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【型紙付き】マスクがなければ作ればいいじゃない!? 花粉症対策の布マスクをつくってみました

こんにちは!女子部JAPAN(・v・)副部長のともいです。
新型コロナウイルス感染症の影響もあり、店頭では未だにマスクが品薄という情報を耳にします。そんな中、花粉症のシーズンも到来してしまい、よりマスクが入手するのが難しい状況になってきていますよね……。

そんな中、編集部メンバーがNHKの朝の情報番組「あさイチ」の手作りマスクに注目。2月、3月とイベントの開催が中止・延期となり、何かしたい欲がうずうずしている日々だったので、これを機にソーイング好きのともい&いとい編集部員で花粉症対策マスクを作ってみました!
あさイチで紹介していた作り方をもとに、一部アレンジを加えています。

 

A4サイズでプリントアウトして使える、布マスクのつくりかたと型紙(ガイド線)のデータはこちら!

 

花粉症対策のためのマスクづくりのポイント3つ

(1)手芸用ガーゼの生地を使用する。
(2)布の厚さは光にかざして織り目に光がささないことが目安。
(3)鼻と口を確実に覆い、マスクとの隙間をつくらない。

現在てぬぐいを使ったマスクの作り方など、いろんな作り方が広まっています。今回はあくまで花粉症対策、かつ店頭でマスクが手に入らなかった時のためのマスクづくりなので、ポイントに忠実につくります。

<材料>


左から、マスクひもに使用するゴム、糸、布、ガーゼ。生地専門店・オカダヤなら10cm単位で生地を買うことができるので、余り布が出なくてオススメです。

 

(1)外側の布とガーゼを裁断します。

外側の布はガーゼよりも4cm長く切ります。
長い定規がない場合は、A4用紙の横幅を利用すると外側の布のサイズにほぼ合うのオススメです♪

 

(2)中表にして布に線を引いていきます。鼻筋部分は二つ折りにした点から0.5cmずつ離れた点に線を引きます。
上端部分は図のように鼻筋ラインから直角に線を引きます。

※画像には今回作ったサイズを目安として記入しています。

 

 

わたしたちはフリクションペンで線を引いちゃいました! フリクションペンなら熱を加えると線が消えるので、あとでアイロンをかければ大丈夫なんです。
もしチャコペーパーをお持ちでしたら、ルレットを使って両面にしるしをつけると良いと思います。

 

(3)鼻筋ラインを外側の布・ガーゼのそれぞれなみ縫いしていきます。ガーゼはほつれやすいので注意!

 

(4)鼻筋ラインを縫い終わったら、縫った部分から1cm外側を残して、切り落とします。

 

(5)外側の布とガーゼを開いて、鼻筋を合わせるように中表(表面同士をくっつける)にして、赤い線の部分をなみ縫いします。あご部分は端から1cm内側を縫います。

 

(6)縫い終わったら、鼻筋側のぬいしろ1cmを残して、外側を切り落とします。

 

(7)横の穴からひっくりかえします。すると一気に立体に!

(8)外側の布のあまった部分を、2回内側に折り返して縫います。

折り返すことで、布が厚くなって縫いにくくなるので気をつけて!

 

(9)マスク用のゴムを通してかた結びをします。実際に着用して、鼻とマスクの間に隙間ができないように、ゴムの長さを調節してください。

 

完成!!!

ついにできました〜! こちらは私、ともい副部長のマスク。ちょっと派手ですが、自分で作ったこともあり愛着が湧きます。

 

こちらはいとい編集部員のマスク。小花柄が可愛いです!

 

つけてみるとこんな感じ! 街中で使ってもそんなに違和感はないかも…!?

今回は手縫いだったので、裁断も含めて1時間くらいかかってしまいましたが、ミシンを使って縫うなら30〜40分で作れちゃうと思います。かなりお手軽です!
作り方もかんたんなので、気分転換に手先を動かしたい方にもオススメです。
ぜひ、やってみてくださいね〜!

 

※あさイチのサイトにも記載がありますが、今回作成したマスクは花粉症用のマスクと比較すると効果は劣ります。あくまでも、手元にマスクがない場合の応急の策となります。ご理解くださいませ。

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