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【アラフォー女子のからだ百科:目③】 まぶたがたるんでアイラインが引きづらい!?メイクアップアーティスト・鈴木みほさんに、目元メイクのポイントを教わりました

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のアリです。

アラフォーともなると、それまで感じなかったカラダの不調や悩みが出てきますよね。「これが現実」と素直に受け入れつつも、対処や予防の方法があるなら、ぜひ知っておきたいもの。さらに、ポジティブに発想の転換ができれば、気持ちも前向きになるはずです。

そこで、女子部JAPAN(・v・)では、アラフォー女子のカラダの悩みについてパーツごとに深掘り! シリーズ第二弾では、「目」まわりの悩みについて取り上げます。

アラフォー世代に突入して、目のまわりのシミやくすみに加え、目のたるみが気になっている女子も多い模様! 実際に編集部内でも、「目のまわりのたるみが気になる」「目元のメイクがうまくできない」などの声が聞かれました。そこで今回も、メイクを使った、目まわりのたるみや下がりに関するお悩み解決法をご紹介。えがお写真館のメイクアップアーティスト・鈴木みほさんに、アラフォー女子におすすめのメイク術をお聞きしました!

(テキスト:女子部JAPAN編集部・アリ/イラストレーション:オギリマ サホ)

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<お話を伺ったのは…>

えがお写真館・メイクアップアーティスト 鈴木みほさん

映画や舞台、CM、広告、雑誌、PV撮影などで、俳優やタレント、モデルなどのヘアメイク経験を多くもつ。2017年からは『えがお写真館』の専属ヘアメイクとして活躍し、美容の力を必要としている大人の女性のために力を注いでいる。

えがお写真館さんの公式ホームページはこちら

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まぶたのたるみが気になりだしたら、
アイラインの引き方にひと工夫!

アラフォー以降の目元悩みで、鈴木さんがもっともよく聞くというのが、まぶたのたるみ。実際に編集部メンバーからも、「今まではスッと引けていたのに、途中でペンシルが止まってしまう」「最近涙が出やすくなって、目尻あたりが滲んでしまう」「ビューラーをしてもしっかり上がらなくなった」などの悩みの声が聞かれました。鈴木さんによると、アラフォー世代はちょうど、「今までと何かが違う!」と感じはじめる頃だといいます。

だからといって、“ビューラーはもう使わなくていいかな” “アイラインも使いにくいからやめよう”ではなく、メイクの仕方をちょっと工夫すれば、その悩みを解決することができるそう。

<ここがポイント!>

「アイラインが引きにくくなるのは、加齢によって肌がたるんでしまうことが原因のひとつなんです。引きにくいと感じたら、アイラインを引くときに、まぶたを斜め上に引き上げて肌をピンと張った状態にしてみてください。これでアイラインを引くと、比較的うまく引くことができますよ」

また、ラインが滲みやすかったり、気づいたら目の下が真っ黒…なんてこともよくある話。この悩みも、実は肌がたるんでいたり、まぶたが下がっていることが原因だそうです。今までは笑ってもまぶたと目の下はつかなかったのに、肌がたるんできたことで、まぶたと目の下がくっついてしまっているのだとか。また、年齢とともに涙も出やすくなり、その水分によって滲んでしまうことも考えられます。

<ここがポイント>

「アイラインが滲みやすいなら、ウォータープルーフタイプのアイライナーを選びましょう。また、アイラインを引くのが苦手なら、黒目の上の部分だけ引くのでもOKです」

さらに、まぶた周辺の肌がたるんでくるのと同時に、実際にまぶたの位置も下がっているそう。目頭や目尻の位置が下がってきているのに、今まで通りにアイラインを引いてしまうと、より下がっていることが強調されてしまいます。そこで、メイク術でひと工夫することができるそう。

鈴木みほさんに教わるアイメイク術【たるみまぶたのアイライン編】はこちらの動画をタップ!

<ここがポイント>


「アイラインを引く時も、まぶたが少し下がってきたなと思う部分をアイライナーで埋めるように引くと、目が下がってきた分をカバーできます。目尻のラインを2、3ミリ真横に引く感じにしてみるといいでしょう。そうすると、目をぱっちり大きく見せる効果がありますよ」

アラフォーになって、まぶたのたるみがより気になっているようなら、ビューラーとアイラインをしっかり使うのがポイントだとか。

<ここがポイント>


「まぶたのたるみで悩んでいるのなら、ビューラーを使ってみましょう。ビューラーでまつ毛が上がることで、まぶたも上がり、黒目がしっかり見える効果があります。さらに、マスカラでカールをキープしたり、アイラインでまつ毛の根元を強調すれば、さらに目力アップにも。目まわりの悩みが多い人こそ、ビューラーやマスカラ、アイライナーを毎日使うべきです!」

鈴木さんによると、女性はホルモンの関係でまつ毛が抜けやすくなったり、薄くなってしまうのだとか。残念ながら、一度抜けたまつ毛は元には戻らないので、アイテムなどでカバーをしてあげましょう。アイラインを足せば目元を強調することができますし、まつ毛の美容液や育毛剤などで、まつ毛を健康に保つことも重要です。

<ここがポイント!>


「まつ毛が抜けやすいなと感じたら、マスカラなどは、ウォータープルーフではなく、ウォーターレジスタンスというタイプがよりおすすめです。ウォータープルーフは涙や汗に強くていいのですが、メイク落としの時にまつ毛に負担がかかってしまい、それが抜け毛につながってしまいます。ウォーターレジスタンスであればお湯だけで落とすことができるので、まつ毛の負担が軽減されます」

鈴木さんがいつも愛用しているマスカラは、オペラの『アイラッシュアドバンスト』。速乾タイプでつけてすぐに乾くので、目まわりにつくこともありません。また、お湯で簡単にオフできて、まつ毛への負担も少ないそうです。

 

目元の悩みをカバーするためには、メイクのアイテム選びを工夫してみたり、悩みに合わせたメイク方法を試してみましょう。ただし、悩みをカバーすることばかりを考えるのではなく、「メイクは基本的には楽しむもの!」と鈴木さん。目元のカラーをファッションやヘアカラーに合わせてみたり、まつ毛に色を入れて冒険してみるのもおすすめだそうです。

また、目元などの悩みはメイクでカバーできる部分ももちろんありますが、それとともに、日頃のスキンケアもとても大切です。メイクとは、悩みをカバーするためのものであり、そして、自分自身が心地よく過ごせるためにするものと心得ておきましょう。

 

 

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