Catevory
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

[2019.9.7]個性あふれる味わい深い作品ばかり! 陶芸家・大倉貞義さんに教わる陶芸教室で、オリジナル陶器をつくりました

こんにちは!女子部JAPAN(・v・)のHicaryです。

最近、私は陶芸が題材の朝ドラ『スカーレット』にハマってます。
いよいよ主人公が本格的に陶芸の道に進むことになり、女性らしい作品が数多く登場しそうな予感! だから、これから陶芸に惹かれる女子がますます増えるんじゃないか…と思っております(笑)。

さて、そんな陶芸への注目度が高い今日このごろですが、女子部では暑い日が続く中、9月7日に陶芸家の大倉貞義さんに教わる陶芸教室を開催しました!

お皿やぐい呑み、花瓶など、自分がつくってみたい陶器を自由につくれるイベントということもあり、個性あふれる作品が生み出されましたよ!

 

大倉さんによる簡単なレクチャーからスタート!

まずは大倉さんから陶器をつくる土をどのように扱うのか簡単に教えてもらいました。

お皿など、平たいものをつくる場合は、素材となる土をグーッと押したり、叩いたりして均等に伸ばしていきます。

広がった土を、道具を使って余分なところを切り取ったり、手で形を整えたりすれば、完成!

マグカップなど深めの器をつくるときは、少し細長く整えた土をろくろの上に乗せます。

土の中央部分に親指で穴を開け、ろくろをまわしながら、縁をつまむようにして整えていきます。

そして外側を削ったりして、完成!

ちなみに、これは一番シンプルな基本のつくり方!

 

手びねりや電動ろくろを使って、作品がどんどん生み出されていく!

実際は自分がつくりたい理想の形を思い描いて参加した方も多かったので、先生にアドバイスをもらいつつ進んでいきましたよ。

そして、手びねりで深めの器をつくったり、

お皿をつくったり。

電動ろくろを使う人も。こばなみ部長も挑戦してました!

電動ろくろでつくると、このように手びねりとはちがい、なめらかでゆがみの少ない作品ができあがります。

2作品以上つくる人が多かったので、作品が続々と生まれていきました!
ただその分、みなさん、作品づくりに没頭してしまって、ワイワイ盛り上がるというより、自分の世界、いや、「土と対話」という雰囲気に。

 

個性あふれるマイ陶器の形成作業が完了!

みなさん、自分が満足するところまでつくり上げて、作品の形成が完了!

ちなみに私は、コップにもソース入れにもなりそうななんでも使える器と、土ならではのやわらかい風合いを出したお皿をつくりましたよ。

中には、チーズおろしや瓶のキャップを持ってきて、柄をつけていた方も。
オリジナリティがあって、ステキ…!

ほかの方も、個性あふれる作品ができあがりました!


これを多治見にある大倉さんの自宅の窯で焼いてもらうと、ついに陶器としての作品が完成します。

どんな風に仕上がるのかワクワクした気持ちを抱えながら、参加したみなさんと記念写真をパチリ!

 

教室から2ヶ月後。思った以上の仕上がりの作品が到着!

9月に作品をつくり、約2ヶ月後に焼き上がった完成品が到着しました!

緑色の釉薬の部分は大倉さんがアレンジしてくださったもの。
しかも、大倉さんのアレンジはこれだけではなく、裏返すと名前が掘ってあるんです(嬉)。
想像していた以上のカッコいい仕上がりになって届いたので感激でした!

参加してくださった方からも、完成品の写真を送ってもらいました!
焼き上がりの前も目を引くデザインは多かったのですが、焼き上がったものを見ると、味わい深いですよね。




実際に使ってみた方の写真もありますが、こうやって届いたあとすぐにでも使いたくなるほど、愛着ある一品になりました!

陶芸は思っていたより作業自体は難しくはないし、楽しい! けれど、ひとつの作品を納得するものに仕上げるまでは奥が深いものだと体験してみてわかりました。

陶芸が気になっている人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

そして今回のレポートを読んで、「女子部でまた陶芸教室をやってほしい!」というリクエストの声が多ければ、第2回の開催もあるかも? そのときはぜひぜひご参加ください♪

share
page top