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【担当者にトツゲキ】 あの「命の母」について、小林製薬の担当者さんに聞いてみた。(前編)その不調、生理のせい?更年期のせい!? 命の母Aと命の母ホワイトの違いとは

ここ最近、「生理」がオープンな印象になりつつありますよね。一方で、「更年期」と言うとどんな印象を持っているでしょうか? また、正しい情報を得ていると感じていますか?

今回の【担当者にトツゲキ】のコーナーでは、女性の一生と切っても切れない生理と更年期に注目。「名前は見聞きしたことはあるものの、くわしくはよく知らない」なんて人も少なくない、小林製薬株式会社の「命の母シリーズ」を取り上げます。「命の母」を通じて、更年期のイメージ一新に取り組んでいるブランドマネージャー・白石千夏さんにお話を伺いました。前編・後編の二回に分けてお伝えしていきます。

(テキスト:女子部JAPAN(・v・) さかい)

 

開発者は明治時代の男性!命の母の歴史は深し

こばなみ:
更年期に助けてくれそうなものといえば「命の母」!という印象がなんとなく昔からあるんですが、いつ頃誕生したものなんですか?

白石さん:
命の母は実はとても歴史が古く、明治36年に開発された日本で初めての女性保健薬なんです。開発者は笹岡省三という男性で、当時の女性たちが家事や農作業など重要な働き手として厳しい生活を強いられていたという状況や、ご自身のお母さまが体が弱かったという背景から、女性が全力で働きながら生活を楽しめるように、との思いで開発されたそうです。

たけだ:
今でこそ女性活躍推進が謳われていますが、明治時代に女性の活躍を応援して形にした男性がいたんですね。

白石さん:
そうなんです。100年以上経った今でも彼の思いは引き継がれています。現代の命の母は「いまも、ずっと、自分らしく女性にこころとからだの健康を」というメッセージをブランドのコピーとして使っています。

 

命の母Aと、命の母ホワイト。その違いとは?

さかい:
命の母は赤いパッケージのものと、青いパッケージのものがありますよね。

[第2類医薬品]
販売名:女性保健薬 命の母A
効能・効果:更年期障害、血の道症

[第2類医薬品]
販売名:女性薬 命の母ホワイト
効能・効果:月経痛、月経不順、ヒステリー

白石さん:
元々は女性の基本的な健康を守るようなお薬として1種類だったのですが、小林製薬が販売権を受け持ってからは、「命の母A」は更年期の方に向けて、「命の母ホワイト」は年齢にかかわらず生理諸症状がある方に向けて、と棲み分けをしています。

こばなみ:
命の母は更年期のためのものというイメージが強かったんですが、「ホワイト」の方は生理の症状に向けて作られているんですね。

白石さん:
「A」と「ホワイト」のどちらも女性ホルモンバランスを整える作用があるんですが、生理がまだあって、更年期というには早いかなという人は、ホワイトを選んでもらえればいいかなと思います。

 

こばなみ:
「A」と「ホワイト」の成分の違いっていうのは…

白石さん:
「ホワイト」の方は生薬だけでできていて、「A」の方は女性が歳を追うごとに不足しがちなカルシウムやビタミンも配合されている、というのが大きな違いですね。

「A」はどちらかというと飲み続けてもらう想定でつくられています。

「ホワイト」は生理不順でお悩みの場合は女性ホルモンを整えるために飲み続けてもらった方がいいんですが、生理前の不調や生理痛などに対してなら、1〜2週間ほど飲んでもらってやめてもらっても大丈夫です。

 

その不調、生理のせい?更年期のせい!?「A」と「ホワイト」どっちを選ぶ?

さかい:
私はアラフォー(38歳)なんですが、やっぱりいろんな不調があって…。今、実は「ホワイト」を飲んでいるんですが、「A」でもいいのかな。ちょっと迷ってしまいます。

白石さん:
更年期の不調も生理前の不調も、どちらも女性ホルモン起因なので、イライラとか重だるさなど、症状としては似かよっています。ただ、それが生理の周期に合わせて定期的に出る症状なのか、周期は関係なく出る症状なのか、という点で、生理に関する不調なのか更年期の不調なのかを見極めるっていうのが、基本的な考え方になります。

さかい:
じゃあ、たとえば更年期と呼ばれる45歳〜55歳の人でも、生理前にしか症状が出ない、という場合は「ホワイト」を選んだ方がいいということでしょうか。

白石さん:
そうですね。なかには30代で閉経する人や60代まで生理がある人もいらっしゃると聞きますから、年齢は一つの目安でしかないと考えてもらって、まずは最もツライと感じる症状が生理に伴うものか、生理周期と関係なく現れているのかで見分けてもらうのがいちばんいいと思います。

こばなみ:
私は44歳なんですけど、生理前のしんどい期間がすごく長くなってきちゃってて。それってもう生理前だけじゃないなと…。だから私は「A」の方がいいということかな?

白石さん:
もしかしたら今が過渡期なのかもしれないですね。ひょっとしたら「A」の方が向いているかもしれないです。

さかい:
ブランドサイトを見てみると、どちらを選んだらいいのか迷う人のためのチャートがありますね。

白石さん:
気になる方は、ぜひチェックしてみてほしいですね。特に「プレ更年期」と呼ばれる30代後半から45歳までの人は、なんとなく不調だったり、いつもと違う…と感じることがあったら、気づかぬうちに更年期の症状が出はじめているのかも。その場合は、「命の母」がお役に立てるかもしれません。

 

いつも、いつまでも、自分らしく過ごすために

生理の不調と更年期の不調という、自分ではどうしようもできない症状を改善してくれる小林製薬株式会社の「命の母シリーズ」。自分に合ったものを選んで上手に取り入れれば、どんなときも自分らしく過ごすことに繋がってきそうです。後編では、飲み始める時期などの具体的な取り入れ方や、誰しもに訪れ過ぎていく更年期について、深く掘り下げていきます!

命の母について、もっと知りたい方はこちらへ↓↓

「命の母A」ブランドサイト

「命の母ホワイト」ブランドサイト

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