Catevory
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE

【スマホのお悩み】フリック操作を楽しく習得する方法は? みんなの習得方法からおすすめアプリまで紹介!

【お悩み】

今だにスマホのフリック入力ができません。楽しみながら習得する方法があったら教えてください!

 

 

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のアリです。

皆さんは普段、スマホで文字を入力するときに、どんな方法でどんなふうに入力していますか? 「そう言われてみると、どうだったっけ…」と、あまり意識してない人も多いかもしれません。

毎日頻繁にスマホで文字打ちをするのであれば、サクサクと打てることは時短にもつながるし、何よりスマートですよね。そこで今回は、スマホのフリック入力(指をスライドさせて入力する方法)習得のお悩みに答えます。

女子部JAPANの編集部メンバーにも、スマホの入力方法や、フリック入力の習得のコツなどを聞いてみました!

 

スマホの入力には、大きく2つの方法がある!

スマホで文字を入力するには、大きく分けて2つの方法があります。

スマホの入力でもっとも一般的なのが、「フリック入力」ですよね。スマホのキーボードを1本の指でタッチしながら、上下左右にはじくような操作をすることで、文字を打つことができます。一度覚えてしまえば、入力時間も単色できて、ラクだと思いますよ。

もう一つは、「トグル入力」と言われる方法。「あ」のキーを1回打つと「あ」、2回打つと「い」というように、連打打ちで入力していきます。

よく、ケータイ打ちなどとも呼ばれていますが(今回、メンバー内では「ケータイ打ち」と呼ぶ人が多かったので、記事内ではケータイ打ちと統一します)、これはケータイ時代に一般的だったため。ケータイ使用の期間が長かった世代は、この打ち方が身についていて、なかなかフリック入力に移行するのが難しい人もいるようです。

フリックオンリーと混合タイプが半々という結果に!

まずは、女子部JAPANの編集部メンバーに、実際にどんな入力方法で文字を打っているのかを聞いてみました。

 

私は完全にフリック入力です。キーボードのタイピングよりも早く打てるので、実は取材などで文字入力をする時にも、フリック入力のほうが早いんじゃないかと思ったり…。パソコンのどこかに、フリック入力エリアが欲しいくらい!(ともい)

 

フリック入力です。ただ、アルファベットやカギカッコなどの記号を入力する時には、極端に遅くなります。入力中に予測変換が出てくるので、全文入力の必要はほぼなく便利ですよね。(おぜき)

 

実は、フリックとケータイ打ちの混合タイプ。あらためて検証してわかったのですが、「い」段がフリックできていなくて、2回叩いていました。何度やっても「い」段だけがフリックできず、新たな発見!w(部長こばなみ)

 

私も混合タイプです。でも、〇〇のときはフリック、〇〇のときはケータイ打ちという法則性はあまりなく…。ノリで打っていうようなもの。ただ、体感的にはケータイ打ちの頻度が高い気がしています。(Hicary)

 

基本はフリック入力をしています。でも、「い」段と「わ」行は連打で打つ傾向があるようです。ちなみに、フリック入力は早く打てません。私はiPhone 8 Plusユーザーなので、画面は比較的大きな方だと思うのですが、それでも隣の文字を触って間違えることもしばしば。小さい画面の人でフリックの早打ちしている人は尊敬します!(たけだ)

 

私も混合タイプ。編集部の話を聞いてみると、どうやら混合タイプも半分ぐらいいるようです。フリックに挑戦してみても、どうしてもフリックがしにくい場所があったり、自分の癖があったりで、混合タイプの方が打ちやすいという人もいるのかもしれませんね。フリック入力だけにこだわらず、混合でも自己流に入力ができるのであれば、それもアリなのかもしれません。(あり)

 

 

一番の近道は、フリック入力を意識しながら打つべし!

混合タイプはいるものの、それなりにフリック入力を身につけている編集部メンバーは、どのようにして習得したのでしょうか。

 

フリック入力は、iPhone 3GSにスマホデビューしたときに習得しました。なるべくフリック入力をするように意識しているうちに、自然と入力ができるようになった感じ!(さかい)

 

iPhone4Sからスマホデビューしたのですが、フリック入力の練習ゲームアプリがあったので、それを入れて練習しました。「あいうえお」の位置さえ覚えれば、すべて応用がきくので、ゲームは3日もしないうちにやらなくなったと思います。(ともい)

 

はじめはゆっくりとしか打てなくてイライラしましたが、とにかく続けました。「自転車に乗る」とか「ピアノを弾く」とかの練習と同じで慣れるまでやる、ということだなあと思った記憶があります。(いとい)

 

強制的に頑張った記憶! でも、結局「い」段が打ててないので、このへんでいいかなと妥協しちゃったのかも。人に比べて、特に打つのが遅いわけではないんですけどね。右手の親指、人差し指でそれぞれ練習!(こばなみ)

 

iPhoneにした際に、友達に「フリック入力の方が絶対早いよ!」と教えられ、なんとか練習して覚えました。最初はイライラしたのを覚えていますね〜。教えてくれたのが韓国の友達だったのですが、両手打ちでものスゴく速くて。まあ、そのレベルの速さを求めるのは諦めましたがw(おぜき)

 

iPhoneが出たばかりの頃に、職場の人が「フリックは慣れると、本当に早く入力できる画期的な方法だよ!」と力説していたのを間に受けて練習しました。最初は長押しして、四方に文字を出しながら、地道に実践しながら習得していった感じですね。でも、実は今でも、打ちながらイライラすることも…。打ち間違えや誤変換もスマホだと多いです。「了解です!」が「料金です!」となってしまったり(泣)。(たけだ)

 

やはり、最初にフリック入力を身につける時は、みんなそれなりに”頑張った記憶”があるよう。ただ、ちょっと気にするだけで、いつの間にか身についているというメンバーがほとんどでした。頭で考えるよりも、指に覚えさせるような感覚でしょうか。(あり)

 

フリック入力をマスターする3つのコツ

フリック入力を身につける、ちょっとしたコツをご紹介します。

 

<1>フリック入力の法則をあらためて確認する!

フリック入力では、指が慣れることが一番大切です。まずは、動かす方向を指に覚え込ませましょう。

「あ」行の場合の文字配列は、一回打ちが「あ」、左に弾くと「い」、そこから「う」「え」「お」と時計回りになっていることを覚えます。なんとなくで覚えるのではなく、法則を確認しておくことは大切ですね。

 

<2>アプリで楽しみながら習得する

フリック入力を練習するアプリは、検索するとけっこう見つかります。その中でも、練習していて楽しいなと個人的に思ったのが、こちらのアプリ。

フリッ娘 – キーボードでフリック入力練習ゲーム(無料)

 

遊び方は簡単で、画面に表示される文字をフリック入力していくだけ! ただし、時間制限があるので、けっこう焦ります。

これで遊んでいるうちに、なんとなく指が覚えていきますよ。とにかく、ゲーム感覚で楽しみながら覚えましょう。

 

<3>フリック入力のみにして、地道にやる!

みんなの意見からもわかるように、フリック入力は地道にやるのが一番の近道のようです。最初はゆっくりになってしまうかもしれませんが、きっとすぐに慣れるはず!

ただし、短期間で覚えたい場合は、強制的にフリック入力のみにしてみてもいいかもしれません。

「設定」>「一般」「キーボード」>「フリックのみ」に設定にしてみて、トライしてみましょう!

これで、ケータイ打ちでは文字を打てなくなります。

慣れるまではイライラすることもありますが、フリックを練習しよう!と思った時が、覚え時。ぜひ、アプリなどで楽しみながら、フリック入力を習得してみてくださいね。また、フリック入力に加えて、予測変換を上手に活用すると、文字入力がグンと楽になりますよ。

ただし、完全にフリック入力のみでなくても、自己流で打っている人もたくさんいるので、あまりがんばりすぎなくてもいいと思います!

share
page top