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【女子のホンネ調査】1年半以上たったコロナ禍の暮らし。あなたの中で変わったことはなんですか?

アラサー、アラフォーシングルを主軸とした女子部員たちの本音を探る「女子のホンネ調査」。今回は、コロナ禍となり1年半以上の今、みんなの暮らし方が以前とどう変わったかについて、リサーチしてみました。
仕事や家事、友人関係、恋愛、美容や趣味など、変化の大きかった部分について生声を収集。
読んでみると、共感できるコメントはもちろん、自分の周りだけでは感じ得ないさまざまな状況に気づかされることがあるかもしれません。

(テキスト:女子部JAPAN(・v・) さかい)

 

美容や健康に関することで大きな変化を感じている人が多数

 

Q. コロナ禍の暮らしから1年以上たった今、あなたの中で変わったことはなんですか?

 (複数回答/回答者65人/調査期間2021年6月・女子部JAPAN(・v・)メルマガ調査)

 

美容や健康にまつわることに変化があったという人がとても多かったのは、女性を対象にしたアンケートならではの結果かもしれません。そして次点は、気軽に人と会えなくなったことで変わった・気づかされた、人間関係のこと。具体的にはどんな変化なのでしょうか。それぞれのコメントをご紹介します。

 

メイクの仕方や健康への意識など…
”マスク”や”コロナへの不安”が私を変えた!

化粧が手抜きになった。マスクで隠れるから! チークはしないし、ノーメイクでも平気になってしまった。(りんこさん/40代)

外出が減り色白になった!(あいすべあさん/20代)

マスクをしてから一年半、アイメイクをしなくなりました。会社では絶対しなかったメガネも解禁したり…。年齢的なものもあるかもですが、見た目の手抜きするきっかけになりました。(ありちゃんさん/40代)

意識的に歩くようになった。カロリーを気にするようになった。(サッキーさん/30代)

マスクでメイクの仕方が変わった人は多いですよね。私はというと、アイメイクがますます濃くなり、口周りの肌荒れは悪化…。いまは口元に触れない涼しいマスクを見つけるべくいろんな商品を試しているところです。

外出が減ったことで体型に変化が出たり、ダイエットへの意識が高まったり(低まったり)している人も多そうです。人に会わないからこそダラけてしまいがちですが、もう少し後に訪れるアフターコロナの世界で自信を持って過ごせるように努力をしたいものですね。(と、書くだけなら楽ですね…。)

 

リモートワークで
仕事に対する新たな気づきが!

リモート勤務でデスクワークがふえましたが、今まで外向きの仕事が向いていると思っていたらデスクワークが性に合っていることに気づいて、今後の働き方の見直しにもつながりました。(れんさん/40代)

仕事体制がリモートなど柔軟になり、フリーランスから会社員になった。(ゆみてぃさん/30代)

コロナで仕事が無くなりしんどかった時から、今ではみんなに助けてもらい少しずつ立ち上がり、またやりたいこともしながら新しい事業も進められる状況になって来た。コロナに感謝。人に感謝。いろんなことで大きく状況が変わった。(れいにゃんさん/20代)

以前は仕事が嫌で嫌で仕方なかったのですが、完全リモートワークになってからストレスが激減し、仕事そのものではなく会社で仕事するのが嫌だったんだと実感した。(あもさん/30代)

あもさんのように、会社の中で働くよりも一人で働く方が向いていることに気づいた、という人は少なくないようです。一方で、一人だと能率が上がらないし人がいる中で働いた方がやる気もアップすることに気づいた、という人も。コロナ禍に関わらず、ひとりひとりが自分に合った働き方を自由に選べる環境が出来上がるとベストですね。

 

会えない時間がどう変えた?
友人、家族の
人間関係

離れて住んでいる両親や友達と頻繁に連絡を取るようになった。(あゆっこさん/30代)

東京に住む妹と状況が違うせいか、話が合わなくなりよく口論になります。都会と地方とは、だいぶ状況が違うことを痛感します。(めありさん/50代)

意外と人に合わなくて楽なこともあると思った。(けだまさん/30代)

「寂しい」「友人と会う時間が恋しい」という声も多いのですが、逆にこの環境が楽という声も聞こえてきています。仕事の仕方もそうですが、人間関係についても、このコロナ禍で”本当の自分”を見つけた人は多そうです。私は人と話をするのは好きだと思っていたのですが、たくさん話した後はドッッと疲れが出るようになりました。単なる歳のせい…??

 

好きだったことができなくなって…
新しい趣味ができたという人も

ディズニーが大好きで、年パスで週一舞浜に通う日々でした。休日はもちろん、夜勤後に舞浜に行く程でした。それくらい普段から元気で、家でゴロゴロする時間はありませんでしたが、いまはアマプラとFOD見ながら寝落ちの日々です。暇の罪悪感に駆られて、散歩も始めました。(まゆゆさん/20代)

ライブに行けないのはつらい。(れいさん/20代)

今までは休みの日は買い物やドライブやイベントに行く等、出掛ける事が趣味だったか、今は家で映画やドラマを見たり、ボードゲームをしたり、家で過ごす趣味に変わってきた。(のぞみさん/40代)

アミューズメントパーク、ライブやコンサート、各種イベント、お祭りや花火大会。なんだかもはや、それらの存在すら忘れかけてきていませんか…。寂しいですが、コロナをきっかけに、映画鑑賞や読書、ハンドメイドやガーデニング、料理など、新しい趣味を見つけたという人も。中でも料理はよくするようになったという声が多かったです。

免疫力を上げることを意識して料理に力を入れたらいつの間にかレパートリーが増えました(れんさん/40代)」「料理をすごく作るようになって、一週間ほぼ外食しなくても大丈夫になったchingtomoさん/40代)」

…素晴らしいですね! 逆に料理をすることにウンザリしはじめてカレーばっかりになってきた私とは真逆です…。

 

多くの人が変化を前向きにとらえているからこそ、高まるアフターコロナへの希望

アンケートを投げかけた際は、マイナスな回答ばかりになってしまうかな…と思っていたのですが、結果としては、変化もプラスにとらえているコメントの方が多く、皆さんが前向きにこの1年半を過ごしてきたのだなと感じました。まだまだ見えない「アフターコロナ」ですが、仕事の取り組み方や人間関係のあり方などに関しては、これをきっかけによい方向へ進めそうですね。引き続き、個人個人でも万全の注意を払って、今楽しめることを満喫していきたいものです。

女子部JAPANでは、ステイホームでの楽しみ方を探るコンテンツや、今だからこそ知りたいほかのみんなの気持ちや意見をまとめたコンテンツなど、読み応えある記事を続々更新中。ぜひチェックしてみてくださいね。

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