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アウトドア女子のススメ! 女子が虜になるキャンプのアレコレ7つのこと!

こんにちは。ドライブ女子部のアリです。

 

みなさんは、キャンプに行かれたことはありますか?

私は、かれこれ8年前から、毎年5月から10月のアウトドアシーズンにはキャンプに出掛けます。友達に連れていってもらってから、すっかりその魅惑にとり憑かれてしまったわけです。

 

ところで、キャンプを敬遠している女子からよく聞く言葉といえば……

 

「キャンプ場には虫がいるから……」

「夏は暑いし、日焼けするから……」

「テントを立てたり、料理を作るのも面倒……」

 

たしかに虫はいます。でも、林間サイトではなく、芝生で太陽の当たるサイトならそんなに気になりません。

真夏は避けますが、木が適度にあって、木陰もできるキャンプ場もあります。

そして、はっきり言ってテントの設営や料理作りは面倒です!!

 

私が思うに、そんな面倒な問題があっても、また行きたいと思えるくらいにキャンプには魅力があるのです!

 

そこで今回は、キャンプ歴8年の私がキャンプ場で撮影した写真を紹介しつつ、女子目線でキャンプの魅力を伝えたいと思います!

<女子におすすめしたいキャンプの魅力>

その1★ 清々しい自然の中でのんびりできる!

 

なんと言っても、自然の中でのんびり過ごせるっていうのが本当に気持ちよいのです。空を見上げれば青空、夜は満天の星空! だって、みなさん。公園の芝生でゴロリとすると気持ちいいでしょ? それが一日中できちゃうのです。

 

この日は5月末の青空がキレイな週末。千葉県にある『大原上布施キャンプ場』に行ってきました。こちら二度目に来ましたが、ゆったり広々でおすすめのキャンプ場です。

見上げれば、こんな爽やかな空!

足下を見れば、こんな青々とした芝生。フカフカしているし、やっぱり目に飛び込んでくるグリーンの色は気持ちがいい!

 

その2★ テントやタープの飾り付けでオシャレ空間を作れる!

私が個人的に楽しいのが、テントやタープ(雨や日差しを遮ってくれるもの)まわりの飾り付け。

定番のガーラントはもちろん、お気に入りのカラフルなキャンプアイテムやちょっとしたアイテムで、まわりのキャンパーたちと差をつけちゃいましょう! テントの入り口には、手作りのガーラントで飾り付けしておくと、似ているようなテントが並ぶキャンプ場で、自分のテントを間違えることもありません!

 

その3★ ハンモックに寝転んで、のんびり森林浴!

ハンモックができるキャンプ場であれば、ハンモックでゴロゴロするのが最高! ハンモックで揺られると、日頃の疲れやストレスもスッとなくなります。ハンモックがレンタルできるキャンプ場もありますよ。

 

その4★ 愛犬と一緒に楽しめる!

キャンプ場は、犬と一緒に泊まれる場所がほとんど。予約する前に確認したり、無駄吠えをさせない、糞はきちんと始末する、リードで固定しておくことなどは基本ですが、マナーを守れば愛犬と自然の中で過ごすことができます。

 

その5★ ワイルドなアウトドア料理に挑戦できる!

キャンプの楽しみと言えば、アウトドア料理! 一日目の昼過ぎにキャンプ場へチェックインして、テントやタープを設営。ちょっと一息ついたら、明るいうちから夜の宴の準備に入ります。私の場合、前日からいろいろと料理を仕込んでいくのも楽しみのひとつ。

 

今回は前日に、「フィレンツェ風豚肉のロースト」「オレンジスペアリブ」を仕込んでいきました! この豚肉のローストは、豚ロースの塊に塩こしょうをすりこんで、二センチ間隔で切り込みを入れ、そこにローズマリーとニンニクを交互に埋め込んでいくという、なんとも手間のかかる作業……。でも、おいしい料理とみんなの喜ぶ顔を思い浮かべると、仕込みも頑張れちゃうのです。

こんな風に、バーベキューグリルで焼いていきます! 今回は一匹まるごと魚まで〜。お料理が苦手だったり、準備が面倒な場合は焼くだけ料理で全然OK。現地調達でお肉やお魚を買って焼くだけでも、とびきり美味しいですよね〜。

こちら、ダッチオーブンで作った「レモンクリームチーズケーキ」。デザートだってダッチオーブンで作れちゃうのです!

 

その6★ 夜の宴のあとは、すぐ目の前のテントで寝るだけ!

日が暮れてあたりが暗くなってくると、今度は満天の星空が楽しめますね。ちょっと郊外へ来るだけで、見える星の数が全然違う! 晴れていれば、感動するほどの星空を眺めることができます。

ランタンに火が灯ると、また違った雰囲気になってステキ。焚き火ができるキャンプ場であれば、ちょっと寒くなってきたら焚き火で温まったりします。不思議なことに、焚き火の火って見ているだけでココロが落ち着くのですよね。

 

その7★ 朝、目覚めた時に自然の中っていうのが、もう最高!

朝は、鳥のさえずりで目覚められます。テントを出ると、マイナスイオンの森林浴が楽しめますよ。自然の中の目覚めは、不思議といつも早起きに。

 

朝食のメニューは、できるだけシンプルに。前日の残り物を上手に使ってもいいですね。コーヒーを入れて、ホットサンドを作りました。朝もしっかり食べられちゃいます!

 

<初心者女子におすすめ! 手ぶらで楽しめるキャンプ場>

 

★ロハスガルテンキャンプ場

テントやキャンプ道具など一式、1泊2食付きで3800円! テント設営などスタッフがサポートしてくれるので、女子だけのキャンプでも安心です。22種類のお風呂が揃って、入りたい放題!

 

★休暇村

設営済みのテント、タープ、ランタン、バーベキューセットなど、キャンプに必要な道具がすべて揃った「手ぶらでキャンプパック」を用意。もちろん、バーベキューの食材まで用意。お風呂も入れるので、初心者にもうれしいですね。全国の休暇村を利用することができます。

 

★北軽井沢スウィートグラス

浅間高原に広がる、自然豊かなオートキャンプ場。イベントや多彩なアクティビティが魅力です。初心者向けにベーシックなキャンプ道具が揃ったプランもあり。ちょっと遠いけど、ステキな雰囲気を味わいたいならココ!

 

★一番星ヴィレッジ

東京ドーム約13個分の広大な牧草地が期間限定でキャンプ場に! ツリーハウスで遊べたり、さまざまなイベントが開催されるなど、オシャレなキャンパーたちが集まっています。キャンプ道具一式をレンタル可能。

 

仕事で忙しいウィークデーを過ごしても、自然の中で仲間や家族と遊んだり、料理を食べたり、語ったりすれば、疲れもストレスもふっと消えていくよう。まずは一度、キャンプ経験者に連れて行ってもらったり、手ぶらでキャンプができる施設で試してみるのもいいかもしれません。

 

キャンプをやってみたいけど、車を持っていない……という女子のみなさんは、カレコのカーシェアリングで出掛けてみてはいかが?

またカレコに入会していないよって女子のみなさんは、ぜひ入会してみてくださいね!

 

内田あり  フリーランスの編集ライター。スマホ関連のポータルサイトやムック、フリーペーパーなどの媒体で執筆中。好きなものは植物、インテリア、海、iPhoneでのカメラ撮影&加工。気に入った写真はInstagramでアップするのが日常です。小学校5年生と2年生の姉妹のママでもあります。

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