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【アラフォー女子のからだ百科:目④】年齢を重ねたら“目”を守るために定期的なチェックを。眼科の検査は学生以来のこばなみ部長が、アイドックを初体験!

みなさんは、眼科での定期的な目のチェックをしていますか? 人間ドックやがん検診は受けているけど、目まで毎年チェックをしている人は少ないかもしれません。目にトラブルが出たり、メガネやコンタクトの処方が必要でもない限り、眼科には行かないという人も多いはず。でも、アラフォー世代を過ぎた頃から、目にもさまざまな変化が起き、また目の疾患のリスクも上がってくるのだそう。

そこで、視力が抜群によいがゆえ、これまで目の検査をほぼしたことがないという、女子部JAPAN(・v・)のこばなみ部長が、目のさまざまな検査を一気に行える「アイドック」を初体験! 今回は「水天宮藤田眼科」にお邪魔しました。

(テキスト:女子部JAPAN編集部・アリ)

<取材にご協力いただいたのは…>
水天宮藤田眼科 院長 藤田浩司さん

東京メトロ半蔵門線・水天宮駅6番出口を出てすぐと、アクセスの良い場所にある「水天宮藤田眼科」は、「患者さんがゆっくりとくつろげる医院」がコンセプト。ゆったりソファーが並べられ、まるでホテルのように優雅な雰囲気。アイドックのほか、日帰りの白内障手術や緑内障、加齢黄斑変性症など、目のさまざまな症状に対応している。

水天宮藤田眼科のホームページはこちら

はじめてだらけの目の精密検査。
眼球に風を受け、細胞の数もチェック!

今回、こばなみ部長がアイドックで訪れた「水天宮藤田眼科」は、水天宮駅6番出口の真上にあるビルの7階。アクセス抜群の場所にあり、仕事で忙しい女子でも通いやすい眼科医院です。ロビーにはゆったりとしたソファーが並び、まるでホテルのように落ち着いた雰囲気。

アイドックを始める前に、まずはアンケート用紙に記入をしました。ここでは、生活習慣や仕事のことなどを細かく質問されます。こばなみ部長、はじめての経験で少々緊張気味の様子。


<今回受けた眼科ドック>

普段、あまり眼科を受診したことがない人や、詳しい精密検査を希望している人向けの検査内容です。
検査項目:問診、屈折・角膜曲率半径検査、視力検査、眼圧検査、眼底検査、眼底カメラなど全13項目 
費用:15,000円
所要時間:2時間
月曜日・金曜日 13:30〜より
※完全予約制、眼科ドックは保険適用外となります



まずは、看護師さんによる簡単な問診や、基本的な視力検査などをひと通り行います。

こばなみ部長、視力がいいという自負があり、視力検査はずいぶん久しぶりとのこと。「若い頃は視力が1.2や1.5はあったかな〜」と、なんとも自慢げに話します。しかし、実はアラフォーを過ぎた頃から、視力が少しずつ落ちてきているのではないかと薄々感じていたそう。
とは言っても、メガネやコンタクトが必要なほど困っているわけでもない。目のトラブルもほぼなく、眼科を受診する機会がほぼないとのこと。

一方、わたくし編集部アリはというと、学生時代から徐々に目が悪くなり、メガネかコンタクトを常に使用。さらに、いつも行う眼圧検査で眼圧か高めなので、年に一度はかかりつけ医の眼科にて、緑内障などの定期検診を行っています。そう思うと、同じアラフォー女子でも、人によって眼科に行く頻度は極端に違うんだ、とつくづく感じました。

というわけで、こばなみ部長には今回、徹底的に検査をしてもらいましょう!!!

あの、ゴツくて真ん丸の検査メガネ着用も、もちろん初めて! この検査では、遠くと近くの裸眼視力、検査用メガネを着けた状態での矯正視力を測定します。

さらに、アラフォー世代からは気になる、老眼の検査も行いました。一定の距離を取って、小さな文字が読めるかを確認します。老眼がはじまると、老眼用のメガネが必要になるのかな?とか、急に見えなくなるのかな?などと、いろいろと不安になってしまいますよね。こばなみ、老眼はまだ大丈夫とのこと。視力もほぼ落ちていませんでした!

目の検査は淡々と進んでいきます。検査用の機械が並んでいて隣にスライドするだけで次の検査に移動できるので、検査数はなかなか多いもののスムーズに進んでいきました。

眼科にあまり行くことがないこばなみ部長は、なんと眼圧検査も初体験♡眼球にフッと風がかかる独特の検査では、「ひゃあ!」と思わず声を出しておりました。

この眼圧検査は、目に空気を当てることで目の硬さを測定することができます。緑内障になっていると、この数値が高くなる傾向があるのだとか。

ほかにも、角膜の凹凸具合を撮影して歪みを確認する「角膜形状解析検査」や、近くのものを見るときに使うピント合わせの力を測定する「調節検査」など、通常の眼科受診ではなかなかチェックできないレア検査も、アイドックならまとめて行うことができるのです。

また、個人的にちょっと面白い検査だと思ったのが、角膜の内皮細胞を撮影して、細胞の数や大きさ、形を調べる検査。目の中の細胞が見えたり、自分の目にはどのぐらいの細胞があるのかを知るのも、なかなか興味深いですよね。


「生まれて初めて視力以外の検査を受けたので、いろいろと新鮮でした! 視力検査もこんなにしっかりやったことないので、結果が楽しみです!」

続いて、網膜の光に対する感度を測定する「視野検査」。これは、機械の穴を覗き込み、真ん中の一点から視線を外さないまま、上下左右で点灯する光が見えるかどうかをチェックする検査です。この検査を行うことで、たとえば緑内障などで視野が欠けていないかなどをチェックすることができます。

片目それぞれ7〜8分間行われ、その間はかなりの集中力が必要なので、終わった頃には目も体もぐったりした模様。でも、こばなみ部長は問題なく見えている様子でひと安心でした。


「視野検査は私にはちょっと難しかったです。集中力も関係してくるのかな?と。途中でぼーっとしてしまいました」

アイドックのクライマックスは、
自分の眼球を画面でチェック!

検査の終盤には、瞳孔を開く目薬をして、そのまま20〜30分ほど待ちます。この目薬をした後は瞳孔が開いてしまうため、近くのものが見えにくくなったり、光が眩しく感じたりするので、この検査の後には車の運転をしたり、細かな作業をするのは避けましょう。検査の後に予定がないタイミングで、アイドックを受けるのがベストですよ。


「目薬をさしてしばらくすると、スマホの画面とか近くが見えにくくなるんです。この“老眼体験”っぽい見え方、なかなかびっくりな経験でした。すごく不便! でも、老眼はいずれ訪れるのものだと少し覚悟ができましたね」

検査がすべて終わったら、最後に先生の診察を受けます。ここまでの検査経過を丁寧に説明していただき、目の状態をしっかり見てもらいます。

ここで、いきなり画面に自分の眼球がどアップで映し出されたので、こばなみ部長もびっくり。真ん丸でブルーがかっていて、まるで磨りガラスのように白っぽく見えますが、これが正常な眼球だそう。こばなみ部長、少し眼圧が高めのようですが、緑内障の初見はないので問題ない範囲と診断されました。

「アラフォーを迎えて、見えづらいと感じるシーンが増えてきたという悩みには、メガネなどを上手に使うのがいいですよ」というアドバイスももらいました。これまでは裸眼だった人も、裸眼にこだわらず、必要に応じてメガネなどで適度に矯正するのがいいようです。

定期検診で問題がなければ『安心』だし、
問題が見つかっても対処できる!

詳細の検査結果は、検査の後日、郵送で自宅に送られてくるそう。それを見て、あらためて自分の目の状態を知ることもできそうです。


「一度しっかりと目の検査をやってみて、ひとまず大きな問題はなし!『よし!安心!』と思えました。たとえ問題が見つかっても、対処できる方法を考える時間ができるのは、いいですよね。目に何か問題があると、やっぱりいつもと違う生活になるので、それも含めて、一度検診してみるのは精神的にもよいかな!」

こばなみ部長、定期検診で自分の目の状態をしっかり知れたことで、少し安心したようです。

何か悩みや症状が出てから受診するのではなく、定期的なチェックを行うことで、早め早めで問題を見つけることができます。少しずつ体の悩みが増えてくるアラフォー世代だからこそ、このようなアイドックなどを上手に活用していきたいですね。

次回は、アイドックの必要性や、アラフォーから気をつけるべき目の病気を、藤田院長にお聞きします。

 

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