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映画、ドラマ、バラエティ、音楽、マンガ…ワンコインでエンタメを楽しみ尽くせる「dTV」! 動画配信サービスReview③dTV《エンタメ部》

こんにちは! 女子部JAPAN(・v・)編集部員のHicaryです。
動画配信サービスレビューの3回目は「dTV」をピックアップします!
「dTV」は「動画配信サービスNOW!基本編」にも書きましたが、有料の動画配信サービスの中では月額500円(税抜)とお安め。
だからといって、使えるコンテンツが少ないか…というと、まったくそんなことなく! 映画もドラマもバラエティ番組も見られるし、それ以外にもユニークなコンテンツがあるし、お値段以上に楽しめちゃいます!
どんなところがおすすめなのか、使い方やポイントを紹介していきますね!

▼「dTV」についてはこちら

【iPhone】「dTV」のアプリはこちら

【Android】「dTV」のアプリはこちら

 

【dTVのポイント】

●月額500円(税抜)なのに、さまざまなジャンルの動画が楽しめる

●「音楽」や「マンガ」などユニークなコンテンツがある

●「マイリスト」機能を使えば、お気に入りの作品をすぐに探せる

 

ジャンルが豊富! 予告動画から作品をチョイスできるのが「dTV」

「dTV」は有料サービスなので、月額500円(税抜)かかります(2019年8月30日現在では、初回31日間無料)。また、利用するためには「dアカウント」(ドコモ以外の人もOKです!)の作成が必要になります。
詳しくは、docomoのサイト内に書かれた「dTV」のページ「dアカウント」のページを読んでみてくださいね。

さて、無事にdアカウントを作成して、「dTV」への契約も完了したら、アプリを開いてみます。
最初に出てくる画面は、「ホーム」の「オススメ」。おすすめの作品などが一覧で表示されるのですが…作品ごとに予告動画が自動的に流れるんです!
画像だと伝わりにくいのですが…この予告動画はほかの動画配信サービスでは見られない「dTV」ならでは特徴。
作品のタイトルや画像を見るだけでは、作品のおもしろさがよく分からなかったりしますよね。その点、予告が見られる「dTV」なら魅力が伝わりやすい! タイトルだけでは気づかない、自分好みの作品を探しやすいのがいいんです!

ちなみに、「ホーム」に表示されるジャンルは、「オススメ」以外だと「特集」、「視聴中」、「クリップ」、「ランキング」、「新着」、「マンガ」、「映画」、「アニメ・キッズ」、「TVドラマ」、「オリジナル」、「音楽」、「レンタル」。画面を左右にスワイプしていけば、該当のジャンルに移動できますよ。

さらに、もっと細かいジャンルで見ることもできます。
画面の下にある「ジャンル」をタップすると、例えば「ホーム」ではざっくり「映画」としかカテゴライズされていなかった「映画」が「洋画」、「邦画」に分かれています。「ドラマ」も「国内ドラマ」、「海外ドラマ」から選べるんです。

 

動画再生時に、字幕のアリ・ナシ、画質、再生速度などの選択が可能!

動画を再生するには「ホーム」の予告動画や「ジャンル」で気になった画像をタップ。作品の詳細ページが表示されます。
そこで上部の画像の真ん中あたりにある再生ボタンをタップするか、ドラマなどの場合、画面の下に表示された各話の再生ボタンをタップすると動画がスタートします。

動画によっては、字幕の表示が可能です。画面左上に「字幕/ナシ」という表示が出たら字幕対応している動画。
字幕アリで再生するのであれば、再生前に「字幕」のところをタップしてから再生してみてくださいね。

また、動画画面の左下にあるボタンを押すと、画質や再生速度、エピソードを連続再生するかどうかの設定ができます。
こちらは再生前、再生時どちらでも設定可能なので、再生しながらあれこれ調節するのもおすすめ。
ちなみに、国内作品でも字幕表示ができるなら、私は迷わず1.5倍速で再生して時短します(笑)。

 

ほかではなかなか楽しめない「音楽」、「マンガ」というジャンルも!

先ほど、「ホーム」に表示されるジャンルでも触れましたが、「dTV」って映画やドラマだけではなく、「音楽」や「マンガ」を楽しめるのが利点!

「音楽」は、ただの音楽再生ではなく、MV(ミュージックビデオ)付き。例えば「ホーム」の「音楽」から気になる特集やプレイリストをタップしてみます。

楽曲一覧が出てくるので再生のボタンを押すと、音楽とともにMVも再生できます。
移動中や家事の合間にイヤホンをつけて楽曲だけ聴くもよし、MVを見ながら音楽の世界にどっぷりと浸るもよしです!
ちなみに私は某歌姫が引退する直前に、彼女のMVをテレビ画面で見ながら思い出に浸りたくて(笑)、自前のChromecastを使ってテレビで「dTV」を見られるように設定しました…! こんな使い方もアリです。

ちなみにアーティストによってはLIVE動画も見られます。今ヒットしているアーティストだけでなく、かつて一世風靡したアーティストのLIVE映像も配信中。
「あのアーティストのLIVE行きたかった〜」、「懐かしのあの人のLIVEが見たい!」なんていうとき、LIVE DVDをゲットせずとも楽しめます!

また「マンガ」というジャンルですが、「『アニメ』とどう違うの?」と疑問に思った人もいるはず。「dTV」の「マンガ」では、セリフの部分は声優さんが吹き替えているのですが、シーンはマンガのコマを使っています。まるで自動的にマンガを読ませてくれるような感覚になるコンテンツ。
だから、アニメよりもより原作に近い世界観を味わえますよ!

 

「シアター」や「フィットネス」、「ショートショート」というレアコンテンツもおすすめ

ほかにも紹介したいのが、舞台が見られる「シアター」や「フィットネス」、「ショートショート」というカテゴリ。
メニューの「ジャンル」→「教養・バラエティ」の中に入っています。

「シアター」では子ども向けの舞台や2.5次元ミュージカルなど、今話題の舞台が見られます! 「フィットネス」は動画を見ながらカラダを動かすメニューが。「ショートショート」では、5分程度で見られる短編映画を楽しめます。
ほかの動画配信サービスでも取り扱っていることもあるのですが、なかなかレアなカテゴリなので登録した際はぜひ利用してみてくださいね。

そのほか、「dTV」でしか見られないオリジナルのバラエティ番組やドラマも配信中。「何かおもしろそうな動画、ないかなー」と思ったときは、メニューの「ホーム」や「ジャンル」にある「オリジナル」にカテゴライズされた作品をチェックしてみるといいかも。

 

お気に入りの作品やレンタル中、ダウンロードした作品を確認するなら「マイリスト」

「dTV」では、気に入った作品やあとで見たいと思った作品を「クリップ」することができます。
作品画像にあるクリップマークをタップして赤い色に変化したら、クリップ完了。

それを呼び出したいときは、メニューの「マイリスト」にある「クリップ」をタップ。

すると、クリップしたものが一覧で表示されます。
ちなみに、「¥」マークのついた作品はレンタル作品。利用料金が別途発生してしまいますが、新作や良作が豊富なので、活用してみるのもおすすめです。そのレンタル中の作品も「マイリスト」から確認することができますよ。

あと、動画視聴であまり通信量を使いたくないなら、Wi-Fiにつながっているときに動画をダウンロードしておくのがおすすめ!
まず見たい動画の詳細ページ開きます。そして「DL」という表示があるので、ここをタップ。連続ドラマの場合は各話ごとに「DL」の表示が出るので、見たい話のボタンを押してみてくださいね。

ダウンロードが完了すると「マイリスト」の「ダウンロードリスト」から呼び出すことができるようになります。
ダウンロードしておく利点は、通信するのが再生開始時だけということ。ここから動画を再生すれば通信量を節約することができちゃうんです! それに、電波が弱いところでもスムーズに見られると思うので、再生時に途切れるのがストレスなら、ダウンロード機能をぜひ活用してみてください。

あとは「音楽プレイリスト」という機能も。「音楽」から自分の好きなプレイリストを作成できます。
「マイリスト」→「音楽プレイリスト」をタップするとこのような画面が出てきます。新しく自分でプレイリストを作るときは、「新規プレイリストを追加」をタップ。そしてプレイリストのタイトルを決めて「完了」を押します。

「音楽」のジャンルから見つけたプレイリストや検索から、好きな楽曲を見つけたら、その楽曲タイトルの横にある「+」のマークをタップ。

すると、プレイリストに追加するかどうかを聞かれるので、自分で作成したタイトルのリスト名をタップして追加します。そのようにして曲を追加していくと自分の好きなプレイリストが完成します。これでいつでも「マイリスト」から再生できるように!

なお「マイリスト」にある「お好み登録」を選択すると、好みのジャンルやカテゴリを問われます。これは、「ホーム」に表示される「オススメ」にその好みが反映されるおもしろい機能。「自分好みの作品をもっと教えてほしい!」と思ったら、使ってみてもいいかも。

 

「『dTV』をもうこれ以上使わない!」ってときはどうすればいい?

こういったサービスに登録していると、意外とわかりにくいのが退会の方法。
例えば、「『dTV』を無料でお試ししてみたけど、その期間使っただけで満足だったのでやめたい」、「最近使ってないから退会したい」という場合がありますよね。そんなときは「解約」の手続きを取ります。
アプリからではできないので、まずブラウザーアプリで「dTV」のサイトにアクセスします。

そして「dアカウント」にログインしたあと、右上にある3本ラインをタップすると出てくるメニューから「解約」を押します。

すると、「dTV会員解約」ページが表示されます。
スクロールしていくと下のほうに、「利用規約に同意し、解約手続きに進む」というボタンが出てきます。ここをタップすると、再度「dアカウント」のログインを求められてから解約の手続き画面に移行します。そこで、手続完了すれば解約になりますよ。

 

「dTV」は映画、ドラマだけでなく、音楽、マンガなどお安くあれこれ楽しみたい人にピッタリ!

「dTV」はとにかくあらゆる動画を楽しめるのが特徴です。
有料の動画配信サービスを利用する場合、映画やドラマ、バラエティ番組、そしてその動画配信サービスでしか見られないオリジナル動画を目当てに登録する人が多いのではないでしょうか?
もちろん「dTV」もそれらの動画を楽しめるのですが、さらにMVを見ながら音楽を聴けたり、音声付きのマンガが読めたり、ユニークなコンテンツも豊富なのが魅力。
月額500円(税抜)なので、「それほどお金はかけたくないけど、あれこれエンタメを楽しみたい!」なんて人は、試しにトライしてみてもいいかもしれませんね。

※各サービスの内容は、2019年8月30日現在の情報です。

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