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Gmailを持っていれば、簡単に招待&ビデオ通話できる! 「Googleハングアウト」の使い方

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のHicaryです。

これまでビデオ通話に対して、「相手の画面には自分の顔が映って、自分はパソコンとかスマホの画面に向かってしゃべっている感じがなんだかむずがゆい!」、「自分の部屋が映っちゃうのが恥ずかしい!」という印象を持っていました。だから、私のなかでは結構ハードルが高い行為だったんです。

でも今は外出自粛生活。女子部JAPANの編集部会議もオンラインへと移行しました。

あんなに恥ずかしいと思っていたビデオ通話にトライすることに。でも、実際やってみたら恥ずかしさは少なく、むしろ、顔を見て話せる安心感が

そして、この機会にビデオ通話ができるサービスを女子部JAPAN編集部メンバー全員でいろいろ試してみたんです。サービスによって、通話の仕方やカメラの映り方など結構特徴があるんですよね。

私は「Googleハングアウト」にメンバーを招待するところからチャレンジ!その使い方や使い心地を紹介していきます!

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)Hicary)

 

Gmailアドレスを持っていれば、URLかメールアドレスで招待可能!

Googleハングアウト」は、Googleのアカウントを持っていれば(もし「Gmail」の送受信ができるようであれば、すでにアカウントを持っていることになっていますよ!)、自分から招待してビデオ通話ができるツールです。
ちなみに、会話(メッセージのやりとり)は150人まで、ビデオハングアウト(ビデオ通話)は10人(Gmailのアカウントを持っていたり、G Suite Basicを契約している人)、もしくは25人(G Suite Business、G Suite for Educationを契約している人)まで参加できます。

人数制限はあるものの、無料で時間無制限でビデオ通話ができちゃうんです!

では自分から会議やリモート飲み会をセッティングする場合どうすればよいでしょう。実は、結構簡単。

パソコンからであれば、まずはGoogleのWebサイトへ。Googleへログインした状態で、右上の、ドットが四角形に並んでいるボタンをタップすると、Googleの各機能を呼び出すことができます。このなかから「ハングアウト」を選択
(この画像では、Googleの検索ページになっていますが、Gmailの画面でも同じです!)

すると、ハングアウトのトップページが表示されます。そこで「ビデオハングアウト」と書かれたところをクリック

そして、「共有リンクをコピー」をクリックします。

ここでコピーしたURLを、招待したい人のLINEやLINEグループ、メールなどに貼り付けて送信これで招待完了です!

URLさえ発行してしまえば、即座にビデオ通話しなくても大丈夫です。
「URLはこれだから、●時に落ち合おう!」というように、時間を決めて会議やお茶会・飲み会をしたい場合も便利です。しかも、URLを教えた相手は誰でも招待可能です。

ちなみに「画像を見るとメールアドレスからでも招待できるみたいだけど、入力するとどうなるの?」と思ったあなた。鋭い…。

これは、相手のアドレスがGmailアドレスかGoogleのアカウントに登録しているものでないと使えません。招待先のアドレスがGoogleアカウントに登録しているかどうかわからないパターンのほうが多いと思うので、基本「Gmailの人はメールアドレスで招待ができる!」と覚えておくのが確実です。

なお、Gmailもしくは、Googleアカウントに登録してあるメールアドレスを使ってビデオ通話の招待をした場合、通話の知らせが相手にすぐに届くようになっています。

相手がパソコンでハングアウトを使っている場合は少し厄介。というのも、下の画像のように招待の通知がハングアウトの画面にしか表示されない(メールへお知らせが来ることはない)んです!
もしパソコンから通話したい人をメールアドレスから招待する場合は、ハングアウトの画面を開いておいてもらうように事前に知らせておくことがおすすめです。

パソコンではなく、相手がスマートフォンに「Googleハングアウト」のアプリを入れている場合は電話のように通知されるので、すぐに通話ができて便利

とはいえ個人的には、誰でも招待できて、開始時間も問わないパソコンからビデオ通話用の共有リンクをコピーして招待するのが簡単でスマートな方法だと思っています。

 

スマホアプリなら、基本的にメールアドレスからの招待のみ

パソコンを持っていない方や、「スマホアプリがあるっていうのなら、そこから通話してみたい!」という人もいるでしょう。
その場合の招待方法を説明しますね。

スマホアプリの「Googleハングアウト」からビデオ通話をする場合メールアドレスからの招待が基本になります。

アプリを開いて出てくる「連絡先」のところに、通話したい相手のGmailアドレスかGoogleアカウントに登録しているアドレスを入力。

もし、あとからほかの人を招待したいとなった場合、右上にある人型のマークをタップ。「招待」を押してメールアドレスを入力するか、「リンクを共有」を押して、URLを教えればOKです。
 
 

メインで話している人がアップで映る!

実際に「Googleハングアウト」を使って編集部で会話してみましたよ!

Googleハングアウトは、しゃべっている人が大きく映り、そのほかの参加している人は右下にある小さな枠のなかに表示されるようになっています。

そして、小さな枠のなかで気になった人をタップすると、その人が大きく表示されるように。
だから、たとえばオンラインお茶会・飲み会をしていて、「しゃべっていない人の食べているものが気になってアップで見たい!」なんてときに活用してもおもしろいかも。

ちなみに、スマホでも画面を確認してみましたが、同じようにしゃべっている人が大きく表示される仕様でした。

話している人が大きく映るので、メインの映像が切り替わるタイミングが結構早いです。
だから、もしかして目がチカチカするかな…と一瞬、不安だったのですが、その切り替え方が不快にならないようなスピードになっているようです。会話をしていてまったく気にならなかったのが、思い返してみてビックリしました。Googleの技術力ってすごい!

ビデオ通話中もチャットができる!

「Googleハングアウト」はビデオ会議中、チャットもできちゃうんです!

Googleハングアウトの画面の左下にあるマークをタップすると、メッセージを書き込めます。

こちらは編集部おぜきさんから提供してもらったWindowsでの画面。今回はテスト的に書き込んでいるので会話にはなっていませんが、声に出しても伝わりにくいことや会話の最中に見てほしいサイトのリンクを貼るのにいいかも。

ちなみに私、このあと、トイレで離席したくなったんですよね。「会話に水を差すのはまずい!」と思って、「トイレに行ってきます」と書き込んだ記憶が…。
そんな使い方もおすすめです(笑)。

 

絵しりとりだってできちゃう!

たくのむ」でも試してみましたが、「Googleハングアウト」でも絵しりとりをやってみましたよ!

順番がまわってきた人は、絵をカメラに向けて、なおかつメイン映像になるようにしゃべります。8人でやって1周は難なくまわすことができました!

意外と画力が試されるので、自分の番が来るとドキドキ。でも、わかりにくいイラストになったとしても、自然とみんながヒントを出し合うような空気になるので、結構盛り上がります!

なお、通話終了するときは、画面の中央付近にある、受話器のマークをタップしてくださいね。

 

1対1か、仲のいい友だち同士だと楽しめるビデオ通話ツールかも!?

「Googleハングアウト」のビデオ通話は、先ほどお伝えした通り、話している人が大きく映される仕様です。使っているうちにすぐに慣れますが、ほかのツールのように参加している人の画面が均等でないのがちょっと難点かも。

ただ、1対1での会議やお茶会・飲み会の場合は、拡大されて表示されても平等観があるので、気にならないと思うんです
また、拡大表示が気にならないほど気心知れた仲間で通話するのなら、誰が今話しているのかわかりやすいし、楽しめるツールになる予感がしています。

GoogleハングアウトはGmailアドレスさえ持っていれば簡単に導入できるビデオ通話ツールです。しかも共有リンクをコピーしてそのURLを教える形であれば、招待される側はGmailを使っていなくても参加できるし、何よりも無料で通話の時間制限がないのがいい!
ビデオ通話したいけど、新たにアカウントを作成したり、パソコンやスマホへ新たにアプリをダウンロードしたりするのが面倒…と思ったら、ぜひGoogleハングアウトに挑戦してみてください。

ちなみに、「LINE」や「Skype」、「たくのみ」など、ほかのビデオ通話サービスの特徴はこちらで、編集部メンバーがレビューしています。よかったら見てみてくださいね!

 

★女子部JAPAN(・v・)では、ビデオ通話のはじめかたを紹介中! ZOOMなど他のサービスのはじめかたはこちら

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