Catevory
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE

Sponsored Contents 乳がんは早期発見で90%が治癒! 自分で自分を守るための情報を「ブレストケア倶楽部」の猪瀬さんに聞きました

こんにちは。編集部のおぜきです。

みなさんは女性がかかりやすいがんの1位がなんだか知っていますか?

答えは「乳がん」。乳がん罹患率は年々増えており、2020年7月には9人に1人の割合と発表されています。

そんな女性にとってとても身近な「乳がん」について、早期発見につながる毎月1回のセルフチェックを推進している「一般社団法人ブレストケア倶楽部」の理事・事務局長の猪瀬清美さんに、セルフチェック(自己触診)の大切さについてお聞きしました。

30代はまだ大丈夫? 乳がんを意識するのは何歳くらいから?

おぜき:乳がんは何歳くらいから気を付けるべきものなのでしょうか?

猪瀬さん:30代後半から増えだし、40代後半(45歳~49歳)で最も罹患者が多くなります。

おぜき:国が定めたがん検診は40歳から始まりますが、20~30代なら検診はしなくて大丈夫なのでしょうか?

 

猪瀬さん:罹患率のピークは40代ではありますが、なかには20代で発症する方もいます。自分で自分の胸を見て、触って確認するセルフチェック(自己触診)は、20代の方にもいますぐ始めていただきたいですね。セルフチェックでしこりや違和感などを発見した場合には、すぐに専門医の検査を受けましょう。

国の提言するがん検診(マンモグラフィ検査)は2年に1度の頻度で40歳以上が対象ですが、乳腺の豊富な世代(40歳代・それ以下)には超音波検査が有効であるとも言われています。ほんのわずかですが、放射線被爆といったデメリットもないため、妊娠中でも検査ができます。

そのため、40歳未満の方も、月に1度のセルフチェックをしつつ、気になる方は超音波検診をするのが良いでしょう。また、リスクの上がる40歳以上の方は、月に1度のセルフチェックと2年に1度の乳がん検診を推進しています。

 
早期発見・治療の大切さを知れば、セルフチェックや検診は怖くない!

おぜき:セルフチェックはなぜ大切なのでしょうか?

猪瀬さん:乳がんは、早期発見・早期治療を行えば、90%以上の人が治癒する※と言われています。しかも「自分で発見できる唯一のがん」とも言われ、月に一度程度のセルフチェックを定期的におこなうことで自分の胸を知り、変化にいち早く気づけるようにしておくことが重要なんです。

※国立がん研究センター発表「全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率(2010-2012年診断症例)」ステージI、Ⅱの生存率より

おぜき:早期発見できれば治癒率も高いんですね!

自分のチェック次第で早期発見が可能なだからこそ、毎月のセルフチェックで普段から自分の胸の変化に気づける状態にしておくことが大切なんですね。

猪瀬さん:はい。普段の自分の身体を知ることがまずはスタートライン。そして万が一乳がんを罹患してしまったとしても、冷静に正しく対処できるような知識と心構えを身に付けておくことも大切です。

しこりや違和感を感じて精密検査をした方の約8〜9割は良性のしこりだとも言われています。多くの人が発見することを怖がりますが、本当に怖いのは発見が遅れて重症化してしまうこと。発見を怖がらずに、安心を手に入れるためにも勇気をもって検査に行っていただきたいと思います。

おぜき:さっそく今日からセルフチェックをはじめてみます!

猪瀬さん:生理が終わった直後が、一番セルフチェックに適している時期です。ぜひ、やってみてくださいね。

ブレストケア倶楽部さん推奨の「乳がん検診手袋」でさっそくチェック!

乳がんは自分で見つけることができるものだからこそ、セルフチェックの習慣化が早期発見への鍵となるようです。
さっそく私おぜきも、セルフチェックをしてみました。

セルフチェックのやり方についてはこちらをチェック

まずは目で確かめて、自分で触診します。触診では、ブレストケア倶楽部さんが開発したセルフチェックのための「乳がん検診手袋」を使って、自分の胸の状態をチェックしていきましょう。

さっそく私も、ブレストケア倶楽部さんの「乳がん検診手袋」で、セルフチェックしてみました!

<乳がん検診手袋とは>

自宅での乳がんセルフチェックの習慣化をサポートする一般医療機器 触診サポート補助具。3層構造のビニールが摩擦を減らすことで、より掌の感覚を鋭敏化し、接触部分になる異物をより検出しやすくしてくれます。

こちらの手袋を使い、3本指の腹で小さく「の」の字を書くように、脇の下から胸全体の乳腺を確かめるようにチェックしていきます。

【動画】乳がん検診手袋の使い方はこちら(ブレストケア倶楽部さん提供)

実際に使ってみると、素手での感触より、よりはっきりと細かい感覚まで感じることができました。

これを使って毎月セルフチェックすることで、自分の胸に何か異常がないか、いち早く変化に気づくことができるというわけですね。

まずは実際にセルフチェックをやってみることが、乳がん早期発見のための第一歩です。1度目と2度目のチェックで変化はないか、セルフチェックを重ねることで、自分の身体に対しての意識も変わってくることと思います。

私はこれまで一度も乳がん検査に行ったことがなかったのですが、年齢も30代後半とそろそろ乳がん罹患率も気になる年齢でもあります。これを機に、一度乳がんの検査にも行ってみようと思っています!

今年のクリスマス・イブ女子会に参加される方は、全員プレゼントとしてブレストケア倶楽部さんから「乳がん検診手袋」をお送りさせていただきます。

ぜひ今年のうちにセルフチェックを行って、2020年12月現在の自分の胸具合を把握するところから始めてみましょう!

そして、「ちょっと気になる」「違和感がある」など少しでも気になる方は、ぜひ早めに専門医で検査を。これからも長く付き合う大切な身体だからこそ、日々のセルフチェックで変化に気づけるよう、自分の胸と向き合っていきたいですね!!

 

★「乳がん検診手袋」はこちらで購入することもできます。

Amazonでも購入できます。

一般社団法人 ブレストケア倶楽部
Twitterはこちら
 
 
WEBで!リアルで!おしゃべりしよう 全国の女子部員、募集中! <登録無料><年齢不問>
share
page top