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【まとめ】10回やってみてわかった! オンライン女子会の利点・技・心得

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)部長のこばなみです。

自粛モードになった4月から、女子部のイベントはオンラインに移行し、

これまでに10回以上はオンライン女子会を開催しているのですが、

そんななかで気づいたことがたくさんありました。

そこで今回は、オンライン女子会の利点・技・心得をピックアップ。

これからも続きそうなオンライン施策、幹事の人も、参加者側の人も、ぜひ参考にしてくださいませ。

 

<オンライン女子会の利点>

もちろん、リアルには会えていないので、食べ物や飲み物の共有できない、店の雰囲気を味わえないなど、マイナス意見も多々ありましたが、それでも、電話やLINEよりリアルに近いコミュニケーションがとれるので、利点はいっぱい!

 

1. 飲み会になかなか出られない人(子育て中の人や仕事が忙しい人、遠方に住んでいる人、腰が重い人など)とも気軽に会える

2. 終わったらすぐ家(電車に乗る必要なし)なのでラク。ただし、飲み屋と違い後片付けが待っているけどw

3. お酒やごはんも好きなものを用意できる。飲食代だけでなく交通費などコストも抑えられる

4. 途中で用があれば退出、いったん抜けて戻ってくるなども気軽にできる

5. 眠くなったらベッドに移動する友だちもいた! 自由な雰囲気もよい

6. 急な体調不良でもオンラインなら気軽にキャンセルできる

7. 開始時間もみんなが準備できたらスタートと、けっこう自由がきく

8. 友達となら、まあまあラフな格好でOK

9. 家族が気軽に飛び入り参加できる。いつもと違った雰囲気も楽しい

10. 家の中全体が明るい雰囲気になる。オンラインで他人の声が部屋に聞こえることで新鮮な感じに

11. お酒を飲めない人も気兼ねなく参加できる感じがする。それぞれが自由に自分のペースで好きなものを飲めると気を遣わなくてよい

12. 雨が降ってきたら洗濯物を取り込んだり、宅配便を受け取ったり、家の中での急な出来事にも対応できる

13. お宅訪問のよう。互いの家族やペットの様子も伺えて楽しい。親近感が湧くことも

14. お酒を飲める人、飲めない人の区別なく楽しめる。食べ物の好み、予算などのお店選びの手間がなくなる

15. 映らないかもしれないが、一応周りを片付けなきゃ精神が働き、掃除のきっかけになる

 

ちなみマイナス意見だと

・美味しいお酒やおつまみを一緒に楽しむことができない

・家族がみんないる状況だと、けっこう肩身がせまい。ただの長電話と同じだと思われているみたい

・リアルだと隣の人にだけ聞こえるようなボケをボソッとつぶやけるが、オンラインだとここぞと言う時には大きな声でアピールをしなくてはいけない

・自分の顔が常に写ってるのが気になって、人より自分の顔を見てしまい、さらに欠点を見つけ気もそぞろになる

・やっぱり、どうしてもやっぱりリアルで会いたいよね~!となる。

 

などがありました。

 

<オンライン女子会の小技>

親しいメンバーと数人なら、いつもの通りにざっくばらんに話すのでOKだけど、大人数の場合や、全員がそこまで親しくはないという場合は、少し工夫が必要かもしれません。実際に女子部で盛り上がったものを紹介します。

 

1. Zoomのバーチャル背景を推しの背景にする。「その背景なんですか?」という会話にもつながる

2. 絵りしとり、借り物競争、字幕しりとり、スマホのオンライン早押しゲームなど、画面を有効に使う催しを入れる

3. お部屋を映すして訪問気分。ヨネスケの「突撃!隣の晩ごはん」ばりに、家族などが登場するとさらに盛り上がる

4. 共通のおつまみを配送、もしくはUberEatsで注文。同じ物をみんなで味わうと一体感が生まれる

5.車載動画をシェアしながらのオンラインドライブ。女子旅気分に

 

 

<オンライン女子会の心得>

とはいえリアルと違って、通信問題や会話のタイミングなど、オンラインだと慣れないこともいっぱい。幹事側も参加者側も楽しくストレスなく進めるために、おさえておきたいポイントはこちら。

 

(始める前に)

1. うまくアプリやサービスに入れない人がいたりすることもあるので、不安な人は時間に余裕をもってはじめる

2. すっぴん・メガネで話していたら「顔色悪いけど大丈夫?」と聞かれることも…。すっぴんは避けよう

3. 逆光は避ける。できれば正面や下から光を入れるなど、顔を明るくする工夫を

4. スマホとパソコンでは、アプリによっては見えている人数が違うので事前に見え方を確認するとゲームの際など齟齬が生まれない

5. 終わりの時間を決めておき、その時間を守ろう。名残惜しいくらいがちょうどいい

6. とくにプログラムを決めないだべり型飲み会は6人くらいまでがいい

7. 参加者が6人以上の場合は、進行係を決めてその人が話を振ったりまわしたりすると、あの人しゃべってない!とならない

. 10人以上の大人数の飲み会になると雑談は発展しにくい。イベントのように催しがあったほうがベター

 

(進行時)

9. 自己紹介は1分程度でまとめるといい。全員がしゃべることを箇条書きにして画面共有しておくのも○

10. 大人数の場合は途中で3~4人ずつのグループにわけておしゃべりする時間帯を設けるのもいい。Zoomだと「ブレイクアウトルーム」

11. 飲んべえの方はダース買いは危険。あると思うとどんどん飲んでしまうので気をつけて

12. 発言がかぶると聞こえなくなることも。ツッコミを入れる場合は、一拍置くとベター

13. リアクションは大きめに。うなずくよりも手で○をつくったりするほうがわかりやすい

14. 盛り上がるとついつい声が大きくなる傾向がるので、イアホンマイクを使うのも手

15. テレビや家族の会話などまわりの音が大きいときは「ミュート」をうまく使いましょう

16. 食べるときやパソコンのキーボードを打つときなど、音をけっこう拾うので「ミュート」を活用しましょう

 

また、オンライン女子会自体、何のツールで開催するかを検討している人は、ぜひこちらを参照くださいませ。

個人的には、映りや音の安定感、ある程度かけあいもできる感じがしているのでZoomが気に入っていますが、

リテラシーが低い人(親など)とオンライン飲み会をするときは、LINEが断然便利だと思います。しかも美白に映るのもうれしい!

 

みなさんも、”気づき”があれば、ぜひご意見くださいませ! お待ちしております〜!!

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