Catevory
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

【生声直送!すっぴんライフ】 みんな、ひとり家呑みってしてる!? (調査12)

女子部員たちのココロをハダカにして無意識な気持ちを探る「すっぴん調査」。今回は、以前の記事で「平日は飲まないと決意」したはずが、先日朝起きたら家にサントリー角の白があって、冷蔵庫の中にサンドウィッチが作ってあって、「昨日なんだったんだろう…」と思いながら、明らかに自分で作った味のサンドウィッチをモグモグした、自称・酒女(あるいは酔女?)代表の岩田が、かすかな罪悪感と供に「女子とお酒」事情をお届けします。

(テキスト:女子部JAPAN(・v・) 岩田)

 

Q.みんな、ひとり家呑みってしてる?

     

 

 

 

 

 

 

 

 

(回答者数 36人) (2017年4月29日 第2回すっぴん調査+WEB調査にて)

 

<すっぴん結果>

意外とみんな、ひとり家呑みしてる!

 

「女子は家でも外でもほとんど呑まない」と思い込んでいたわたくしの予想は大きく裏切られましたが、調査をしてみるとYESと答えた人の中でも、「家でも毎日呑む女子」はやはり圧倒的少数でした。

でも、女子だって呑みたい時、そりゃありますよね!! まったりしたい時、ハッピーを増幅したい時、チクショー!と思った時…。

ただ、呑み会が女子にあまり好かれていないイメージは拭えない…それは何故なの…? そしてそれなのになんで「ひとり家呑み」は意外と愛されているの…!?

まずは「呑める派」から、女子とお酒の関係をさぐっていきましょう。

 

 

呑める派は、ワイン1本 ひとりで空けちゃうことも!

 

ビールだったら休肝日なし!500mlを2本。DVDを観たりしながら呑みます。(なっしーさん)

 

 

今日呑んじゃおっかな♪というときは、ストロング系缶酎ハイ。(ちったん)

 

 

「呑めちゃうな…」っていうときはワイン1本ひとりで空ける。自信がないときはスクリューキャップのワイン。(なつきさん)

 

 

ワインならフルボトル1本までにしようとなるべく努力してる。(まさゆきさん)

 

 

 

す、すごい…!わたくしはワイン1本呑んだら確実に逝くので、「…全然酒女代表できないじゃん…!」と動揺。

お酒、強い人は強いんだな…と改めて思うと同時に、以前、吞ん兵衛友達と「お酒談義」をしていた時、全員相当お酒強いのに、それぞれ「ワインは悪酔いする」とか「日本酒は無理」とか、「泡盛は無理」っていう弱点をグロテスクなエピソード(笑)と供に披露してくれて、腹抱えて笑ったことを思い出しました。

当たり前といえばそうですが、人によって「呑める量」だけではなく「呑めるお酒」も違いますね。

思えばわたくしも、皆がビールとか日本酒とか呑み続けている時に「このまま行くとまずいな」と思って、ひとりハイボールに切り替えたりして調整してますし。ワイン1本空けちゃう「ガンガン行こうぜ」女子は、お酒はもちろん強いけど、ワインが合う体質なのかしら…。

それでは次に、ワイン1本エピソードに「えっ!?」Σ(゚ロ゚;)ってなりそうなお酒弱め女子の意見を聞いてみましょう。

 

 

軽めなお酒を好む女子は、もしかして燃費がよいのかも。

 

年に2回くらい、やりきれないときに飲む。アルコール度数は5%いくとダメなので「ほろよい」みたいなものを半分程度。(あやぺさん)

 

 

呑めそうとよく言われるけど呑めなくて、家では「ほろよい」。3%で呑みやすい。旅行のときには持参することも!(マウロアさん)

 

 

ご飯の時や、お風呂上がりにビールを1缶呑むことも。(Chizuさん)

 

 

カシスウーロンをコップ1杯くらい。ウーロンのところは色々変わります。あとモーツァルトリキュールも好き。(かならんさん)

 

 

 

「ほろよい」が発売された時に、「これ私だったら何本飲めばいいわけ…!?」と驚愕したのですが、ちゃんと需要に対応していたことを今実感しました。

ストロング缶グイグイやらないと、なかなか酔えないわたくしと比べたら、実は「ほろよい党」は、燃費が良いのかも。酒代もかからないしちょっと羨ましい…。

かならんさんはご自宅にモーツァルトリキュールがあるということで、家に酒瓶があると推察したのですが、アルコール度数の調節という観点から見ても、「呑むのは好きだけど、缶で売ってるものは度数が高い…」という女子こそ、呑めるお酒を瓶で買って、好きなジュースやソーダで好みの配分で割るのはナイスアイディアかもしれないですね。

 

 

「ガンガン行こうぜ党」VS「ほろよい党」
“呑みニケーション”がかえって溝を生むことも!

 

会社の飲み会ではしょうがなくグレープフルーツサワー。(ミニーマウスさん)

 

 

お酒は弱いので付き合い程度。(まっこさん)

 

 

お酒に興味がない。勧められたくないから呑めないことにしてる。お酒の場の雰囲気は好きだけど…。(まゆさん)

 

 

呑み会で話すのは好きだけど、お酒が呑みたいわけではない。(よしえさん)

 

 

量を呑まない人は、割り勘負けで損するから呑み会に行かない。(みほこさん)

 

 

 

最近では呑み会のシーンでも、「呑めない」「お酒弱い」と言える空気が出来て来ましたよね。わたくしが大学に入った頃には、急性アルコール中毒を防ぐ為に、新入生にアルコールのパッチテストが導入されました。
とはいえ、酔女で「ガンガン行こうぜ党」なわたくしとしては「一緒にいる人も同じくらい酔っぱらって欲しい」という気持ちもわからなくはないのです。と同時に「なんかひとりで酔っぱらって悪いなあ」とも思ってるんです。だって、デートしてるのに、歩調を合わせずスタスタ歩いて行っちゃう男性がいたらムカつくじゃないですか。「お前今日何しに来たの? デートって一緒にいることが目的でしょ?」みたいに思うし。ひとりでどんどん呑んじゃうのってそれと同じような気がして。

そしてわたくし今回、「そんなに呑めない/呑まないけど、呑み会という「集い」自体は嫌じゃない女子」がいることをはじめて知りました! なんなの女神様じゃないの!? そういう貴重な人が割り勘にする時の問題で、モヤッとして来てくれなくなっちゃったら寂しいし、本来呑み会は「仲良くしようぜ〜」な会合なのに、お酒が原因で人間関係に溝ができてしまっては、まさに悲劇ですね。

 

 

自分ペースでやれる「ひとり家呑み」
使いこなせたらちょっと幸せかも。

「そもそも呑めない・嫌い」という女子には全く関係ないけれど、「呑める女子」たちでも、呑める量もペースは本当に人それぞれ、ということを、しみじみ実感しました。理解が進んだとしても、未だに呑み会はなかなか難しい場所…。

呑み会モヤモヤについて「こうすればスッキリ〜!」って一朝一夕には片付かなそうなので、ここは世間全体のお酒に対する理解がより進歩することに期待します(丸投げ)。

一方「ひとり家呑み」は、「ガンガン行こうぜ党」にとっても、「ほろよい党」にとっても、呑み会に比べて断然、「好き勝手やれて、寝たい時に寝れる」気楽そのもの!

両党の女子のみなさん、是非幸せなひとり呑みライフを送ってください。そして、ひとりで呑んでいて変なスイッチが入ると友達に電話をかけるわたくしのような人に絡まれないように気をつけてください…

結論! 強い弱いに関わらず、酔うのが好きなら貴女も酒女

WEBで!リアルで!おしゃべりしよう 全国の女子部員、募集中! <登録無料><年齢不問>
share
page top