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【生声直送!すっぴんライフ】百貨店の化粧品コーナー、利用している?(調査64)

女子部員たちのココロをハダカにして無意識な気持ちを探る「すっぴん調査」。今回は百貨店の1階、煌びやかな化粧品コーナーについて。みんな、化粧品カウンター、行っていますか? どう思っていますか? 煌びやかな空気が苦手で美容院にも行けないくせに、何故か最近化粧品カウンターデビューしたいわたが、ズバリ聞いてみました。

(テキスト:女子部JAPAN (・v・) いわた)

 

Q. 百貨店の化粧品コーナー、利用している?
Q. 利用しやすいと思う?

回答者数84人/複数回答) (2017年7月5日 第7回すっぴん調査会+WEB調査にて)

 

<すっぴん結果>

使ってる人でも苦手な人も、跨ぐには高すぎる敷居…

デパートに行けば誰かしらお客さんがカウンターに座っているイメージの、百貨店の化粧品コーナー。それでも大部分のすっぴん部員さんたちは、あまりいいイメージを持っていない様子。実際に「利用している」と答えた女子でも、居心地はなかなかどうして、悪いみたいです。

 

利用してはいるものの…
あまり快適じゃないことは確か!?


何か買わなくてはいけない気分になる。(マユコ。さん)

 

 


店員に声かけなくても、もう少し手軽にテスター使えると気が楽。(ゆうさん)

 

 


とにかく時間がかかる。買うものが決まっているならネットで買う。(まこさん)

 

 


慣れれば! 面倒臭そうと思っていたけど、ちゃんと効能を教えてくれて買うって納得いくし、若干エンタメ性もある。(編集部員・いわた)

 

 


聞けば色々教えてくれるから。(編集部員・ぱん田)

 

 


利用している、と言いながらも店員さんとの絡みが面倒と感じてしまっている人は多いみたいですね。そして、ドラッグストアとは違ってやたらと購入するのに時間がかかる、というのも頷けます。百貨店だとその場で御会計が出来ないからでしょうか…。ただ、どんな成分が使われていて、どういう効果があって…というのは化粧品カウンターでBA(ビューティ・アシスタント)さんと話せばこそ得られる、ネットで調べてもイマイチ分からない情報でもあります。

 

 

時々利用している組でも、
やっぱり居心地は悪い…


美容部員が近づいてくると逃げたくなる、高価なものを買わされそう。(しおんさん)

 

 


混んでいてゆっくりできない。(yukoさん)

 

 


必ず買うつもりでないと行きにくい、メイクを品定めされる。(とともさん)

 

 


カウンターに行きにくい。(にゃすさん)

 

 


すぐに接客されると気後れする。(せーこさん)

 

 


気楽に選べないため。(リンちゃんさん)

 

 


欲しくないものも勧められる時がある。(みかこさん)

 

 


元々女子らしいことへの抵抗感があり、その中でも百貨店の化粧品コーナーは最難関クラスなため、明るい店内とコテコテメイクのBAさんにドギマギしてしまう。そしてお客さんが少なくても会計が長いのがいっつも気になる!(編集部員・ともい)

 

 


買わなきゃいけない感じがする。あと、なんかイケてないメイクをしている自分を見たり実感したりして恥ずかしい…。(部長・こばなみ)

 

 


オープンカウンターみたいな感じすぎて、店員さんとの距離が近いのと、スペースが狭いのでどうしても対面感の圧迫が強い。軽い気持ちでは入れない…。でもリップが好きで、色を試したくて頑張って行ってます(涙)。(編集部員・おおき)

 

 


ともい編集部員の「化粧品コーナーは女子らしいことの最難関クラス」という表現にはつい笑ってしまいましたが、カウンターに立ってるBAさんたちは、言ってみれば、メイクの最先端の知識と技術を知った上で、最強武装モードをONにしているのですから、思いついてフラっと寄ったりした日には「うっ…負ける…」と、居たたまれなさを感じる女子も多いはず。その点で、ルミネなどに入っている「ISETAN MiRROR」は、ドラッグストアでは買えないブランド品(CHANELとか)が、ソニプラ風に陳列されていて、店員さんからも結構放っておいてもらえる環境なので、気軽さ度は高いかも。

 

 

利用していない、利用したことがない組!


敷居が高い。(あかねさん)

 

 


においがプンプンしてて好きじゃない、敷居が高い印象、勧められるのが嫌、販売員のお姉さんたちのメイクが濃い。(しずかさん)

 

 


化粧品にあまりこだわりがないので。(さちこさん)

 

 


高い!緊張する、自分でじっくり選びたい、クチコミを信じている。(あーちんさん)

 

 


敷居が高すぎる。(ハマさん)

 

 


ドラッグストア、ネットの方が買いやすいから。(はなさん)

 

 


昔はよく利用していたけど、最近は面倒だし、同じものがネットで買えるので行ってないです。でも年をとって、似合う色とか変わってきてるから、プロの意見を聞きに近々行こうと思ってる。(編集部員・たけだ)

 

 


たくさんの人が往来するなかで自分の醜い顔を云々かんぬん人に言われるのがしんどい。美容部員さんが綺麗すぎて引け目を感じる。(編集部員・さかい)

 

 


とはいえ、お化粧品は買わざるを得ないのが女子事情。ドラッグストアや@cosmeなどで口コミを検索して買っている、という人もいました。ネットで、しかも場合によっては実店舗よりも安く購入できるとなると、より一層お店まで足を運ぶ気力が失せはしますね…。けれど、ワタクシこの前、実店舗で買った口紅の番号がさっぱり思い出せず、ネットで見たものの、画面で見ているとどの色だかまるで分からない…ということが発生して困りました。実際に見て、それを安くネットで買えたら1番いいのかもしれませんが…。

 

 

敷居は高いけれど、
イベントスポットだと思って楽しめばアリかも!?

化粧品カウンターは、実際に利用している人にも、していない人にも共通して「敷居が高い」と思われがちだということが調査で判明しましたが、BAさんもプロ…お客さんのメイクがバッチリキマっていなくても、案外「普通はそういうものだ」と思っているかも。何より、この先もなんとなーく敬遠しているまま…というよりも、一度は勇気を出して出向いて、自分の肌状態や、合っている化粧品を知るというのも、大人女子のイニシエーションなのでは!? と思ったり。そして、BAさんも、すっぴん女子たちと同じく、働く女子同士。勧められても納得のいかないものや、お財布の事情がある場合は、率直に伝えるのもアリなはず。そして、もちろん無理をする必要はないわけですが、折角存在している化粧品カウンター。普通モードではどうしても敷居が高いスポットならば、こちらもお化粧モード全開で挑んでみても、女子ならではのイベントのひとつになるかもしれません。

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