Catevory
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE

【F30プロジェクト】女性活躍とはいうけれど……、昇格したいがチャンスが回ってこない。こんなとき、どうする?

リーダーとして仕事をしていれば、必ずぶつかるコミュニケーションや人間関係の問題。相対する人も違えば、状況もさまざまで、「こうすれば正解」がないのが難しいところです。

そこで、女性リーダーたちが実際に体験したコミュニケーションの課題とそれに対するアクションをケーススタディとして紹介。同じような課題を抱える人のヒントになれば、という思いで届けていきます。

今回は、通信会社で課長職を担うヨッシーさんのケース。女性活躍推進が進む大手企業のなかで、ジェンダーギャップを感じながら、自分なりの「折り合い」をつけた結果、たどりついた女性リーダーとしての生き方。自分がいますべきことについて語ってもらいました。

 

ニックネーム:ヨッシーさん(40代)
◆職種:通信会社のマーケティング部
◆部下の数:5人
ファッション業界を経て、通信会社へ。営業、商品企画、販促、PRやSNSまであらゆるマーケティング・コミュニケーションを担当しながら、現在に至る。効率性(せっかち)とマルチタスク能力を活かして、残業はしない、有給はがっつり取るON/OFFメリハリのワークスタイルを貫いている。

 

管理職の選定基準に違和感、新しい選定方法が必要!?

10年ちょっと前、初めて組織を任されたときは、それまで一人で担当する仕事が多かったので、私は管理職に向いてないと思っていました。協調性もないし、マネジメントも得意ではないしって、今でも思っています。さらに当時は相談できる人や参考にしたいロールモデルもいませんでした。

今、女性活躍推進っていって政府や大企業が積極的に取り組んでいますが、選定する人たちや選定方法を見直すべきだと考えてしまいますね。今のやり方だと今までのフィルターで選定されているので、変わらないんじゃないかと。今も組織には男性の管理職が多くて、女性の管理職は少ないですね。_______________ 

 

 

 

 

 

 

share
page top