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マイナンバーカードをゲットするには? 編集部Hicaryがマイナンバーカード取得に挑戦!

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のHicaryです。

2020年6月まで行われていた、キャッシュレス・ポイント還元事業に代わり、9月から5,000円分のポイントがもらえるマイナポイントがはじまったのは、別記事でお伝えした通りです。

このポイントをゲットするのに必要なのが、マインバンバーカード

「まだ持っていない!」という人もいるのでは? マイナポイントの申し込み自体は2020年7月からスタートしているというのに、私もカードをつくっていませんでした。

せっかくなので、この機会にマイナンバーカードを取得するため、2020年8月下旬頃に申請してみたので、そのフローをご紹介します。

これから取得予定の人はぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

そもそも、マイナンバーカードは必要? つくっておくメリットは?

なぜ、私がこれまでマイナンバーカードを取得しなかったかというと、以前届いた通知カードだけで事足りていたから。
今まで、マイナンバーを活用するタイミングは確定申告のときだけで、身分証明書として使っているのは運転免許証だったので、それほど不便なことはなく。

しかも、わざわざ写真を撮影したりしないといけないので、正直、申請するのが面倒でした。

とはいえ、マイナンバーカードをつくっておくと利点があるんですよね。

私の場合、マイナポイントにつられて「つくろう!」と思ったのは否めないですが(苦笑)、そのほかにももちろん、メリットが。

個人的に便利だと感じているのはこの3点。

①確定申告の身分証明書の添付書類が、マインバンバーカードの写しだけで済むこと。
それまでは、通知カードや住民票などの写しと運転免許証などの身分証明書の写しが必要でした。

②コンビニで住民票の写しなど証明書を夜間や休日でも取得できること。

20213月から健康保険証として利用開始予定であること。

特に3つめの健康保険証として利用できる点に魅力を感じました。

医療機関を受診する際、受付で保険証をいちいち渡すのではなく、顔認証付きカードリーダーで本人確認をすれば受付完了になるとか。
また、過去の診療内容や薬のデータが、オンラインで確認できるようになるなどのサービスを受けられるそう。

もしかしたら、マイナンバーカードを持っていたら、今後もますますサービスが拡大されるのかもしれないですね。

 

マイナンバーカードの申請は大変? それとも簡単?

申請の方法は、
・郵送
・スマートフォン
・パソコン
・まちなかの証明写真機
があります。

今回はスマホから申請してみました。

ちなみに申請のときには、通知カードや個人番号通知書と一緒に送られてきた「個人番号カード交付申請書」が必要になります! 2015年に各家庭に郵送さているはずです。これがあれば、意外と簡単に申請はできちゃいます。

それがコレ。

通知カードと一緒にそんな書類が同封されていたことなどすっかり忘れていたものでしたから、ものすごく焦りました!

スマホやパソコン、証明写真機から申請する場合、交付申請書にあるQRコードや申請IDを使って行います。

もし、失くしてしまった場合は、市区町村の窓口で新しく発行してもらうか、交付申請書などをWebサイトからダウンロードして郵送するのがおすすめです。

ちなみに、スマホなどでのオンラインでの申請に不安がある場合は、手元にある交付申請書にある必要事項に記入し、写真を貼って、同封されていた封筒に入れて郵送してもOKです。

 

マイナンバーカードをスマホから申請してみた!

スマホから申請する場合は、交付申請書にあるQRコードを読み取るか、「マイナンバーカード総合サイト」にまず、アクセスします。

今回私は、「マイナンバーカード総合サイト」にアクセスしてから手続きを進めてみました。

1.利用規約を確認する

「マイナンバーカード総合サイト」にアクセスしたら、「オンライン申請してみよう」をタップします。

そうするとまず、利用規約の確認を求められます。
利用規約を読み、2項目にチェックを入れて「確認」をタップします。

2.申請書IDとメールアドレスを入力

申請書IDを入力します。

申請書IDとは、交付申請書に書かれたIDです。

それを入力し終えたら、画面をスクロールして、メール連絡用の名前とメールアドレスを入力します。

そのあとは画像認証を求められるので、画面に表示された文字列を入力したら、「確認」を押します。すると「メールアドレス登録完了」という画面が表示されます。

3.メールが届いているかチェック

メールアドレス登録完了の画面が出たら、メールが届いているかチェックします。
このようなメールが届いたら、メールにあるURLをタップしてサイトを開きます。

4.顔写真を登録

URLを開くと顔写真の登録画面になります。

顔写真はこのタイミングで撮影してもいいですが、申請手続きに入る前、もしくは、メールに届いたURLを開く前にあらかじめ撮っておくのがおすすめです。

ちなみに、椅子の背もたれなど家具の映り込み、柄のある背景、背景に影がある場合はNGなど、自宅撮影をするとなると写真の規定が厳しめ
顔写真のチェックポイント」がマイナンバーカード総合サイトで公開されているので、事前に確認してみてください。

写真が決まったら、「アップロード」を押して、使いたい顔写真を選択し、「確認」をタップします。

「顔写真登録確認」画面が出てくるので、そこでアップロードされた写真と3つの項目がクリアできているかチェックを入れて「登録」を押します。

5.生年月日、電子証明書発行希望有無などを入力

写真を登録したら、生年月日を入力します。

その後、電子証明書発行希望有無を選択。
ちなみに、電子証明書発行希望有無にある「署名用電子証明書」、「利用者証明用電子証明書」の2つにチェックをしてしまうと、それらが「不要」という申請になってしまいます。「不要」だと、マイナポイントの利用、コンビニでの各種証明書の取得など、マイナンバーカードを持っていることで受けられる便利なサービスが受けられなくなるのでご注意を。
もし、マイナポイントを利用したい場合は、チェックせずにそのまま進みましょう。

「点字有無」の選択まで済み、「上記の申請内容に、誤りはありません。」をチェックしたら「登録」をタップします。

6.登録内容を確認

すべての登録内容を確認する画面が出てきます。

その内容は、顔写真、メール連絡用氏名、メールアドレス、生年月日。そのほかに、電子証明書発行希望有無、点字有無。これらを確認し、OKであれば「登録」を押します。

申請情報登録完了」という画面が出れば、終了です!

これで申請の手続きが完了。
自分が気に入った顔写真さえ手元にあれば、思いのほか簡単でした。

 

マイナンバーカードができあがったら、交付場所で受け取り

さて、申請したらすぐにマイナンバーカード手元に届くかというと、そうではありません。申請後にマイナンバーカードがつくられ、さらにそれを本人が受け取りにいくという流れになります。

マイナンバーカードできあがったら交付通知の封書が届くので、それを持って指定された交付場所に行きます。
そのとき必要なのが、
・交付通知
・通知カード(マイナンバーカードと交換になります)
・本人確認書類(運転免許証など)
・住民基本台帳カード(持っている人のみ。回収になります)

そして、窓口で以下の4つの暗証番号を設定。
署名用電子証明書のための暗証番号(英数字6文字以上16文字以下)
利用者証明用電子証明書(数字4桁)
③住民基本台帳用(数字4桁)
④券面事項入力補助用の暗証番号(数字4桁)
※②③④はすべて同じでも別でもOK

暗証番号はマイナポイントの申し込みにも必要となるので、忘れないようにしてください。なので、受け取り時に慌てて決めず、あらかじめ決めてから受け取りに行くのがいいと思います。

※通常、マイナンバーカードができるまで1カ月くらいかかるらしいですが、2020年9月1日現在、今はマイナポイントの影響もあってか、さらに時間がかかるとの予想も。
今回、8月に申請したので、まだ交付通知は届いていません。しかも、私が住んでいる自治体のサイトを確認したら、2カ月後とのこと!?
どのタイミングで届いて、交付の手続きはスムーズなのかどうなのか。交付され次第、追加でレポートしますね!

ちなみに、「マイナンバーカードって申請したきり、更新はないのかしら? ひょっとして今回出した写真が一生カードに使われるの?」とずっと疑問だったのですが、20歳以上の人は、発行から10回目の誕生日、20歳未満の人は発行から5回目の誕生日までが有効期限になります。
「ずっと、30代の写真が使えるのかなー」なんて、実は夢を見ていたのですが、そういうわけではないようですね(苦笑)。

今回の申請で、それまでぼんやりとしかわかっていなかったマイナンバーカードについていろいろ学ぶことができました!
自分にメリットがあるサービスは、ガンガン使っていきたいと思ってます。

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