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【今さら聞けない!?】女子会や飲み会を楽しむオンライン会議アプリ「ZOOM」のはじめかた

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のたけだです。
今からおよそ2年前の2020年4月、新型コロナウイルスの影響で対面でのイベントや打ち合わせが難しくなった頃に、女子部JAPANではオンライン会議ツールを紹介するシリーズ記事を掲載しました。

その第一弾が、このZOOMの使い方の記事。自粛が続く仲、部長こばなみの発案で、編集部さかいと3人で、ZOOMを使ってのリモートでの飲み会を開催し、近況報告をはじめ、お酒やおつまみの話、そして女子部JAPANのコンテンツのことなどをあ〜だこ〜だと話しました。

それからの2年間、オンライン会議ツールのおかげで、女子部JAPANではオンラインイベントを開催して全国各地の人と盛り上がったり、日本各地でがんばる女性を取材して記事にしたり、コロナ禍の不自由さのなかでも新しい世界をひらくことができました。

対面で会うのには叶わないかもしれないけど、遠くにいる人と気軽におしゃべりができるZOOM。その使い方やオンライン女子会を盛り上げるためのコツをなどをご紹介します。

※2020年4月に掲載した記事に加筆・再編集し、掲載しています。

友だちとごはんやお酒を一緒に楽しみながら、盛り上がりたい!

以前、女子部JAPANの女子のホンネを調査する「すっぴん調査」で、「ふだん友だちと何をしている?」と聞いたところ、ほとんどの方が、「ごはんを食べたり、お茶やお酒を飲みに行く」とのこと。ほかにも趣味や旅行、映画や芝居などを楽しむという声もありました。

イベントや外出の自粛が続く中、一緒にごはんやお酒を楽しみたい!相手の顔を見ながらしゃべりたい!というのがホンネですよね。

そこで、わたしたちは、部長こばなみの発案で「ZOOM飲み会」を決行。結論から言えば、これはこれで、けっこう楽しめるし、久々に話ができて気持ちもスッキリ。

お互いの食べ物や飲み物がシェアできない点は残念ですが、時間を忘れて話に夢中になりました。

「ビデオ通話で家の中の様子が映るのはイヤ」という、わたしと同じ“汚女子”の方、ご安心を。バーチャル背景の機能を使えば、予め用意されている画像や自分のフォトアルバムに入っている写真を背景に設定できます。

 

左上たけだの背景は、バーチャル背景を使ってハワイ風の動画に。下のさかいの背景は、カズモトトモミさんのイラストを貼り付けています。

「ZOOM」は、1対1のミーティングでは時間制限なく無料で使えるのですが、3人以上の場合は40分という時間制限ありとのこと。(わたしたちが「ZOOM飲み会」をしたときは、メッセージがきて特別に時間制限が解除されました。ラッキー!)

意外と切り上げどきが難しいので、40分くらいで「またね!」とできるのも、いいのかもしれません。

ちなみに、わたしは後日、友だちと「ZOOMお花見」を開催。おのおのが桜の写真をバーチャル背景にして、数時間にわたるオンラインお花見を楽しみました。(このときも40分の時間制限はかからず、4時間ほど盛り上がりました!)

主催者(ホスト)になって、ZOOM飲み会を設定してみよう!

「ZOOM」は、そもそもオンラインセミナーやオンライン会議をひらくためのビジネスツール。主催者(ホスト)がミーティングを設定して、参加者を招待するところからはじまります。

パソコンでも使えますが、今回はスマホでの使い方をご紹介します。スマホで使う場合は、主催者も参加者もまずはアプリをインストールしておきましょう!


●iPhoneはこちら
●Androidはこちら

(1)ホストになる人はまずサインイン

ホストになる人は、アプリを起ち上げて、まずはサインインをタップ。

GoogleやFacebookのIDでもサインインできるので便利です。

 

 

2)ミーティングを設定

サインインしたら、「スケジュール」をタップ。

 

ミーティングのスケジュール画面で、ミーティング名や日時を設定します。

 

ミーティングを設定し終わったら、ホーム画面の下の「ミーティング」アイコンをタップ。

 

「井戸端会議」を今日の18時に設定できていました。

(3)参加者を招待
次に参加者を招待します。上の画面の「井戸端会議」の部分をタップして、「招待者の追加」をタップ。

 

招待したい人にURLをメールで送ったり、コピーしてグループLINEなどで共有したりすれば、準備は完了です。

●すぐにミーティングを開始する場合

すぐにミーティングをはじめたいときは、ホーム画面から「新規ミーティング」をタップ。

 

「ミーティングの開始」をタップします。

ビデオ画面になったら、画面の下の方にある「参加者」のアイコンをタップ。

下部の「招待」ボタンをタップすれば、メールやURLをコピーして相手と共有できます。

参加する人は、「Zoom」をインストールしてURLをクリックすればOK!

参加する者は、主催者(ホスト)から送られてきたURLをひらくだけでOK。もしくは、「ミーティングID」と「パスワード」を入力しましょう。

最初に戸惑うのは、マイクと映像をONにする方法。画面下のアイコンをタップすれば、マイクと映像をそれぞれ設定できます。

下の画面は、マイクはオン、映像はオフになっている状態です。

下にアイコンが出ていないときは、画面下の方を一度タップすると、マイクとビデオのマークが表示されます。

背景が気になるときは、画面下部の一番右にある「詳細」をタップして「背景とフィルター」をタップ。予め用意された画像や自分のフォトアルバムに入っている写真を選んで、背景を設定できます。

コロナ禍になった2020年の春は、背景を変える機能だけがついていたZoomですが、気づくとフィルター機能も追加されていました。自分のお肌が一番キレイに見えるフィルターを選んでみるのも良いですね。

「ZOOM飲み会」で盛り上がるコツは?

「ZOOM飲み会」をやってみて、やっぱり対面で会うのとは違って、ちょっとしたコツが必要だと思いました。

●“聞く力”がけっこう大事
基本的なことですが、まず、相手の話を“聞く力”が大切! みんながいっせいにしゃべってしまうと、対面での会話以上に聞き取れなくなってしまいます。タイミングを見計らってしゃべりはじるのがポイント。でも、笑い声や合いの手などは、いつも通りにしても、画面越しにしっかりと雰囲気が伝わってきます。

●バーチャル背景が盛り上がる
予め入っているバーチャル背景はもちろん、自分で撮った写真やおもしろ画像などを背景にしてみると、つっこみどころ満載で盛り上がります。わたしはパソコン(Mac)でやってみたところ、ハワイやオーロラの動画をバーチャル背景に設定できました。

左上たけだの背景は、美しいオーロラ……のはずが妖怪の国のような雰囲気に。

●中盤でゲームを投入
対面だとそれほど気にならないのですが、話題がなくなったときにできる「間」がなんとなく気になるのはリモートならでは。基本は気にしないのが一番ですが、みんなで簡単なゲームをしてみるのも手です。
今回、わたしが参加した「ZOOMお花見」では、友だちの発案で“画伯ゲーム”をしてみました。お題の絵をみんながおのおののノートやメモ帳などに想像で描いて、画面で見せ合いながら画力を競うこのゲーム。キャラクターや動物、首相やスカイツリーなどの珍画が続出して、かなり盛り上がりました。

●名残惜しさを感じるくらいで「またね!」
意外と解散時がむつかしいのがZOOM飲み会。制限時間がない場合は、「○時まで」など決めておくとスムーズかもしれません。少し名残惜しさを感じつつ、みんなで一斉に「バイバイ!」「またね!」と会議を退出するぐらいが、ちょうどいいように感じました。

プツッと切ったと同時に、いきなり現実に戻されて少し寂しい「ZOOM飲み会」。でも、飲んだ後に電車に乗って帰宅するわずらわしさがないのは、リモートならでは。想像していたより楽しく、どんなときにも、そして、こんなときだからこそ、人とコミュにニケーションするのって大事だと実感しました。

よかったら、いつも会っていたあの人と、忙しくてなかなか会えなかったあの人と、「ZOOM」でおしゃべりしてみてください。

 

★女子部JAPAN(・v・)では、ビデオ通話のはじめかたを紹介中! LINEビデオ通話など他のサービスのはじめかたはこちら

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