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【F30プロジェクト】部下同士が対立し、双方から文句を聞いて板挟み。こんなとき、どうする?

リーダーとして仕事をしていれば、必ずぶつかるコミュニケーションや人間関係の問題。相対する人も違えば、状況もさまざまで、「こうすれば正解」がないのが難しいところです。

そこで、女性リーダーたちが実際に体験したコミュニケーションの課題とそれに対するアクションをケーススタディとして紹介。同じような課題を抱える人のヒントになれば、という思いで届けていきます。

今回は、現在コンサル系企業に勤めるミカさんが、前職のアパレル系企業で働いているときに経験したという、部下同士の対立にまつわる課題について。状況を冷静に判断して採った方法で、涙の大団円を迎えたという体験談を紹介します。

 

ニックネーム:ミカさん(30代)
企画系企業から転職し、10年ほど勤めたアパレル系企業では最終的にはエリアマネージャーに。「ここでできることは、出し尽くした」と感じ、2021年からはコンサル系企業に転職し、現在は 少数精鋭のチームメンバーとともに新規事業であるエージェントサービスの展開に奮闘する日々を過ごしている。

 

個性の強いチームで、気の強い部下同士が対立

現職の前は、10年ほどアパレル系企業で働いていて、最終的には複数の店舗を統括するエリアマネージャーまで昇格しました。
その前は、店舗の店長として働いていたのですが、そのときに個性の強いチームを任されたことも。女性同士の容赦ないぶつかり合いなど、部下同士の仲裁で苦労しました

特に印象的だったのは、当時の副店長と、その部下との対立。
部下の方は、立場的には下だけど、仕事もできて気も強かったんです。でも、面と向かって言い合うのではなく、不満やグチをそれぞれが私にぶつけてくる感じで。
私が話を聞くことで、不満を発散してもらうような日々が続いていました。

それまでも、部下の対立の対処をしてきた経験はありました。
軽いすれ違いなら、「○○さんが、あなたのことをほめてたよ〜」といった、ポジティブな要素を裏側で伝えることで改善に向かうこともあったのですが、今回はかなりこじれた様子で、私もどうしたものかと悩んでいました。

修羅場覚悟で、ガチンコで言い合う場をセッティング

結局、見るに見かねて、私から「言いたいことは、ちゃんと伝えようよ」と促し、当事者と私との3人で、直接話をする場を設けました

私から、それぞれに改善してほしい点を伝え、対立を緩和する方法もあったかもしれません。
でも、建前上はそれで上手くいったように見えても、結局、相手が裏で文句を言っていることは、なんとなく伝わってしまうもの。「裏で文句を言われているかも?」と疑心暗鬼になることで、2人がさらにギスギスしてしまうと思ったので、直接話してほしいと考えたんです。_______________ 

 

 

続きはこちら<F30のnote>

 

 

 

 

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