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【今さら聞けない!?】URLを発行してオンライン飲み会や会議ができる!Skypeのはじめかた

こんにちは、女子部JAPAN(・v・)のおぜきです。
長引くコロナ禍で、オンライン会議が当たり前になった!という方も多いのではないでしょうか?私も遠方の方とはオンラインでの打合せ・取材が当たり前になり、オンライン会議ツールのありがたさを感じています。

今回は、そんなオンラインでの音声通話やビデオ通話ができる「Skype(スカイプ)」のビデオ通話のはじめかたをご紹介。Skypeのtogetherモード、字幕モードをメインにご紹介していきます。

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)おぜき)

※2020年4月に掲載した記事に加筆・再編集し、掲載しています。

まずはSkypeをダウンロードしてみよう

「Skype」はMicrosoftのサービスのひとつ。かなり前からあるサービスなので「名前だけは聞いたことがある!」なんて方も多いのでは?

Skype利用者同士ならば、世界のどこにいても、無料で音声通話やビデオ通話、チャットができます。

そんな機能を使うには、まずSkypeをダウンロード。パソコンでもスマホでも利用可能ですが、今回はわたしおぜきが使った、スマホ版をメインに、両方の使い方を解説します。(招待された会議に参加するだけならダウンロードは不要です。)

ダウンロードが完了したら、さっそくアプリを開きましょう。アプリを開くとログイン画面(サインイン)になります。

アカウントをお持ちでない方は「作成」という文字をタップしましょう

Skypeを利用するには、SkypeのアカウントまたはMicrosoftアカウントが必要となります。Microsoftアカウントをお持ちの方は、Microsoftアカウントでそのままログインすることができますよ。(もちろん別アカウントを作ることも可能です)

Microsoftアカウントをお持ちでない方は、Skypeアカウントを作成しましょう。名前、メールアドレスなどの必要な情報を入力、Skype名やパスワードもこの段階で設定します。必要な情報を入力したら、「同意」をクリック。これでSkypeアカウントが登録されました。

アカウント登録が済んだら、サインイン画面からSkype名とパスワードを入力してサインインできます!

URL発行するだけで、簡単に友だちを招待できるSkypeビデオ通話の使い方(スマホ版)

Skypeにサインインできたら、さっそくビデオ通話を使ってみましょう。スカイプはURLを共有するだけで、すぐに会議ができるので便利。これなら事前に相手と連絡先をつなげる必要がありませんので、気軽に使えますね。
今回は、連絡先のつながっていない相手とも簡単にビデオ通話ができる、URLによる招待による通話をご紹介します。
スマホのSkypeアプリでは、起ち上げるとチャットの履歴画面が表示されます。

画面の右上にある「ビデオマーク」をタップします。
 
すると、下記の画面が表示されるので「新しい会議の開始」をタップ。
 
自動的に発行されるリンク(赤丸で囲ったURL)をメンバーに伝えればOK!
青丸で囲ったマークをタップすれば、メールやメッセージ、LINEなどの好きな方法でビデオ通話したい相手に簡単にURLを送ることができます。
「今すぐ開始」をタップすると、参加したメンバーとのビデオ通話がすぐに可能になります。
複数人の場合も同じくリンクを送ることで、一緒にビデオ通話ができますよ。

「一緒モード」で一体感を味わおう

パソコン版も基本的な使い方はスマホ版と同じです。お友達を招待して、ビデオ通話を開始します。

パソコン版、スマホ版ともに、表示画面を「グリッド表示」「話者ビュー」「一緒モード」の3つから選ぶことができます。

↓参加者が均等に表示される「グリッド表示」。画面の表示は、画面右上の「表示」から変更ができます。

 

まるで一緒の空間にいるような雰囲気で会話ができる「一緒モード(togetherモード)」はSkypeとMicrosoft Teamsに新しく搭載された機能です。画面右上の「表示」から一緒モードを選択。好きな背景画面を選択して、まるで一緒にいるかのような空間を楽しむことができるんです!

一緒モードではこんな画面も♪


▲タブレット画面

私のパソコンでは一緒モードの背景を任意で選択することはできなかったのですが、iPhoneやタブレットでは背景選択が可能でしたので、ぜひみなさんも一緒モードを上手に活用して、オンライン通話を楽しんでみてくださいね!

Skypeではリアルタイムで字幕をつけられる!

Skypeは、しゃべった言葉が文字になる「字幕機能」があります。相手の声を“文字”として会話できるので、聴覚障害者の人や、外国の方と交流するときにも使える便利な機能です。

ビデオ通話中に、[その他] more button を選択し、[字幕をオンにする] を選択します。

2020年に使用した際はこの字幕機能、まだまだ発展途上という感じで表記違いも多かったのですが、いまはかなり改善され、私たちが使用した際はかなりの確立で正しく表示されていました。

字幕表示される言語を変更するには、自分のプロフィール画像からSettings button[設定] -[Calling button通話] -[通話の字幕] を選択。[音声 言語] の横にある一覧から使用したい言語を選択します。日本語、英語はもちろん、フランス語やスペイン語など、たくさんの言語から選ぶことができます。


▲スペイン語字幕にも簡単に切り替えられました。翻訳が正しいかはちょっとわかりませんが…(笑)

「一緒モード」やリアルタイム字幕が使えるSkypeは、無料版でもビデオ通話・音声通話が1ヶ月で「合計100時間」まで利用することができる何とも便利なサービス。一日単位ではビデオ通話は「4時間」、音声通話は「10時間」までとなっていますが、最大100人でのグループビデオ通話が可能なため、大人数でのオンライン打合せには持ってこいです。

最初の登録段階がちょっと手間と感じる方もいるかと思いますが、お友だちや一緒に使用する方がSkypeアカウントを持っていれば登録なしで通話に参加することができますので、ぜひ上記を参考に、Skype体験してみてくださいね!

★女子部JAPAN(・v・)では、ビデオ通話のはじめかたを紹介中! ZOOMなど他のサービスのはじめかたはこちら

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