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【すっぴん国民投票】お中元・お歳暮って、あったほうがいいと思う? 実際贈ってる?(調査41)

女子部員たちのココロをハダカにして無意識な気持ちを探るすっぴん調査。今回は世間の女子観をズバリ女子に問う、すっぴん国民投票です。テーマは、「お中元やお歳暮について。一時期は「ハムの人!」なんてフレーズのCMもあったけれど、今では結婚式の引き出物でさえ、カタログから自分の欲しいものを選ぶような時代。イマドキ女子にとっては、バレンタインの方が悩みどころかもしれませんが、なんとな〜く、影が薄くなってきたからこそ、気になるみんなのお中元・お歳暮事情に迫ってみました!

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)いわた)

 

<今回問いたい、世間の女子観はコレ!>
・年賀状でさえ廃れ始めている昨今、イマドキ女子はお中元・お歳暮、ちゃんと贈っている?
・贈っている、いないに関わらず、お中元・お歳暮の慣わしはあったほうがいいと思う?

 

Q. お中元やお歳暮の慣わしはあった方がいい?

 

Q. 実際に贈ってる? 贈ってない?

その他:やめるタイミングを逃している、友達と連絡を取るきっかけに贈っている

 

(回答者数62人) (2017年6月7日 第5回すっぴん調査会+WEB調査にて)

 

 

<すっぴん結果>

慣わしはあったほうがいいけど…。
心から贈りたいと思って贈っている人は9人!

 

住所を簡単に調べられなくなったり、SNSで挨拶できるようになったからか、年賀状自体も 「もう送りません」宣言する人も見かけますね。年賀状でさえこれだけ廃れているならお中元・お歳暮は尚更…? と予想していたのですが、すっぴん調査でもお歳暮・お中元について「あった方がいい」と答えつつも、現実は贈っていない女子が多数! きっちり毎年贈っているらしい女子は、たった2人しかいませんでした…。

「お中元・お歳暮の慣わし、あってもいいんじゃない?」と思っていても、有言不実行な女子が多いことが、今回の調査で判明。とはいえ、逆に義務感から解放されたからか、良さそうな商品に出合ったら「コレ贈ってみようかな」とウキウキできることもあるようで…? 

 

 

大人のお作法!?
ちゃんと贈ってます!

 

とりあえずお酒を、実家や主人・親戚に。(まりえさん)

 

 

毎回、何を贈るかで結構悩む。好き嫌いが分かっている人はいいけれど、家族構成などがイマイチわからない人などは特に。保存があまり利かないものだと迷惑になりそうだし、この人お酒はあまり飲まない人だよなとか、甘いもの苦手だったな…など。とても喜んでくれたモノがあれば、毎年固定で同じものを贈るようにしたりしています。(編集部員・うちの)

 

 

 

それこそ「ハムの人〜!」「エビスの人〜!」みたいな感じで「毎年同じもの」と決まってしまえば楽ですが…ワタクシが子供の頃、毎年同じゼリー詰め合わせとか、缶ジュースなんかがどっさり届いて、最初は嬉しいものの、一人っ子だったので消費量が少なく、途中から「コレいつになったらなくなるのかな…」と途方に暮れていた記憶がありますが、気づけばそれらの詰め合わせも届かなくなり…。

そういえば今時のお中元ってどんなだろう? と百貨店のサイトを覗いてみたら、3,000円台でも「貰えたら嬉しいかも!」な「ちょっと贅沢」な商品がいっぱい! 今のご時世、1家庭の人数が少ないのが普通になったことを考えても、「普段買わないような、いいものを少し」が喜ばれるのかもしれません。

 

 

現代的! 「慣習」というより、
贈り物の機会のひとつとして楽しむ派

 

料理が好きな人にはオーガニックのオリーブオイル等。最近は、エステ、パラグライダーとかの体験型のチケットが喜ばれる事も。(りえさん)

 

 

自分が離婚する時に助けてもらいお世話になった友達へ、誕生日プレゼントとはまた別に「気持ち」として贈っています。(かづさん)

 

 

地元のものを自慢(?)できるタイミングかと思っています。(まだ贈る相手が数えるほどしかいないため、楽しんでいます。)(編集部員・いその)

 

 

私は独身なので、お歳暮の時期に贈る場合は、クリスマスプレゼントにしています。もらったことはないなぁ。喜ばれたのはジョンマスターのシャンプーセット(高いから?)。(部長・こばなみ)

 

 

 

「いつか、あの時のお礼を…」と頭の片隅にあっても、チャンスをゲットするのってなかなか難しいですし、とはいえ「お誕生日」って、覚えておくの結構大変ではないですか?(女子力低い?)でも、お歳暮やお中元だったら、期間もある程度ありますし、百貨店でも、贈り物に最適なセットが並ぶ時期! 「慣習」じゃないけれど、「これぞいい機会」として、贈り物がしやすくなりそうでもあります。

 

 

「あれがほしい!」「こんなことあった〜!」
「お中元・お歳暮」と聞いてのつぶやき集​

 

ビール欲しい。あげたくないけどビール欲しい。(夜桜さん)

 

 

生魚は美味しくて大好きだけど、スペースが…。(ねこりんさん)

 

 

お弁当に使えそうな冷凍食品は役に立ち嬉しかった。(ゆうさん)

 

 

学校の先生に贈ったら、お礼状に、違う品物のお礼が書かれていました。(ぽにょさん)

 

 

前に付き合ってた人が、自分の親にあげてた。言われてやってたのかはわからないけど…。(ちったんさん)

 

 

昔、父親がバイヤーの仕事をしていたときは、取引先からのお中元・お歳暮があちこちから次から次へと届いてすごかった。子ども心に「わー、わいろだ〜!」と思っていた。(編集部員・さかい)

 

美味しそうなものがあると、自分宛に送る。伊勢丹派。送られてくる伊勢丹のギフトカタログは見ていても楽しい。両親を見ていると、年賀状みたいな感じで、親戚との連絡に活用している感じがする。 (くっきーさん)

 

 

 

その他、お中元・お歳暮の時期は、全国送料が一緒だったりするので、遠方の方に贈り物をするチャンス! と言う女子も。義務化されてしまうと辛いけれど、この時期限定の贈り物セットを、自分のご褒美にしたり、友達へのサプライズにしたりと、昔ながらの「お中元お歳暮」とはまた違った方向で楽しむ方法もありそうです。

 

 

義務じゃなくなったからこそ
ホントの気持ちの、贈り物

厳密に自分以外の人の好みをピタリと当てるのって難しいですが、それでも親しい仲だったら、「その人が喜びそうなもの」って何となく頭に浮かびますよね。「ふるさと納税」も流行っていますが、友達の地元のものが「ピンポーン」と届いたら、 思わず笑っちゃうほど、テンション上がりそう。

「毎年必ず」と決めなくても、「コレ!」というものが見つかったら、「元気に夏を過ごしてね」とか「今年もありがとう」という気持ちを込めて、贈り物してみるのも、お互いの心の潤いになりそうです。

「お中元」とのしをつけてしまうと重たくなってしまいそうだったら、「お礼」や「夏のギフト」でもいいかもしれませんね。「親類」「会社」という義務っぽさを頭から取り払ってみたら、「お中元・お歳暮」の慣わしは、なかなか粋で楽しいイベントかもしません。…さて、今年のお中元、どうします!? 人の誕生日を忘れがちで不義理を重ねているワタクシは、友達に贈ってみようかな…。​

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