Catevory
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE

[2020.2.8]第1回みんなでボッチャ大会に出場してきました@横浜ラポール

誰でも、はじめてでも楽しめるパラスポーツ「ボッチャ」。もともとは重度の障害のある人のために開発されたパラスポーツですが、いまやそのおもしろさから、企業や組織、教育の現場など、プレイする人が増えています。チームで戦略をねるために会話をするので、コミュニケーションツールになることも魅力の1つ。

そんなボッチャの楽しさをもっとみんなに広げたい! 企業や組織で活動できない人にも体験ほしてほしい! 女子部JAPAN(・v・)では、パラスポーツの「ボッチャ」を1000人に体験してもらう!という目標を掲げ、2018年10月10日より障がい者やパラスポーツを取り巻く環境をポジティブに変えていくメディア、Yahoo!「DO_ACTIONS」と一緒に「ボッチャ女子部」を立ち上げて、毎月活動しています。

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のおぜきです。

ボッチャ熱がだいぶ熱々の女子部JAPAN(・v・)のボッチャ女子部。1月に開催された「第7回ユニバーサルボッチャ選手権大会」に続き、2月も大会に出場してきました!

今回の大会は、横浜ボッチャ協会主催の『第1回 みんなでボッチャ大会』@障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール。団体戦での参戦です!

編集部メンバー3人で、団体戦に参戦!

今回は団体戦のみの開催なので、編集部メンバーのともい、たけだ、おぜきの3名で参加しました。

大会でよく見かけるNECさんをはじめ、以前参加した「かながわボッチャ2019」で大敗を喫した「A.I.Nボッチャ」チームのメンバーなど、顔なじみの選手が多く参加されていました。

今回も目指すは予選リーグ突破です!

試合が始まるまで少し時間があったため、練習用のコートで練習試合をさせていただきました。試合前の投げ込みは、その日のコンディションやコートの状態などを確認するためにも大切です!

気軽に声をかけていただいて始まった練習試合。同じ目的の者同士、すぐに交流できるのがボッチャの魅力の一つでもあります。

思いどおりの投球ができず……2連敗

初戦の相手は、NECから参戦の「チーム☆(ほし)」。ボッチャ女子部の練習会にも参加してくださったことのあるNECメンバーを擁するチームで強敵です。女子部としては、ぜひとも勝ちたい相手です!

NECさんとは、練習会に参加させていただいたり、大会で何度も顔を合わせる相手ということで、大会レポート用に試合前に写真をパチリ。

皆さんいい笑顔!だいぶはっちゃけております(笑)

試合が始まると超本気モードに! 狙いを定めて、まさに一球入魂です。

フォームがだいぶ定まってきたボッチャ女子部キャプテンのともい。初戦でナイスショットを披露してくれました!さすがです!!

しかしその後が続かず、どうにも不甲斐ない結果に…。1エンドも取れずに惨敗してしまいました。

相手チームになぐさめてもらうともい(笑)

2試合目の相手は「ひこうき雲」。みなさんボッチャ歴が長いのか、淡々といいコースに投げていきます。

1エンドを取られてしまったボッチャ女子部。なんとか取り返そうと、相手が苦手だろうと読み、遠くを狙ってジャックボールをスローイン! しかし、2球目以降がなかなかジャックボールに寄せられず苦戦……。

その間に「ひこうき雲」チームのお一人にピタッとジャックボールに寄せられてしまい、結局2エンド目も落としてしまいました。

狙いは悪くなかったのですが、自分たちの技術がまだ作戦を実行できるところには至っていないようです。

距離が遠くなればなるほど的となるジャックボールに寄せるのが難しくなるため、まだまだ要練習ですね。

また今大会は1試合4エンド制。これまでの大会では、2エンドまたは3エンド制での試合ばかりだったため、試合の流れをどう読むのか、どのエンドで得点を稼いでいくのかなど、試合運びの点でいつもと違った難しさを感じました。また、必然的に長時間の試合となるため、集中力をいかに保つかも重要なのだとあらためて気づかされました。

結局いいところがあまりないまま、2連敗で予選敗退となってしまったボッチャ女子部。まずは何よりも「フォームを固めなければ!」と練習することにしました。

練習!練習!とにかく練習!

試合が進むと、空きコートが出てくるため、練習もし放題です。「かながわボッチャ2019」で対戦してから何かとお世話になっている「A.I.Nボッチャ」の成嶋さんに教えていただきながら、とにかく自分なりのフォームを固めるため投球練習です!

実際のフォームを見ていただき、腕や手、目線など、何が悪いのか、細かくチェックしていただきました。

私は前回の大会から、指先のボールを離すタイミング、離し方が分からなくなってしまい、ボールがなかなか真っ直ぐにいかないという悩みがありました。が、そんな悩みも何度かチェックしてもらっただけで、ズバッと解決法を教えていただきました!

右手を意識しすぎてしまって悩んでしまうならば、左手に意識を向ければいいと。そのためには左手を胸に当てたまま投げてみるというアドバイスをもらいました。実際に教えていただいたとおりに投げてみると、確かに右手で悩むことがなくなり、まっすぐ投げられるように! まさに目からウロコの体験でした。

まだまだ距離感などは練習を重ねて感覚をつかんでいく必要がありますが、一番の悩みが解決されて、気分は晴れやか! 次回以降の練習・試合がまた楽しみになってきました。成嶋さん、ありがとうございました!!

選手同士の交流が活発なのも魅力の一つであるボッチャ。今後は編集部メンバーだけでなく、ぜひボッチャ女子部に参加してくださるみなさんとも大会に出場して、さらにボッチャの楽しさを感じてみてもらいたいです。

 

目指すはボッチ体験者1000人! ボッチャ女子部の活動は続く

WEBで!リアルで!おしゃべりしよう 全国の女子部員、募集中! <登録無料><年齢不問>
share
page top