目 宝石教室4日目 その後はワットポーへ

7日目 宝石教室5日目 その後はチェックアウトして空港へ

8日目 深夜フライト、翌朝成田空港着

 

 

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