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【アラフォー女子のからだ百科:目②】目のまわりのカバーメイクは、2色のペンシルで魔法をかける!メイクアップアーティスト・鈴木みほさんに、目元メイクのポイントを教わりました

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のアリです。

アラフォーともなると、それまで感じなかったカラダの不調や悩みが出てきますよね。「これが現実」と素直に受け入れつつも、対処や予防の方法があるなら、ぜひ知っておきたいもの。さらに、ポジティブに発想の転換ができれば、気持ちも前向きになるはずです。

そこで、女子部JAPAN(・v・)では、アラフォー女子のカラダの悩みについてパーツごとに深掘り! シリーズ第二弾では、「目」まわりの悩みについて取り上げます。

年齢を重ねてくると、目のまわりのシミやくすみが気になってきますよね。最近ではマスク生活が定着し、ますます目元が気になっているという人も多いのではないでしょうか。前回は、目元の悩みを解消してくれる簡単マッサージをご紹介しましたが、今回はメイクを使った、目の下のシミやくすみのお悩み解決法をご紹介。えがお写真館のメイクアップアーティスト・鈴木みほさんに、アラフォー女子におすすめのメイク術をお聞きしました!

(テキスト:女子部JAPAN編集部・アリ/イラストレーション:オギリマ サホ)

こちらの記事もチェック!
【アラフォー女子のからだ百科:目①】目元のたるみやくすみがスッキリ! 自分を愛する♡アイマッサージを美容研究家・樋口賢介先生に教わりました

 

 

<お話を伺ったのは…>

えがお写真館・メイクアップアーティスト 鈴木みほさん

映画や舞台、CM、広告、雑誌、PV撮影などで、俳優やタレント、モデルなどのヘアメイク経験を多くもつ。2017年からは『えがお写真館』の専属ヘアメイクとして活躍し、美容の力を必要としている大人の女性のために力を注いでいる。

えがお写真館さんの公式ホームページはこちら

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目の下のシミやくすみは、
2色のペンシルとクリームチークが活躍!

目の下のシミや肝斑は、年齢とともに数が増えたり、色が濃くなったりと、だんだんと目立つようになるもの。また、目のまわりのくすみも気になりますよね。コンシーラーで隠す人は多いですが、鈴木さんによると、明るいベージュ系の色だけではしっかりカバーすることは難しいそう。そこでおすすめなのが、茶色とベージュの2色のコンシーラーでカバーすることです。

<ここがポイント>


「私が使っているメイクアイテムで欠かせないのが、シュウウエムラの『カバークレヨン 7YR』です。この、ペンシルタイプのコンシーラーは、茶色とベージュが2色使えるようになっていて、まずは茶色で気になるシミにのせていきます。その後にベージュをのせると、しっかりとカバーできるんですよ。これ、メイクの上からも使えるので、ちょっと気になる部分を後からカバーするのにも便利!」

鈴木みほさんに教わるアイメイク術【目のまわりのカバーメイク編】は、こちらの動画をタップ!

さらに、目のまわりの悩みを広くカバーしてくれるのが、クリームチークです。クリームチークは血色をプラスしつつ、さらにツヤも与えてくれるという優れモノ。アラフォー世代には、とくにおすすめのアイテムだそうです。よく使われる粉タイプのチークだと、どうしてもシワっぽくなり、肌にあまり密着しません。その点、クリームタイプであれば肌なじみがよく、マスクに化粧が付きづらいなどのメリットも。

鈴木みほさんに教わるアイメイク術【目の下のハリとツヤを補う編】は、こちらの動画をタップ!

<ここがポイント>


「アラフォー世代以降は、肌の血色やハリ、ツヤなど失われるものが多く、それは仕方ないこと。それを嘆くだけではなくて、メイクなどで補えばいいんです。そのためにも、今まで使っていたアイテムにこだわらず、クリームタイプやオイルイン、ウォータープルーフなど、失われたものを補えるアイテムに変えていくことも大切です」

チークとして使う以外にも、目のまわりのくすみが気になる人は、クリームチークを目まわりのベースとして使ってもいいそうです。

 

<オマケ>

ほうれい線やマリオットラインなど、
気になる“影”はベージュでカバー!

顔が老けて見えやすい原因は、目元だけではありません。年齢が上がると、顔に影が出やすくなるのだそう。そのひとつが、鼻と口まわりのほうれい線。鼻の脇に影が出やすくなり、これがほうれい線として目立つことで、老けて見えてしまうといいます。

そこで、先ほどの2色ペンシルの出番! ベージュの色で鼻の脇に色を足してなじませると、ほうれい線が目立たなくなりますよ。

鈴木みほさんに教わるアイメイク術【さらば!ほうれい線&マリオネットライン】は、こちらの動画をタップ!


もうひとつ、口の広角まわりも影が目立ちやすく、これを「マリオネットライン」と呼ぶそう。ここにもベージュを入れて影をなくすと、マリオネットラインも目立たなくなります。マリオネットラインも老け顔要因のひとつなので、ここもカバーしてあげましょう。

鈴木さん曰く、悩みには理由があって、理由があるからこそ、解決策も必ずあるそう。もし、自分ひとりではどうしていいかわからない場合は、販売員さんなどに聞いてみるのもおすすめです。

<ここがポイント>


「年を重ねると、メイクをする意味も自然と変わってくるものです。これまでは、人に見せるためにしていたメイクも、だんだんと自分のためのメイクに変わっていきます。朝、鏡を見て、“今日は調子いいな!”“今日はいい感じに見える!”という風に、自分がハッピーになれるためのメイクをしましょう」

また、コロナ禍ではマスクを毎日するため、目元の印象は重要。マスクから唯一出ている、目と眉の2つによって印象付けられてしまうそう。眉や目が強すぎると、少しキツイ印象になってしまうので、眉はナチュラルな色味で優しく描き、アイラインもブラウン系などで仕上げるのがおすすめだとか。今の時期は、マスクに合わせたアイメイクをすることも大切ですね。

アラフォー世代を迎えて、これまで愛用していたファッションアイテムが、「あれ? 何だか似合わなくなってる…」などと感じることはありませんか? 私自身も、今の世代に合ったファッションがしっくりなじみはじめ、少しずつ移行しているように思います。それは、メイクでも同じことなのかも。肌も少しずつ変化しはじめているからこそ、さまざまな悩みが出てくる頃ですよね。その悩みに合わせたメイクアイテムを上手に選んでみたり、ちょっとしたメイクのコツを知ることで、少しでも悩みが解消できるかもしれません。

後半に続きます!

 

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