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【2020年最新版】スマホは災害時の最強アイテム! 編集部おすすめの防災アプリ7選

昨年は台風19号など大きな台風がたびたびやってくるなど、災害の多い一年でしたね。編集部内でも、避難所に避難したメンバーがいたり、私自身も数日間の停電を経験したりと、災害の恐ろしさや不便さを実感しました。その時に思ったのが、事前に少しでも備えておくことで、不安が少し軽減できるということ。そこで、まずは今すぐできる備えからはじめてみませんか?

防災企画第2弾は、災害に備えてインストールしておきたいスマホの災害系アプリ7選をご紹介。編集部内でのリアルな声も参考にしてみてください。

(テキスト/女子部JAPAN(・v・) アリ)

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<1>災害時に慌てないよう、防災の知識を身につけておこう!

■東京都防災アプリ

「あそぶ」「まなぶ」「つかう」をコンセプトに、楽しみながら防災の基礎知識を学ぶことができる「東京都防災アプリ」。災害に備えて「いますぐできる!15のこと」をチェックしてみたり、災害時やその直後の正しい行動、安否確認の方法などがイラストで分かりやすく紹介されています。

編集部内でも、約半分のメンバーがこのアプリをインストール済みでした。先日の台風被害をきっかけにインストールしたというメンバーも。イラスト満載のデザインで、誰にでも分かりやすく書かれているのもポイント。防災に関する漫画も楽しめますよ。

インストールしたタイミングやちょっと時間がある時にもで、アプリの内容をチェックしておくと安心です。また「災害時モード」を選べば、最新情報をチェックしたり、事前に登録しておいた家族や友達に安否を素早く知らせることができます。

「昨年の台風19号の時に、実際に避難を経験しました。その時にこのアプリをインストールしたのですが、自分の家が何メートル程度浸水する可能性があるのかを知ることができてよかったです。でも、機能が満載すぎて、まだ使いこなせていません(笑)」(おぜき)

 

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<2>いざ避難する時には、避難所までルート案内してくれる!

■防災情報 全国避難所ガイド

災害が起きて、いざ避難所に行こうと思っても、どこに行ったらいいのか分からないという人も多いですよね。編集部で聞いてみると、自宅周辺の避難所は知っているけど、オフィスや出先で避難をする場合に困ってしまいそう…という声がありました。

そこで、このアプリをインストールしておけば、現在地周辺の避難所が地図上にピンで表示されて、ピンをタップすると避難所情報が表示されます。初めて訪れた場所で被災してしまっても、このアプリがあれば、避難所をスムーズに探すことができます。

避難所を選択すると、現在地から避難所までのルート案内に沿って、避難することもできます。オフィス周辺の避難所など、時間がある時に一度歩いておくと、実際にどのぐらいかかるのか、どんな道を歩くのかが把握できます。また、地図内にはハザードマップ表示のボタンもあるので、「浸水想定区域」などを地図内に表示させることもできます。

「以前、避難ルートの確認で、オフィスから新宿御苑まで歩いたことがあります。一度避難ルートを確認しておけば、道順や歩行者の混み具合などが分かるので、いざという時には少し安心かなと思いました」(アリ)

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<3>音やプッシュ通知で、地震や災害の緊急速報をキャッチ!

■Yahoo!防災速報

地震速報や豪雨予報、津波予報、河川洪水、土砂災害など、あらゆる災害をプッシュ通知で知らせてくれるアプリ。自宅やオフィスなどを登録しておくと、その地点の災害速報を教えてくれます。また、位置情報を常にオンにしておくことで、外出中の場所で起こった災害も教えてくれて安心です。

 

「Yahoo!防災」は、編集部内ほとんどのメンバーがインストールしていました。通知してくれる内容は細かく設定できるので、例えば地震なら「震度4以上」、大雨の情報なら「豪雨30mm以上」にするなど、知らせてほしい内容で設定しておきましょう。



「昨年の台風の時は、Yahoo!防災の大雨警報レベルマップをこまめにチェック。川の近くに住んでいるので、洪水情報などはかなり気になりました。ニュースなどでは分からない地域の細かな災害情報をスマホで知ることができるのは便利です。」(アリ)

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<4>災害情報を即座にチェックでき、外出中の災害遭遇時にも便利!

■Twitter

Twitterは、災害時の情報収集にとっても便利。リアルタイムで情報がアップされるので、地震が起こったら、まずはTwitterを開くというメンバーも多かったです。あらかじめアカウントをフォローしておくと、災害時に情報がスムーズに受け取りやすいのもポイント。被害の最新情報や避難所情報、道路や電車の混雑状況など、さまざまな情報を得ることができます。

編集部内では、地震発生直後にすぐにチェックするメンバーも。また、私の場合は「○○ 大雨」など、地域名で検索して、より地域を限定した情報を得るようにしています。

「かなりビビりなので、「あっ、地震!」と思ったら、Twitterで『地震』と検索します」(こばなみ)

「Twitterの地震速報のアカウントはフォローしているので、揺れたらすぐに開いて見ています」(ともい)

 

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<5>15時間先まで分かる雨雲レーダーで、大雨や土砂災害時に備える!

■Yahoo!天気

災害時に使えるアプリとして編集部内で名前が挙がった「Yahoo!天気」。日々の天気予報をチェックする以外にも、実は災害時にも活用できるんです。とくに、最大15時間先まで予測ができる雨雲レーダーは、台風や大雨などの被害を把握するのに便利に使えます。

「Yahoo!天気」など、普段から使っているアプリであれば、災害時でもサッと立ち上げて情報を得ることができますね。普段から使い慣れておくというのも、災害アプリでは大切なことです。

「昨年の台風19号の時に、自宅周辺の警戒レベルが分かる『大雨警戒レベルマップ』がかなり使えました。これ、ハザードマップにもなっているので、自宅の土砂災害の危険性が分かってよかったです」(とがわ)

「台風の時や雨がひどい時は、雨雲レーダーはこまめにチェック。予報はかなり正確で、あと10分ですごい雨雲がやってくる!ということも分かるの、心の準備もできたりします。普段は、洗濯物を入れるタイミングなども雨雲レーダーでチェックします」(アリ)

 

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<6>災害で閉じ込められてしまった緊急時など、アプリからSOS発信

■My SOS

家族が急に倒れてしまったり、街中で急病人を見つけた時などの一次救命処置の方法がアプリで分かる、救命・救急アプリ。このほか、災害時には緊急SOSを発信することもできます。中央の「SOS 救助依頼」をタップすると、自分の居場所が地図上に表示されるので、「救援を依頼する」をタップ。「My SOS」をインストールしている人に救援依頼を送信することができます。

また、「緊急連絡先」に家族などのSMSや電話番号を登録しておくと、緊急時にスムーズに連絡を取ることができますよ。

「危機管理アドバイザーの先生に取材をして、このアプリを教えてもらいました。これ、地震や土砂災害でどこかに閉じ込められてしまった時などに、SOSを発信できるんです。また、急に具合が悪くなった時にも、周囲の人に助けを求めることもできるので、いざという時のために持っておくと便利ですね。防災アプリ専用の防災フォルダも作りましたよ!」(たけだ)

 

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<7>緊急地震速報や津波、Jアラートなど、さまざまな災害情報を網羅!

■特殊機関NERV防災

これまでの防災アプリにはない、クールでシンプルなデザイン。緊急地震速報、津波、台風、大雨、噴火、国民保護に関する情報「Jアラート」など、さまざまな災害情報を1つのアプリでチェックすることができます。位置情報に合わせて必要な情報をプッシュ通知で知らせてくれるほか、地震の震度や雨雲レーダーを確認できたり、最速で配信される防災情報をタイムラインでチェックしたりもできます。

バリアフリーデザインを採用した色覚障害者でも見やすい配色や、音声読み上げの機能など、誰もが安心して利用できるような工夫もされています。

「デザインがシンプルだし、マップもごちゃごちゃ感がなく見やすいのもいいですね。今、何の警報が出ているのかが、ひと目で分かります!」(さかい)

 

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情報収集から、緊急通知、避難、SOSまで。
いざというときに役立つアプリを、試して使って備えよう!

災害時に役立つ防災アプリですが、ダウンロードしただけでは、いざというときに便利な機能が発揮されないことも。自宅やオフィスなどの地点を登録して、プッシュ通知があればオンにしておきましょう。また、避難所アプリは一度使ってみて、避難所までの経路を確認しておくとスムーズです。

備えあれば憂いなしという言葉があるように、日頃から備えをしておけば、災害が起きた時の不安や対応が違ってくるはずです。まずは、今すぐにできるアプリのダウンロードからはじめてみてはいかがでしょう。緊急速報を伝えてくれたり、避難所まで誘導してくれたり、SOSを発信してくれたりと、スマホは災害時にこそ最強の便利アイテムかもしれませんね。

 

 

 

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