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消費税10%を迎え撃つ! わたしの選んだキャッシュレス④三井住友&ApplePay

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のおぜきです。

消費税が10%に増税されてから早1ヶ月。増税前に化粧品やら生活用品やらと何かと買い込んだ私は、この1ヵ月買い物する機会がちょっと減った気がしています。そのためあまり増税された影響を感じていないのですが、みなさんはいかがでしょうか?

そんな私もカフェなどで「お持ち帰りですか?」と聞かれると、「あ、8%か10%か、この答えによって変わってくるのよね~」なんて意識したり。また街中でもキャッシュレス決済のマークが急激に増えたように感じますね。

そんな私が選んだキャッシュレスは、クレジットカード&Apple Pay!めんどくさがりな私のキャッシュレス生活をレポートします。

(テキスト:女子部JAPAN(・v・) おぜき)

 

現金派の私も簡単に使えるクレジットカードを中心に利用

私はもともと新しいものに疎いため、キャッシュレスよりも現金派だったのですが、増税が騒がれるようになった頃からクレジットカードをよく利用するようになりました。

LINE PayやPayPayなどの決済アプリも使ってみたのですが、「このお店にはこのアプリ、あちらのお店ではこっちのアプリ~」と利用できるお店が限られていたり、使い分けをしなければならないのがどうにも手間で、なかなか使いこなせぬまま面倒に…。

でも増税後は国の増税対策による「キャッシュレス・消費者関連事業」(対象店舗でキャッシュレスで買い物をするとポイント還元(2%または5%)が受けられるという制度)を利用しないと現金では損するばかり。ではどうすれば!?

そうだ!私でも簡単に利用できるキャッシュレス方法があるじゃないか! そうです、クレジットカードです!!

これまでは海外旅行やちょっと高額なお買い物をする際にしか活用していなかったクレジットカードですが、よくよく考えると利用すればするだけポイントがついて現金よりもおトク。小銭やお釣りのやり取りも不要でいいこと尽くしではないか!と増税前の買い物から極力クレカ払いをするようになりました。

<わたしのライフスタイル>

●一人暮らしのため、スーパーやコンビニ利用が多く、日用品はドラッグストアでの購入中心

●外食やカフェ利用も多い

●電化製品類や急ぎの買い物にはAmazonなどのネットを利用することも

●駅ビル利用も多い

 

キャッシュレスのマイルール

●基本、クレジットカードが使えるお店ではクレカ払いを徹底し、ポイントGET(コンビニなどiD払いができる場所ではiD払いを利用)

●よく利用するカフェでは、カフェ専用カードを利用して割引特典を利用

●Amazonなどネットショッピングをする際は、忘れずに「ポイントUPモール」からアクセスし、ポイントを多くGET(詳しくはこちら

●駅ビルのポイントカードを利用。洋服などはポイントアップデーになるべく購入する

 

サインも暗証番号入力も不要! 安心安全に利用できるApple Pay

クレジットカード利用というと、サインや暗証番号入力が面倒だったり、お店の人にカードを預けることに不安を覚える方もいるかもしれません。そんな不安を解決してくれるのが、『Apple Pay』なんです。

Apple Payとは、iPhoneなどのデバイスをかざすだけで簡単に支払いができちゃうサービス。すでに持っているクレジットカードやSuicaなどをApple Payに設定するだけで、スマートフォン1つでさまざまなキャッシュレス支払いを行うことができるんです。いわば電子お財布のようなもの。Androidのスマホでは、Google Payが使えたりしますが、それも同じようなものです。

設定できるクレジットカードも1枚ではなく複数枚設定可能なため、何枚もお財布に入れて持ち運ぶなんてことも必要ありません。

もちろんApple Payの利用は無料!登録も簡単で、支払いには指紋・顔認証が必要なのでセキュリティ面も安心。お店側にカード情報が共有されないので、そちらの不安もありません。

 

実際にApplePayにクレジットカードを登録してみよう

ここからはiPhoneでの登録方法をご紹介していきます。私が普段利用しているクレジットカードは三井住友VISAカードですが、ほかのクレジットカードも同じような流れで登録できます。

①まずはiPhone上にある「Wallet」を開きます。

②「Wallet」を開いたら、右上の+マークを押します

③「続ける」をタップし、カードの種類「クレジット/プリペイドカード」を選択。

④カード情報を読み取る。または手動で入力する

⑤利用規約に同意し、「次へ」をタップ

⑥カード認証の方法(SMSまたは三井住友カードのVpassID)を選択し、認証が完了すれば登録完了

「Wallet」を開くと、あらたに登録した「三井住友カード」が登録されていることがわかります。

私が登録したカードの場合、Apple Payでの支払いには『iD(アイディー)』が割り当てられました。登録したクレジットカードによって『iD』または『QUICPay(クイックペイ)』どちらかの利用となるため、上記の登録画面でしっかりと確認しましょう。

 

スマートフォンだけで簡単に支払い完了!

私の登録した三井住友カードは『iD』払いとなっているため、iD払い対応のお店で利用することができます。

そして、実際に支払いする際は、お店の人に「Apple Payで」と言っても伝わりません。「iD払いで」と伝えてくださいね。Walletを開き、使いたいカードをタップし、Touch IDまたはFace IDで認証してiDのリーダー(読取機)にかざします。

私の場合はiPhone XRを利用しているので暗証登録はFace ID。サイドボタンをダブルクリックして顔認証を行い、画面上に「リーダーにかざしてください」と表示されたところでお店の読取機にかざせばOKです。

「タントン♪」となったら支払い完了です! これなら面倒なサインや暗証番号入力も必要なく、少額の買い物でも気兼ねなくクレカ払いができちゃいます。これまでは少額でもサインを求められ「現金より逆に手間だったかも!?」なんてときもあったのですが、Apple Payならあっという間に支払い完了!とってもスムーズに利用できました!

クレジットカードを店員さんに手渡しする必要もないので、カード番号を盗み見られるというリスクもありません。

ちなみにTouch IDの方はTouch IDに指を載せたままカードリーダーにかざせば支払い完了です。

クレジットカードが1枚あれば、『Apple Pay』で快適キャッシュレス生活

さまざまなキャッシュレス方法が存在するなか「何を使っていいのか分からない!」という方でもクレジットカードなら持っているという方も多いはず。新しい決済サービスを一から学んで利用するのはハードルが高くても、Apple Payならこれまでの延長戦上として利用することができ、キャッシュレス・消費者関連事業のポイント還元対象にもなります。

もちろんクレジットカードのポイントも付くため、お得尽くし!キャッシュレス決済、どれを選ぼうかお悩み中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

三井住友VISAカードでは、いまなら新規入会で最大12,000円、カード利用の20%が還元されるキャンペーン中なので、気になる方は三井住友カードの詳細ページをチェックしてみてくださいね。

https://www.smbc-card.com/nyukai/campaign/cardinfo3010188.jsp

 

最後にこれだけは注意を!クレカ払いもそうですが、キャッシュレス決済はどれもやっぱり現金払いに比べて‟お金を使っている感覚”が薄れてしまうもの。その点だけは気を付けて、上手に使っていきたいですね。

 

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