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消費税10%を迎え撃つ! わたしの選んだキャッシュレス③還元率1%の「楽天カード」&どの店舗でも5%還元してくれる「楽天ペイ」の合わせ技

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のHicaryです。

10月の増税対策の制度として「キャッシュレス・消費者関連事業」がはじまりましたね。
実は、このポイント還元を密かに期待していて、増税前の買い物にも走らなかった私。
でも、ふたを開けてみたら、自宅付近でよく行くスーパーなどでは還元をしていないという事態が!

ショックを受けて、どうすれば制度に頼らず、おトクに買い物できるのか大混乱(笑)。
ひとまず、今一番よく使っているキャッシュレスを最優先することにしました!

それが「楽天カード」と「楽天ペイ」。

そこで今回は、楽天カードと楽天ペイを使うとどのくらいポイントが戻ってくるのか…という視点で、私の体験をレビューしていきます!

(テキスト:女子部JAPAN(・v・) Hicary)

 

「楽天スーパーポイント」を貯めるために、楽天カード・楽天ペイを優先!

私の買い物パターンとして、ネット通販が多いのですが、食品やすぐに手に入れたい日用品は実店舗で買うことが多いです。
そのときの支払いは、楽天カードもしくは楽天ペイを使うことを基本的なルールにしています。

<わたしのライフスタイル>

●実家暮らしなので、支出の中で食費、日用品の割合は大きく占めないものの、外食や自分だけが食べる食品、細々した日用品の出費が意外とある

●日用品、衣料品はネット通販がメイン

●食品や今すぐ手に入れたい日用品は、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど実店舗で購入

●交通費は、モバイルSuica

 

キャッシュレスのマイルール

●外食、スーパー、ドラッグストアなど実店舗での支払いや、利用頻度が少ない通販サイトでの支払いは、楽天カード

●コンビニなど楽天ペイが使えるお店を見つけたら、楽天ペイアプリで決済。楽天ペイで支払いができる通販サイトでも利用する

●よく使うネット通販サイトや、携帯電話代、インターネット代といった毎月かかる出費はイオンカードを使用して、イオン銀行の金利を上げるためのスコアをアップ

●モバイルSuicaは、ビックカメラSuicaカードと連携してオートチャージ。クレジット利用があれば年会費無料なうえ、JRE POINTを貯められる。貯まったポイントはSuicaにチャージ

このように、イオンカードやビックカメラSuicaカードも使っていますが、現在、楽天のサービスを極力優先して利用しているのは、「楽天スーパーポイント」を貯めたいから。というのも、そのポイントを利用して投資信託を買うためです。

昨年から「楽天証券」で投資信託をはじめまして、自分が「ここ!」と思ったタイミングで買い足しているんです。
楽天証券の特徴のひとつが、楽天スーパーポイントを利用して投資信託の商品を購入できること。私はこのポイントを使って買い足したいので、買い物で還元されるポイントをコツコツ貯めてる…というわけなんです。

ちなみに、楽天ペイは使える場所が限られているので、実感としては楽天カードを使っていることが多い気がします。
と言いながら、楽天ペイが使えるところもうっかりカードを出してしまう失敗も多いから、そう感じるのかもしれませんが……(汗)。

 

楽天ペイのアプリ決済で、キャッシュレス還元対象外の店舗も5%還元!

では、楽天カード、楽天ペイのポイント還元率はというと…。

楽天カードは、100円につき1ポイント。
楽天ペイは、2019年12月2日9:59まで、消費者還元事業、いわゆるキャッシュレス還元の対象店舗、対象外店舗も含めて、楽天ペイでアプリ決済できるお店なら全部まとめて5%還元!※1

つまり、消費者還元事業対象店舗で5%還元のお店は、楽天ペイによる還元率は0%ですが、2%還元のお店は、楽天ペイを使うことで3%分還元率が追加され、トータルで5%還元に。
消費者還元事業対象外のお店であれば、楽天ペイで支払うだけで5%還元されます。

  消費者還元事業での還元率 楽天ペイでの還元率 合計の還元率
消費者還元事業対象店舗(5%還元) 5% 0% 5%
消費者還元事業対象店舗(2%還元) 2% 3% 5%
消費者還元事業対象外 0% 5% 5%

キャンペーンへのエントリーが必要※2だったり、3,000ポイントまでの上限があったり、ポイントが進呈されても利用期限がある…というルールはありますが、けっこううれしい!

キャンペーンの詳細はこちらに書いてあるので、使う前にご確認くださいね。

楽天ペイを使うメリットは、ポイントの二重取りが可能なこと!

まずアプリ決済で楽天ペイを利用したこと自体で上記のポイントがつきます。
それにプラスして、楽天ペイで使ったお金の支払い元をクレジットカードに設定。そのカード会社でポイントサービスを行っていれば、支払った料金に対してポイントが付くことに!
だから、二重取りができちゃうんです。

しかも、2019年12月2日9:59までは、楽天ペイの支払い元のクレジットカードを楽天カードに設定していると、還元率が1%追加され、さらにおトクに…!

楽天ペイって、かなりおいしいサービスなんですよね。

ちなみに楽天ペイは大手コンビニやドラッグストアで使えることが多いです。
こちらに使えるお店のリストがありますが、書いてないお店でも使える場合があるので、使えるかお店の人に聞いてみてもいいかもしれません。

※1 通常、楽天ペイを使うと200円につき1ポイントもらえますが、このキャンペーン期間中は付与されません。
※2 エントリーと支払いの順番は問わないので、支払い後にエントリーしても期間中なら間に合います!

 

実際に、楽天ペイでアプリ決済をしてみた!

楽天ペイアプリの詳しい使い方などは、以前、「【スマホ決済検証④】楽天ユーザーならすぐ使えて、ポイントも貯まる! 「楽天ペイ」を使ってみた」に書いてあるので、こちらを見てみてくださいね!

もろもろ設定が完了したら、楽天ペイのアプリ決済できるお店に行ってみます。そこで、アプリを立ち上げ、「タップしてコードを表示」を押してバーコードを出します。

出てきたバーコードを支払いのときに読み取ってもらえば、決済完了!

もちろん店頭でレシートをもらえますが、楽天カードや楽天ペイを使った場合、メールで利用状況が届きます。しかも、場合によっては付与される予定のポイントの記載も!

私は先日、コンビニに行ったときに楽天ペイを使ったのですが、使ってから比較的早いタイミングで利用履歴がメールで届きました。

そこには楽天ペイでアプリ決済したときの金額が!
私は楽天ペイを使ったときの支払い元を楽天カードにしているので、楽天スーパーポイントをゲット! 100円につき1ポイント付与で、今回、支払い合計額が200円超えているので、2ポイントもらえるようです。

また、楽天ペイの5%還元キャンペーンにもエントリーしたので、ポイント進呈日とされている12月末頃にはさらにポイントが…!

ちなみに楽天ペイは、個人的にはコンビニでの決済に向いていると思いました。

コンビニの買い物って、飲み物や食べ物を数点買うイメージが強くないですか? そして、レジの支払いでなるべく時間をかけたくないと思っている人が多い印象。
その点、楽天ペイなら、スマホアプリからバーコードを店員さんに読み込んでもらうだけでOKなので、すぐ終わりますよね。

それだけでなく、財布を持たずに買い物することも可能。だから、たとえばお昼の買い出しに行くとき、スマホだけ持っていけばOK…なんて利点もあります。

楽天ペイのいいところをお伝えしましたが、やっぱり使えるお店が限られているのがデメリット。使えないとき私は、楽天カードで支払っています。

楽天カードのいいところは、100円で1ポイント戻ってくるところ。今、私が持っているクレジットカードは、最高でも200円で1ポイントなので、それに比べると還元率が高いんです。
今月確定分だけでも、約450ポイントもゲットできてました!

この貯まったポイントを、先ほどお伝えした通り、投資信託の購入費に当てる予定。さらにお金が増えていくのが楽しみ…!

 

消費税10%時代にも負けない! ポイントをもらえやすい仕組みなのが楽天カード&楽天ペイ

「これが絶対、一番おトク!」と断言できるキャッシュレス方法かどうかは分かりませんが、カードを使うだけで、100円で1ポイントもらえたり、アプリで楽天ペイを使えば、キャッシュレス決済対象外店舗でも5%還元してもらえたり、ポイントが増えやすい仕組みになっているのが楽天カードと楽天ペイ。

楽天カードは、申込みから使えるようになるまでタイムラグがありますが、楽天ペイは楽天IDを持っていて、ちょっとした設定をすればすぐに使えるのも便利。

気になった人は、楽天ペイのサイトなどで詳細をチェックしてみてくださいね!

▼「楽天ペイ」についてもっとよく知りたい人、アプリをダウンロードしたい人はこちらへ!
https://pay.rakuten.co.jp

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