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教えてセンパイ!リモートワーク1年生から質問です ①始業時間は?休憩は?

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のたけだです。全国に緊急事態宣言が出て、自宅で仕事をする機会が増えたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

医療や介護の現場で対応されている方、ライフラインを支えてくださっている方に感謝しつつ、そうでない私たちができるのは「家にいること」。

女子部JAPANの編集部でも、リモートワークに励んでいます。しばらくやっているうちに、特に編集部員のなかでも、これまで通勤組だった、部長こばなみ、ともい、いといが壁にぶちあたることがしばしば。

そこで、これまでも自宅を拠点に活動していた、非通勤組のあり、さかい、Hicary、おぜき、たけだが、そんな悩めるリモート1年生からの質問に対して、経験談をもとに答えていきます。リモートワークでお悩みの人は、よかったら参考にしてみてください。

リモートワークの始業時間ってどうすればいい? 休憩は?

質問①

みなさん、始業時間はきっちり決めているのでしょうか? どうしても気が緩むのか、バラついてしまいます。ちなみに休憩時間なども規則正しくやっているのでしょうか? それとも流れで?

(リモートワーク1年生 部長こばなみ)

 

<センパイからの回答>

Hicary

始業時間は特に決めていませんが、朝6時台、7時台に起きてすぐ2時間くらい作業をする……みたいなパターンは多いです。でも、基本ダラダラ作業してしまうことが多いので、規則正しく全然できてません(汗)。だから、休憩時間も流れで取っています。

 

さかい

2人の子どもがいるので、平時ならば、基本的には家族が起きる前の1時間と、子どもを学校や園に送り出した後が仕事時間です。(ですが、朝送り出すまでがけっこうハードなので、送り出した瞬間からドッと疲れて、ちょっと休憩…のつもりが、1時間も経ってた!みたいなことも多々あります…)

なので、「始業」の時間はあるようでないですね。休憩時間も、疲れたら・腹が減ったら休憩です

現在は、子ども2人と一日中一緒なので、上の子の勉強のために学校チャイムアプリを利用して、「1時間目は算数ね!」とか言ってプリントを渡して、そのスキに仕事をしようとしています。が、下の子がチョロチョロしたり何かとうるさくて、私も上の子も仕事や勉強に集中する時間は途切れ途切れです。

そして、休憩時間は0です。いやむしろ、一日中休憩時間ということになるのでしょうか…。

 

あり

始業時間はきっちり決まってないです。これまでは家事が一通り終わって、10時ぐらいからはじめるという感じでしたが、この度のおこもり生活でかなり乱れております!

仕事が詰まっているときは、子どもが起きる前とかの早朝に少し仕事を進めるということもありますが、日中に子どもがいると、どうしても集中できないので困っています。

 

おぜき

始業時間については、かなり流れでやってしまっています。これまで多かったのは、打ち合わせや取材を終えて、そのままカフェなどで作業して帰るという流れ。〆切ありきで動いてしまっているので、これを機に改善していきたいです!

 

 

 

女子部JAPAN編集部のライターや編集をしているメンバーの回答なので、かなり自由に始業時刻や就業時間を決めていることが分かりました。

わたし、たけだは、以前勤めていた会社が10時始業だったので、フリーランスになって自宅で仕事をするときも、なんとなく「10時始業」とやんわりですが決めています。リモートワークになって、いきなり自分で始業時刻を決めるのはハードルが高いので、これまで通りの始業時刻、就業時間を目安にしてみるのがよいのではないでしょうか?(そのように会社で規定されている方もいらっしゃると思います)

もし、状況が許すなら、編集部Hicaryのように、朝が得意な人は早朝から仕事をして早めに切り上げる!といった柔軟な対応をしてみるのも、いつもと違うリモートワークならではかもしれませんね。

また、リモートワークでは、通勤しているときと比べ、人との会話がてら休憩……ということもやりづらいので、上手に休むのも大切。編集部さかいのように、「疲れたら休憩」ぐらいのゆるさがちょうど良い気がします。わたし、たけだの場合も、休憩のタイミングは、集中力が切れたとき。やっている案件によって、数時間没頭しているときもあれば、30分でお茶したくなるときもあるので、あまりガッチリと決めないようにしています。

そして、始業時刻も気になりますが、「終業時刻」を決めることも大事。メリハリがなくダラダラと仕事をしてしまったり、一生懸命してしまってオーバーワークになってしまったりしがちですが、「終業時刻」の目安を決めておくことで、防ぎやすくなるのではないかと思います!

そして、やっぱり「やる気がでない〜」という日もありますよね。そんなとき、わたしがよく思い出すのは、脳研究者の池谷裕二さんの言葉「やりはじめないと、やる気はでない」そうなんです。なので、気がのらなくても、まずは手を動かすようにしています

ちなみに、自宅を拠点に活動して15年のたけだの場合、仕事をしているときは家族の声が一切聞こえなくなるという特技(?)を身につけました。小さなお子さんがいる人は特に大変だと思いますが、みなさんが力をほどよく抜きながら、仕事と育児を両立できることを祈っております!

今後も、女子部JAPANでは、リモートワーク1年生の質問にセンパイたちが続々と回答していきます。お楽しみに!

 

●チャイムの音で時間を管理できる「学校チャイム」アプリの使い方はこちら

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