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【生声直送!すっぴんライフ】気になる異性に食事に誘われたときのお会計、どうしてる!?(調査77)

女子部員たちのココロをハダカにして無意識な気持ちを探る「すっぴん調査」。今回は! 女子ならば絶対に出くわしたことがある、異性とのお食事の後のアレ…お会計です! アッシー君、メッシー君なんていう言葉は聞いたことがあるけれど、今となっては都市伝説レベル…。昔に比べていい意味で「男は…女は…」という区別がなくなってきた昨今ですが、とはいえそれとコレとは別の「女ゴコロ」はきっちり別腹で存在してるはず。すっぴん女子のリアルなあの場面、一体どんなモノなのでしょうか!?

 

(テキスト:女子部JAPAN (・v・) いわた)

 

Q. 気になる異性に食事に誘われたとき、お会計はどうする?

(回答者数85人/複数回答)

 

 

Q. 正直、異性には奢られたい?

(回答者数85人)

(2017年7月15日 第8回すっぴん調査会+WEB調査にて)

 

<すっぴん結果>

奢ってくれたら嬉しい、せめて多めに出して欲しい、が大部分の女子ゴコロ

結婚式の「ケーキバイト」で「新郎からは一生食べさせます、新婦からはおいしいご飯をつくりますという意味を込めて…」との説明を受けて、「えっイマドキでもそういうのやっちゃうんだ!」と驚いたことがある、いわたです。前回の調査、「パートナーが専業主夫になるのってアリ、ナシ?」でも、共働きに関しては抵抗がないという意見が多々出ていましたが「専業主夫」まで行くと「出産・育児」を考えると不安が…というリアルな意見もあり…。結婚生活の実際面を考えてみると、実現は難しそうな「専業主夫」でしたが、結婚以前のお付き合い、デートでの食事の場面でも、なんとなーく「もしもこの人と結婚したら…」と未来の匂いが嗅ぎ取れませんか? 今回のすっぴん結果では、「付き合っていても割り勘!」と答えた女子もいましたが、奢って欲しい、少し多めに出して欲しい、と回答した女子は78%程。これって、単純に、「お金浮いたラッキー」とも違ったあるモノが求められているのだと思うのですが、その実情はいかに…?

 

よろこんで!

ご馳走になりたい派の意見


昔は男性が奢る時代で、今は割り勘が普通みたいだけど、30代の男性と話したら「親から男は全額奢れ」と教えられたと話していました。男性から誘ったら出してください!!(ゆきこさん)

 

 


言われたら、ご馳走になる。(ちあきさん)

 

 


職場の飲み会は基本男性&年上だらけで、女性が自分1人なので払ってくれる。場合によるけど…。(いでこさん)

 

 


出す素ぶりは必ず見せる、それでも大丈夫と言われたら、ありがたくご馳走になる。(miさん)

 

 


礼儀として財布だけは出すけど払う気はない。何とも思ってない人となら割り勘。でも年上なら奢ってほしいし、年下ならご馳走する。(夜桜さん)

 

 


一応「お幾らですか」と聞いて「出さなくて良い」と言われたら「ありがとうございます。では次回何か美味しい差し入れをお持ちします」と次回デートに持ち込んだりする(笑)(さっこいさん)

 

 


奢ってもらう=女性の特権ってイメージがあるので、ご馳走してもらえたときはデートって認識できるから。デートじゃない場合でも、7:3くらいで出してほしいと思いながらゆっくり財布の中身を出す(笑)。(編集部員・おおき)

 

 


その後の可能性がない(考えていない)相手であれば特に何も…相手が出しますと言ってくださって、2,3度断っても言うようであれば甘えてご馳走になる。(akiさん)

 

 


意識していない人でも、割り勘だったら次回はなし。(あめ子さん)

 

 


向こうから誘って来てくれたから、そのときはごちそうになる。で、次回があれば、そのときは私が出したり割り勘にしたり。(編集部員・あり)

 

 

「親から教えられた」という方がいらっしゃいましたが、これって実は大きいと個人的に思っております! 昔だったら世間的にも「男が奢って当たり前」だったかもしれませんが、今はそういうのあまりないですし、ワタクシ自身が、幾人か男性とお付き合いしたりしたときに、「これって、お母さんやお父さんに『いいかおまえ、デートのときはだな…』と教えられていないとなかなか学べないものなんじゃないかな?」と何度か思ったことがあります。実際ワタクシめっちゃ30代ですけど、大学生の時から割り勘当然世代でしたし! でも、ご馳走してもらえると女の子扱いしてもらえた気持ちになります。そして次回に繋げるというのも、スマートかついい手ですね!

 

多めに出して欲しい派の意見


男性が多く出すのが当然だと思うので。(まいさん)

 

 


友達なら割り勘でもいいと思うけど、できれば多めに出してほしい。(かどっこさん)

 

 


エチケット。出すアピールはするけど、あとは相手次第!(笑)無理やり誘われた場合は奢りで!!(ぴーちゃん)

 

 


タダより高いものはないから…。ちなみに飲み放題でないプランでごちそうになると酒代がすごいことになるので、飲み放題の店にしてほしい。(ハマさん)

 

 


払うよ、とは言います。負担になっても困るので。奢ってもらったら、次は私が!って誘いやすいですけどね。(taguさん)

 

 


全額ご馳走になるのは気がひけるので二次会は出すとかお茶に誘ったりします。(まさゆきさん)

 

 


奢ってもらうのは気がひける。気がない異性なら割り勘!(まゆさん)

 

 


多目に出してほしい…。(ともみんさん)

 

 


一緒に時間を共有しているのに全部払ってもらうのは申し訳ないから、もし奢ると言われたら「じゃあこのあとのお茶代は払うねー!」など別のところでこちらが全額出すようにする。(編集部員・ともい)

 

 


男性が誘ったんだったら、多く払うか奢るかのそぶりを見せてほしい。状況によっては割り勘でもいいけれど、払うそぶりは見せてほしい…。(編集部員・さかい)

 

 


行きたいと思ってない人だったら嫌かも。多めに払ってほしい。(なっちゃんさん)

 

 


完全割り勘、1円単位までのはさすがに引くけど…。(やえこさん)

 

 


ワタクシ、男友達から「『奢ってトーゼンでしょ?』っていうんじゃなくて、せめて財布くらい出して欲しい」というリアルな意見を何度も聞いたことがあります。そして女性からも出た、このお財布を出すという「そぶり」。食事のお会計って、よっぽどすごいディナーでも食べたのでなければ、実際のお金で考えたら、女同士だったら普通に割り勘だったり、1人で食事したら全部自分持ちできるくらいの範囲で、そこまで大きな金額ではないはずです。それでも、女子たちがこの場面で何を求めているかというと、やっぱり「気持ち」なんですよね。一方、男性側からしても「男が払ってトーゼン」という空気を感じたら「俺ってなんだと思われてるんだろう」とモヤっとするのかもしれません。どうせフェイクな「そぶり」ですが、お互い尊重してるという「気持ち」を示し合うという意味では必要なのかもしれません。

 

いえ! 割り勘でッ!

その理由は?


彼のスタンス・収入にもよる。自分が奢ることはありえない。対等な人なら割り勘。(チサさん)

 

 


言われてないのに、奢ってもらおうと思うのは、厚かましくて恥ずかしいし、奢ってもらう筋合いがないなら割り勘。(ゆゆさん)

 

 


割り勘が好きだからです。(きらりさん)

 

 


こちらも飲み食いして払ってもらうのは相手に悪い。意識していない人なら絶対割り勘。変な貸しを相手に作りたくないから。(すずまるさん)

 

 


付き合っている人でないなら割り勘が妥当だと思っているから。でも払ってくれるなら奢ってもらう。意識していない人なら割り勘。(マツさん)

 

 


割り勘。借りはつくりたくない。(ぐるりさん)

 

 


意識していない異性だと特に、借りを作ってしまう気がしてイヤ。借りを作りたくないので割り勘がいい。(めぐみさん)

 

 


まずは割り勘で、とはいう。よっぽど年上か会社経営者とかじゃないかぎり。でも出してくれるなら、ごちそうさま~という。同じくらいの年だと、割り勘な感じになっても、自分が会計する際はついつい多めに出してしまう(癖かも…)逆に意識してないけどすごい友達(親しい)場合は、ここは私出すから、次あんた出して!的なことをしたりもする。(部長・こばなみ)

 

 


割り勘のつもりでいて、相手がどうしても払いたいムードだったら「ごちそうさま」と払ってもらう。意識してない異性の場合、割り勘。奢られたら、付き合う同意があると思われたり、見返りを求められてしまう気がする。(編集部員・たけだ)

 

 


いつも割り勘にしているから。(編集部員・いのうえ)

 

 


好きでない人とだったら尚更、借りを作りたくない、その分何か求められたら面倒、など色々理由はありますよね。ちなみに、いろいろな意見を聞きながら、「自分だったら…」と何度も振返ったのですが、ワタクシは恋人にはできたら頼りたいタイプで、あとはもう臨機応変に、という感じです。年下だったり、金銭的に厳しいということを知っていたら、多めに出したり。相手が余裕ありそう、という感じだったら、せいせいとごちそうになって、お礼は言う、とか。なるべく状況に合わせて行動できていることを祈る…です(笑)。というか、「ご馳走になる」ということひとつにしても、「当たり前」ではなくなって、価値観が多様化しているからこそ、腹の探り合いが必要になるわけですね。面倒といえば面倒ですが、それこそ2人の相性が見えるひとつの手がかりになるかも!?

 

「気持ち」ひとつで、物価って変わるのです!

楽しい時間を過ごしても、お会計の瞬間にすべてが終了してしまう可能性がある、お食事代問題…。この費用、基本的には「飲食費」「交際費」とかに割り振られるのでしょうが、こういう場合のお金って、例えば単純にモノを買うのとは在り方が変わって、「そぶり」とか「気持ち」などによって、損した気になったり、満たされた気になったりもする、「変動為替制」なんだなあ、と今回改めて思い知りました…。色んな女子の「すっぴん意見」を聞くことで、自分もいちおう「女子」でありながらも「なるほどなー!」と発見のあるこの「すっぴん調査」、読んで下さってる方々にも発見ありますか? 女子のホンネの深堀調査、まだまだ続きますよ〜!

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