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ブロックしたらどうなるの? 相手の名前を変更できる? 友だちにまつわる、知っておくべき機能6選【LINE使いこなし術②】

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のアリです。

 

女子部JAPANでは、知っているようで意外と知らない、LINEの使いこなし術をシリーズで連載中! 今回のテーマは「LINEの友だち」です。

LINE上で友だちになると、一対一でトークができたり、グループで大勢の友だちとトークができたり、LINEで楽しくつながることができますよね。一方で、「友だちになるつもりがない人が勝手に追加されて困った」「ニックネームだから誰だかわかりづらい」「ブロックしたい友だちがいる」…などなど、LINE上での友だちに関する悩みやトラブルを抱える人は、意外と多いようです。

そこで、LINEを安心して楽しく使うために、友だちやグループにまつわるルールや機能をぜひ知っておきましょう。第二弾の今回は、LINEの友だちやグループに関する6つの機能をご紹介します。

こちらの記事もチェック!
削除と取消の違いは? アナウンスってなに? 意外と知らないトークルームの便利機能8選【LINE使いこなし術①】

 

 

 

<1>よく連絡をとる友だちや家族は「お気に入り」に追加!

仲のいい友だちや家族など、頻繁に連絡を取り合う人は「お気に入り」に追加しておくと便利です。お気に入りに追加するには、「ホーム」画面の友だち一覧にあるアイコンをタップして、プロフィール画面を表示。

右上にある星マークを一回タップすると緑色になるので、これで完了です。もう一度タップすれば、解除することができます。

「ホーム」画面で友だち一覧を見ると、その中で一番上の「お気に入り」に追加されました。

さらに、もうワンランク上のテクニック。「トーク」画面を開いて、上部真ん中の「トーク」をタップ。ここで、トークの並び順をカスタマイズすることができます。

「お気に入り」をタップすると、追加した人が常に上部に表示されているようになるので、やり取りが頻繁な人はここに固定しておくといいですね。

 

 

 

<2>友だちの表示名は、自分が分かりやすい呼び方に変更!

LINE上で友だちになったときに、名前がフルネーム表記であれば分かりやすいですが、ニックネームを使っている人も多いですよね。逆に、フルネームではなくニックネームの方がわかりやすいという人もいるでしょう。そんなときは、自分がいつも読んでいる名前に変えることができます。

友だちのプロフィール画面を開いて、名前の右側にあるペンマークをタップ。次の画面で友だちの名前を自分が分かりやすい名前に変更して、「保存」をタップします。

これで、トークルームなどで表示される、友だちの表示名がすべて変わりました。この名前の変更は、自分のLINE上のみの変更なので、相手に知られることはありません。また、仕事相手などであれば、社名や部署名なども名前と一緒に入れておくのもおすすめですよ。

 

 

<3>よく使うトークルームは「ピン」で見やすい場所に

頻繁にやり取りをする友だちとのトークルームや、家族間など大事なグループトークは、いつでも見やすい一番上にあると便利ですよね。

そんなときは、トークルームを「ピン」しておきましょう。トーク一覧を開き、ピンしたいトークルームを右にゆっくりスライドさせます。すると、2つのボタンが表示。左側のピンマークをタップすれば完了です。

これで、アイコンマークの右下にピンが表示され、トーク一覧の一番上に固定されました。

 

 

<4>友だちが勝手に追加されちゃうときは「自動追加」をオフ!

LINEの友だちにまつわる悩みで多いのが、自分で追加していないのに、勝手に友だちが追加されていること。これを解消するには、設定を変更する必要があります。

「ホーム」を開いて、左上の歯車マークをタップして設定の画面へ。リストにある「友だち」をタップします。次の画面で「友だち自動追加」をオフにすると、自動的に友だちが追加されることはなくなります。

ここをオンにした状態では、スマホに連絡先を登録している人がLINEを利用していると、その人を自動的に追加してしまうのです。

また、その下の「友だちへの追加を許可」をオンにしておくと、自分の電話番号を登録している友だちのLINE上で、自分が自動的に追加されてしまったり、検索されてしまったりするので、ここもオフにしておくと安心です。

友だち登録はQRコードやID検索でその都度行いたいという人は、必ず両方オフにしておきましょう。

 

<5>友だちとのつながりを断ちたいときは、「ブロック」

一度LINEで友だちになっても、その後疎遠になってしまったり、LINE上でつながるのをやめたりしたいときなどは、「ブロック」をすることができます。友だちをブロックすると、相手からのトークや音声通話、ビデオ通話が受信されなくなります。

ブロックしたい友だちとのトークルームを開いて、右上に三本マークをタップ。右上にある「ブロック」をタップすると、その友だちをブロックすることができます。

ブロックを解除したい場合は、もう一度「ブロック」をタップするか、自分の「設定」ページから「友だち」を選んで、その中の「ブロックリスト」から解除することもできます。

ブロックしたことは相手にはとくに通知はされませんが、相手がメッセージを送っても既読にならなかったり、通話ができなかったりするので、この操作は慎重に行う必要があります。

また、これと似たような機能で、友だちとのトークルームを「非表示」や「削除」する設定もあります。これは、トーク一覧でトークルームの名を左にゆっくりスライドさせると、どちらかを選択することができます。

ここでの「非表示」と「削除」の違いは、トーク履歴を残すか残さないかの違いです。「非表示」を選ぶと、トークルーム一覧から一旦消えますが、次にやり取りがあったときにトーク履歴が残った状態で一覧に戻ります。一方で「削除」を選択した場合は、この友だちとのトークルーム自体が削除され、友だち同士であることは変わりませんが、今までのトーク履歴すべてがなくなってしまいます。

 

<6>通知が必要ないトークルームは、手動で通知オフに!

大勢のグループトークは、頻繁にメッセージが届いて、ちょっと煩わしいときってありますよね。逆に、大事なメッセージはしっかり通知をしてほしいもの。そういうときは、トークルームごとに通知のオンオフを設定しておくと便利です。

通知をオフにしたいトークルームを開きます。右上の三本線を開いて、左上の「通知オフ」をタップ。これで、このトークルームは通知がこないようになります。

 

 

増えてしまったLINEの友だちは、ちょいワザで使いやすくカスタマイズ!

LINEには、親しい友だちから知り合い程度の知人、会社関係の同僚や取引先の人など、さまざまな友だちが登録されているという人も多いのではないでしょうか。LINEを快適に使うために、頻繁に連絡を取る人はすぐにアクセスできるよう設定しておいたり、自分が使いやすい名前に変更したり、ほとんど連絡を取らない人は「ブロック」するなど、友だちの管理にまつわる機能を上手に使ってみましょう。

友だちが増えれば増えるほど、これらの機能を活用することで、今まで以上にLINEを楽しく快適に使うことができるはず。また、機能を正しく知っておくことは、トラブル回避にもつながりますよ。

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