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呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!「私の中では死んでない死語」発表です《しゃべり部》

こんにチワワ。女子部JAPAN(・v・)編集部さかいです。

女子部JAPAN(・v・)は2019年7月にプチリニューアルし、投稿で女子部ポイントが貯まり「ご褒美」と交換できるお楽しみシステムができました。編集部には続々と部員のみなさまからの投稿が届いております!

女子部JAPAN(・v・)にログインできる方のみ投稿できるので、まだの人は、ぜひこちらから! ポイントの仕組みやご褒美の詳細は、こちらをチェック。

今回は、《しゃべり部》企画「投稿キボンヌ!「私の中では死んでない死語」」に集まった投稿を発表します。私も使ってる〜!というものが見つかるかどうか、ぜひご確認ください。(テキスト:女子部JAPAN(・v・)さかい)

 

ナツいアツにもつい口走る!

「ドキがむねむね」って、昔から好きでつい言っちゃう。緊張してるときに間違えて「むねがドキドキ」と正しく言ってしまって、逆にすごく恥ずかしかった。(いとい/40代)

「ドキがむねむねする」と聞くと漫画の「ちびまる子ちゃん」にちらっとネタが書かれてたな〜と懐かしく思い出すのですが…、わかる方いますかね?

 

ついでに「とんちんかん」も追加したい!

「アンポンタン」「イカレポンチ」「オッペケペー」「パッパラパー」など、昭和の人間なら、性別問わず通じると思われるこのあたりの言葉たち。けれど一体何から派生して生まれた言葉なのか、皆目見当もつかない…。なんとなく漫画やアニメが元ネタなのかな?という気はしますが。意味不明だけど語呂がよいのと、コミカルにシリアス感をなくして表現できるので、面白おかしく話をしたいときについつい使ってしまいます。(あかつき/30代)

こちらの4つの死語、いずれも口に出したくなる日本語ですね〜。 気になったのでちょっとネットで調べてみました。 「アンポンタン」はなんと「安本丹」と書き辞書にも載っていて意味はその名の通りで、「イカレポンチ」は軽薄で不まじめな男のことで、「オッペケペー」は明治時代の流行歌『オッペケペー節(オッペケペーぶし)』の囃子言葉、「パッパラパー」は俗語辞書によると1982年 初出とのことですが誰が言い出したかは不明のようです。 ということで意外と歴史の深い言葉ばかりでした!

 

マジでナゾな「マジ」の活用法

「マジンガーZ」。マジで!?の代わりに使用。でもこれ、内輪で盛り上がってただけかな?笑(せーこ/30代)

「マジシャン?」まじですか?っていう意味です。 数年前に出会った帰国子女の子が言ってて、軽やかでよかった。死語っていうより造語ですけどね…。(こばなみ/40代)

自分や友人同士という小さな世界の中で作られ、そして勝手に死んでいった死語たち…。なぜか「マジ」が集まってます。かくいう私も「マジ気?!」(マジと本気をくっつけてみた言葉)をよく口走っていることに気がつきました。よかったらあなたの「マジ」活用も投稿で教えて下さい。

 

Σ( ̄口 ̄lll)

「ガビーン」 。先日、人が言ってるのを聞いて時代の流れを感じたのですが、よく考えると私も知らず知らずのうちに使ってた(涙)。ガビーン。(カワウソ・40代)

「ガビーン」や「ガーン」は私もよく使います。似たような意味で「ショック大!」もよく言ってしまうのですが、ほかに使っている人がいなそうなのでお気に入り(?)。元ネタは、ボキャブラ天国でのネプチューンの「宿題=ショック大」というネタです。死ぬほどどうでもいい知識を失礼いたしました。

 

以上、今回は5つの“死んでない死語”を掲載してみました。それな!というネタはありましたでしょうか。今回、記事に採用された方には、女子部ポイントをさらにプラス5点!はらたいらさんには3000点!

こちらの企画はまだまだ投稿を募集中。部員のみなさまの、自分の中では死んでいない愛すべき死語、もしくは死んで欲しいのに生き延び続ける死語と、それにまつわるコメント、あみんを聴きながらお待ちしております!

 

<投稿はこちらから>

※女子部JAPAN(・v・)にご登録、ログインの上、ご投稿ください。

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