Catevory
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE

映画、ドラマ、バラエティ、音楽、マンガ…550円でエンタメを楽しみ尽くせる「dTV」! 動画配信サービスReview③dTV《エンタメ部》

こんにちは! 女子部JAPAN(・v・)編集部員のHicaryです。
動画配信サービスレビューの3回目は「dTV」をピックアップします!
「dTV」は「動画配信サービスNOW!基本編」にも書きましたが、有料の動画配信サービスの中では月額550円(税込)とお安め。
だからといって、使えるコンテンツが少ないか…というと、まったくそんなことなく! 映画もドラマもバラエティ番組も見られるし、それ以外にもユニークなコンテンツがあるし、お値段以上に楽しめちゃいます!
どんなところがおすすめなのか、使い方やポイントを紹介していきますね!

※2019年9月9日に掲載した記事を再編集し、掲載しています。

▼「dTV」についてはこちら

【iPhone】「dTV」のアプリはこちら

【Android】「dTV」のアプリはこちら

 

【dTVのポイント】

●月額550円(税込)なのに、さまざまなジャンルの動画が楽しめる

●「音楽」や「マンガ」などユニークなコンテンツがある

●「マイリスト」機能を使えば、お気に入りの作品をすぐに探せる

 

ジャンルが豊富&自分の気分に合わせて作品をチョイスできるのが「dTV」

「dTV」は有料サービスなので、月額550円(税込)かかります(2021年4月26日現在では、初回31日間無料)。また、利用するためには「dアカウント」(ドコモ以外の人もOKです!)の作成が必要になります。
詳しくは、docomoのサイト内にある「dTV」のページ「dアカウント」のページを読んでみてくださいね。

さて、無事にdアカウントを作成して、「dTV」への契約も完了したら、アプリを開いてみます。
最初に出てくる画面は、「ホーム」。おすすめの特集や「お気に入り」、「あなたにオススメ」などが一覧で表示されます。

ちなみに、「ホーム」に表示されるのは、「あなたにオススメ」以外だと「新着」、「dTVオリジナル/ドラマ」、「ランキング」。ほかにも「最新話追加スケジュール」、「31日以内に配信終了する作品」、「今後のラインアップ」も。

さらに、スクロールしていくと「おすすめアニメ特集」や「洋画特集」、「邦画特集」などの特集が表示されます。

まだまだスクロールすれば、映像作品がさらに細かくカテゴライズされています。自分の気分に合わせてチョイスできるのがいいところ。何か見たいけど、どの作品がいいか迷った人は、下のほうまでスクロールしていくのがおすすめです。

ちなみに、映画、アニメ、ドラマなど各ジャンルごとに映像を探したいときは、画面下のメニューにある「さがす」をタップ。そこで出てきたジャンルから選んでみてください。
ジャンルは「dTVオリジナル」、「音楽」、「洋画」、「邦画」、「アニメ」、「キッズ」、「国内ドラマ」、「海外ドラマ」、「韓流・華流」、「教養・バラエティ」、「レンタル」があります。
もちろん、「作品やアーティスト名からさがす」で、ピンポイントで出演者や作品名から検索することも可能です。

 

動画再生時に、字幕のアリ・ナシ、画質、再生速度などの選択が可能!

動画を再生するには「ホーム」や「さがす」で出てきた作品名や作品画像をタップ。すると作品の詳細ページが表示されます。
そこで上部の画像の真ん中あたりにある再生ボタンをタップするか、ドラマなどの場合、画面の下に表示された各話の再生ボタンをタップすると動画がスタートします。

動画によっては、字幕の表示が可能です。再生ボタンの下に「字幕/ナシ」という表示が出たら字幕対応している動画。
字幕アリで再生するのであれば、再生前に「字幕」のところをタップしてから再生してみてくださいね。

再生中に出てくる右上の歯車ボタンを押すと、画質や再生速度、エピソードを連続再生するかどうかの設定ができます。字幕のアリナシはここでも設定できるので、再生時に設定しそびれた場合はここでアリかナシか選択してみてください。
ちなみに私の場合、国内作品でも字幕表示ができるなら、迷わず1.5倍で倍速再生してしまいます(苦笑)。

 

ほかではなかなか楽しめない「音楽」、「マンガ」というジャンルも!

「dTV」は映画やドラマだけではなく、「音楽」や「マンガ」を楽しめるのが利点!

「音楽」は、ただの音楽再生ではなく、MV(ミュージックビデオ)付き。例えば「さがす」の「ジャンル」にある「音楽」から気になるプレイリストやMUSIC VIDEOなどをタップしてみます。

その詳細ページが出てくるので、再生のボタンを押すと、音楽とともにMVも再生されます。
移動中や家事の合間にイヤホンをつけて楽曲だけ聴くもよし、MVを見ながら音楽の世界にどっぷりと浸るもよしです!
ちなみに私は某歌姫が引退する直前に、彼女のMVをテレビ画面で見ながら思い出に浸りたくて(笑)、自前のChromecastを使ってテレビで「dTV」を見られるように設定しました…! こんな使い方もアリです。

なお、アーティストによってはLIVE動画も見られます。今ヒットしているアーティストだけでなく、かつて一世風靡したアーティストのLIVE映像も配信中。
「あのアーティストのLIVE行きたかった〜」、「懐かしのあの人のLIVEが見たい!」なんていうとき、LIVE DVDをゲットせずとも楽しめます!

また「マンガ」は、「さがす」にある「ジャンル」の「dTVオリジナル」から作品を見ることができます。

ちなみに、「『アニメ』とどう違うの?」と疑問に思った人もいるはず。「dTV」の「マンガ」では、セリフの部分は声優さんが吹き替えているのですが、シーンはマンガのコマを使っています。まるで自動的にマンガを読ませてくれるような感覚になるコンテンツ。
だから、アニメよりもより原作に近い世界観を味わえますよ!

 

「お笑い」や「シアター」、「フィットネス」というレアコンテンツもおすすめ

ほかにも紹介したいのが、「お笑い」や「シアター」、「フィットネス」というカテゴリ。「さがす」にある「ジャンル」の「教養・バラエティ」のなかに入っています。

「お笑い」は、人気芸人の単独ライブの映像などを見ることができます。
「シアター」では子ども向けの舞台や2.5次元ミュージカルなど、今話題の舞台が見られます! 「フィットネス」はダンササイズなど、動画を見ながらカラダを動かすメニューが。
ほかの動画配信サービスでも取り扱っていることもあるのですが、なかなかレアなカテゴリなので登録した際はぜひ利用してみてくださいね。

そのほか、「dTV」でしか見られないオリジナルのバラエティ番組やドラマも配信中。「何かおもしろそうな動画、ないかなー」と思ったときは、「さがす」にある「ジャンル」の「dTVオリジナル」にカテゴライズされた作品をチェックしてみるといいかも。

 

お気に入りの作品やレンタル中、ダウンロードした作品を確認するなら「マイリスト」

「dTV」では、気に入った作品やあとで見たいと思った作品を「お気に入り」に入れることができます。
作品画像にあるハートマークをタップして赤い色に変化したら、完了。

それを呼び出したいときは、画面下にあるメニューの「マイリスト」をタップ。すると「お気に入り」のなかに表示されます。

ちなみに、「¥」マークのついた作品はレンタル作品。利用料金が別途発生してしまいますが、新作や良作が豊富なので、活用してみるのもおすすめです。そのレンタル中の作品も「マイリスト」の「レンタル」から確認することができますよ。

あと、動画視聴であまり通信量を使いたくないなら、Wi-Fiにつながっているときに動画をダウンロードしておくのがおすすめ!
まず見たい動画の詳細ページ開きます。そして「ダウンロード」という表示があるところをタップ。連続ドラマの場合は各話ごとにダウンロードマークが右端に表示されるので、見たい話のボタンを押してみてくださいね。

ダウンロードが完了すると画面下にある「ダウンロード」から呼び出すことができるようになります。
ダウンロードしておく利点は、通信するのが再生開始時だけということ。ここから動画を再生すればデータ通信量を節約することができちゃうんです! それに、電波が弱いところでもスムーズに見られると思うので、再生時に途切れるのがストレスなら、ダウンロード機能をぜひ活用してみてください。

あとは「音楽プレイリスト」という機能も。「音楽」から自分の好きなプレイリストを作成できます。
「マイリスト」から「プレイリスト」をタップするとこのような画面が出てきます。

新しく自分でプレイリストを作るときは、「新規プレイリスト」をタップ。そしてプレイリストのタイトルを決めてキーボードにある「完了」を押します。そのあと、画面右上にある「完了」もタップします。

「音楽」のジャンルに入っているプレイリストや検索から、好きな楽曲を見つけたら、その楽曲タイトルの横にある「+」のマークをタップ。

すると、プレイリストに追加するかどうかを聞かれるので、自分で作成したタイトルのリスト名をタップして追加します。
そのようにして曲を追加していくと自分の好きなプレイリストが完成します。これでいつでも「マイリスト」から再生できるように!

 

「『dTV』をもうこれ以上使わない!」ってときはどうすればいい?

こういったサービスに登録していると、意外とわかりにくいのが退会の方法。
例えば、「『dTV』を無料でお試ししてみたけど、その期間使っただけで満足だったのでやめたい」、「最近使ってないから退会したい」という場合がありますよね。そんなときは「解約」の手続きを取ります。
アプリからではできないので、まずブラウザーアプリで「dTV」のサイトにアクセスします。

そして「dアカウント」にログインし、「ホーム」を開くと、右上に3本ラインが出てきます。これをタップして出てくるメニューから「解約」を押します。

「dTV会員解約」ページが表示されます。
スクロールしていくと下のほうに、「利用規約に同意し、解約手続きに進む」というボタンが出てきます。ここをタップすると、再度「dアカウント」のログインを求められるので、入力。すると解約の手続き画面に移行します。そこで、手続完了すれば解約になりますよ。

 

「dTV」は映画、ドラマだけでなく、音楽、マンガなどお安くあれこれ楽しみたい人にピッタリ!

「dTV」はとにかくあらゆる動画を楽しめるのが特徴です。
有料の動画配信サービスを利用する場合、映画やドラマ、バラエティ番組、そしてその動画配信サービスでしか見られないオリジナル動画を目当てに登録する人が多いのではないでしょうか?
もちろん「dTV」もそれらの動画を楽しめるのですが、さらにMVを見ながら音楽を聴けたり、音声付きのマンガが読めたり、ユニークなコンテンツも豊富なのが魅力。
月額550円(税込)なので、「それほどお金はかけたくないけど、あれこれエンタメを楽しみたい!」なんて人は、試しにトライしてみてもいいかもしれませんね。

※サービスの内容は、2021年4月26日現在の情報です。

share
page top