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リモートワークは、チャイムの音で起立・礼! 編集部3人でチャイムアプリを使ってみました

こんにちは!女子部JAPAN(・v・)のおぜきです。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑えるために、緊急事態宣言が出され、これまで以上に自宅で過ごす時間が増えた方が多いことと思います。
リモートワークは、自分のペースで仕事を進められる一方で、お家にいるとなかなか仕事モードになれなかったり、ついごろごろしてしまったり。リモートワークをはじめている女子部JAPANの編集部で、そんな悩みを話し合っていたところ、時間割に合わせてチャイムがなる「学校チャイム」というアプリがあるという朗報が! そこで今回は、「学校チャイム」の使い方とともに、編集部が使ってみた様子をレポートします。
 
小学校モードから会社モードまで選べる! 「学校チャイム」の使い方は?

チャイムアプリとは、学校のチャイム音を指定の時刻に鳴らすことができるアプリです。懐かしいチャイム音を聞きながら、規則正しい生活を送れるかも!?と、さっそくインストール!

学校チャイム』には、小学校から大学、会社の一般的なスケジュールがデフォルトとして設定されています。

使い方はとっても簡単。

自分の使いたい設定をユーザー設定内から選びます。

それぞれのサンプルが何時に音が鳴るかを確認するには、画面右下のマークをタップします。

「サンプル中学校」の時刻設定は下記のようになっています。

それぞれの開始時間や終了時間の修正はもちろん、時間枠の追加や削除も自由。ご自身の理想の生活に合わせてカスタマイズすることが出来ます。

各時間の変更をおこなう場合は、「スケジュール」画面の左下「編集」から。

下記のようにスケジュール編集画面が開きます。

あとはカスタマイズしたいサンプルを選んで、時間の変更をおこなうだけです。

ここからは、編集部メンバーが実際に使ってみた感想をご紹介します~。

生徒①部長こばなみがチャイム生活にチャレンジ!

<1日目>

「小学校」の時間割でやってみたところ、普段10時始業のためか、まんまと遅刻…。1時間目には間に合わず、2時間目に遅刻で滑り込む。しかも早々にお腹が減ってしまい、耐えきれず(いや耐えられるはずなのだが自宅ということで緩んだw)もぐもぐタイムに。学校では許されないと思うけど、ここはリモートワークのいいところ!?

そんな調子で、午後もチャイムに関係なく、メリハリなく仕事をしてしまいましたとさ。

<2日目>

初日の反省をふまえ、1時間目からは早すぎる!と思い、2時間目から登校。(ちなみに小学校はなんだか気持ちが乗らないので、今日は「高校」チャイムで挑戦です。)

10時から全社員でのオンライン会議があり、その途中で2時間目が終わり3時間目に突入。午前中はその後も会議があり、10分の休み時間をとることができないまま、お昼休みへ。うわ~ん、なんだか区切れない!  でも1日目よりはこのチャイムを意識している気がします。そしてなんやかんやとあっという間に6時間目が終了。14:55となったところで15時からの「ラジオ体操」に参加!(NHKラジオアプリ「らじる★らじる」が便利です) 

まぁ、それにしても、音だけだとラジオ体操第二がちんぷんかんぷん! ウン十年ぶりにやりましたが、全然覚えてないもんですね。誰にも見られていないけど摩訶不思議な体操になっていたことは確か。しかも意外とキツイし。でも体を動かすのはスバラシイ!

さて。「学校チャイム」は下校の時間となりましたが、社会人たるもの、ここで退社はちと早い。ということで、ひとまず休憩をはさんでいたら、15:50に。 放課後(16時以降)は、「1時間で10分休憩を入れながら、タイマーをかけてやるべ~」と思っていたけど、なんやかんやで18時。

いやはや、大人になってしまった私にはメリハリというもんがなくなってしまったのか……。そして集中力も欠けてきた。もう夕飯のことが気になって仕方ない……。ということで、学校チャイムを使った2日目も終了です。

修行は続くよ、どこまでも~♪

生徒②編集部おぜきがチャイム生活にチャレンジ!
 
フリーでライターという働き方をしている私は、基本的に取材や打合せがなければ時間は自由に使えます。普段から上手な時間の使い方ができているかといえば、全くそうではなく、アポがなければのんびりしてしまい、〆切前に焦って取りかかる、なんてダメダメ生活を送っておりました。そんな私も、「この機会にメリハリの効いた生活を!」と、学校チャイムを使用してみました。
 
超夜型人間の私は、のんびり午後からスタート。「サンプル中学校」を使って、4限途中からの参加です。(すでにダメダメ感がでてますが…)まずはメール確認と返信。こまごまとした作業をしている間に、すぐに4限終了です。50分ってこんなに短いんだ!?と驚きつつ、チャイムの音が懐かしく、なんとなく昔を思い出してみたり(笑)
5限開始までの間にお昼ご飯を食べ、5限からは大掃除に取り掛かりました。
 
新型コロナウィルスの影響で家にいる時間が増えたことで、これまで見て見ぬふりをしてきたものごとに、改めて向き合うことになりました。私のなかでその最たるものが、「部屋の片づけ」です。
 
これまでは、忙しいからとか何とか理由をつけてスルーしてきたのですが、仕事でのミーティングなどもビデオ通話を利用することが増えたこともあり、やるしかない状況になりました。そのため、ここ数日、片っ端から部屋の片づけ&掃除に取り組んでおります。始めるまでは何だか気が重いのですが、いったん始めてしまうと時間を忘れてしまうのが掃除というもの。チャイムが鳴っても気分がのっている状態だったため、そのまま継続して行ってしまいました。
 
大掃除にはこのアプリが役に立ちませんでしたが、毎日少しずつ行う掃除・洗濯のようなルーティン作業なら、うまく活用できるかも!
私はこの機会に「ペン字練習もしたいな」なんて思っているので、仕事とあわせて再度アプリを使って、リモート学習にも挑戦してみたいと思います!
 
生徒③編集部いといは家族みんなでチャイム生活にチャレンジ!
 
中学1年生の息子と夫婦2人の3人暮らし。子どもの長い休校に加え、夫も私もリモートワークになったのと同時に「学校チャイム」を使い始めました。設定は、中学校の時程(授業が50分)。

家族3人が同じ空間にいて、それぞれが自分のタイミングで仕事や勉強をしたり休憩を取ったりすると、いずれ「テレビの音がうるさい」とか、「そろそろ勉強にもどりなさ~い!」とイライラするのではないかと心配になったことがきっかけ。(お互いにイライラするというより、主に私が子どもと夫に向かってイライラしそう、ということですが……)

しばらくチャイムアプリを使ってみたところ、時間管理ができるのはもちろん、いくつものメリットが見つかりました!

●体調も管理できる

当たり前ですが毎日同じ時間にチャイムがなるので、それに合わせて仕事をしようと思うと、起きる時間・寝る時間・食事の時間も自然に整います。そうすると体調もとても楽なことに気が付きました。体が楽だと心も落ち着く気がします。

他にも、平日と土日のメリハリをつけるのにも役立っています。リモートワークって、だんだん曜日の感覚がなくなってきそうなので助かります。

●意識的にリラックスするようになった

10分しか休憩時間がないと思うと、その間に体をほぐす、おしゃべりをする、ゲームをするなど、「今のうちに休もう!」と思うようになりました。根をつめて作業するより、効率がいいかもしれません。

●作業の優先順位を意識するようになった

午前中はチャイムが鳴ると「え、もう50分経ったの?」とびっくりしますが、午後は「まだ終わらないのかな~」と時計をチラチラ見てしまうなど、自分の集中力の限界がとてもよく分かりました。そのため、手早くやりたいことや気を遣うメールなどは午前中に取り組もう!と、1日の時間の使い方にも意識が向くようになりました。

●家族での家事の分担に好影響も!

予想外のメリットは、家事の分担がうまくいったことです。学校っぽい音に影響されているんだと思うのですが(←単純な家族)、ご飯を作ったり、配膳の用意をすることを「給食当番」と言ってみたり、洗濯などの家事をする時間を「家庭科」と言ってみたりすることで、お互いに頼みやすく&引き受けやすくなっているようです。子どもは特に「いま勉強のやる気がおきないから、家庭科ってことで掃除機掛けるから勘弁してくれる?」とか。これ、めちゃくちゃ助かっています。

リモート生活でのチャイムアプリのメリット・デメリット
編集部で使ってみた結果をまとめてみました。
 

<メリット>

・学校に再入学した気分でちょっと楽しい。机とか制服とかも揃えたくなってきたw

・設定時間ごとにチャイムがなるので、いつもの作業にどれくらいかかっているかが意識できる。

・家族で同じ時間軸を共有できるので、家族全体の一体感が生まれる。

 

<デメリット>

・集中したらそのまま「ぐおおお~っ」とやり続ける働き方が染み付いている場合、なかなかチャイムどおりに休憩ができない。集中が途切れてしまう場合も。

・オンライン会議時にキーンコーンカーンコーンのチャイム音はちょっと恥ずかしい。(こばなみ部長の実体験として、まさに会議中にチャイムが鳴ってしまい、誰にもツッコまれずにより恥ずかしい思いをしたとのこと…。ドンマイ部長!)

 

チャイムが鳴ることで、時間の流れがはっきりと感じられるため、いつも以上に時間を意識した動きができるようになる「チャイムアプリ」。自分がどんな働き方をしたいか、自分の集中の仕方などを考えてカスタマイズしながら取り入れるのが良さそうです。仕事だけでなく、家事や趣味の時間の区切りにも使えますので、みなさんもよかったら、「学校チャイム」を使ってみてくださいね。

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