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【大きな声では言えないけれど】生理中の服装、どうしてる?(調査88)

女子部員たちのココロをハダカにして無意識な気持ちを探る「すっぴん調査」。今回は、生理のときの服装について。ズレたりモレたりシミをつけてしまったり。生理中の失敗を最小限にくい止めるためにも、服装ってけっこう重要です。女子のみなさん、どんなところに気をつかっているのか? 調査してみました!

 

(テキスト:女子部JAPAN (・v・) はしむら)

 

Q.生理中の服装、どうしてる?

(回答者数49人/複数回答)(2017年8月19日 第10回すっぴん調査会+WEB調査にて)

 

<すっぴん結果>

失敗しても目立たないから濃い色の服を選ぶ人が大多数

以前のすっぴん調査「生理用品(ナプキン・タンポン)で失敗したことはある? おすすめの対策、教えて!」でも、生理日に白や淡い色のボトムスをはいて失敗したという声が多数。そんな失敗もふまえ「生理中は濃いめの服装を選ぶ」が、女子のスタンダードとなっているのかもしれません。また、パンツやスカートの下にスパッツを重ね着する、そもそもモレる心配の少ない生理用品を使うようにしている……など、防御策もさまざま。詳しく聞いてみました!

 

 

基本中の基本!? 白いボトムは絶対NG


白のロングワンピースを着ている時に漏れてしまってシミになった経験があるから。社内だったし汚れはすぐに落ちたけどそれからは黒系のパンツにしてます。(Pさん)

 

 


ズレで大惨事になったとしても、色が濃い服なら多少カバーできそう。部分洗いしても濡れてるのも分かりにくそうだから。(Tさん)

 

 


万が一漏れてしまったら目立つので、絶対に薄い色の服は着ない。とくに、2日目とか。(Aさん)

 

 


特にボトムは濃い色を着ます。(Mさん)

 

 


白いボトムとかは普段からはかないけど、薄い色のデニムとかは避けている。(Sさん)

 

 


春や初夏など、爽やかな季節に着たくなる白やベージュ系のボトム。私も一度白いスカートをはいていたとき、男友だちに「なんかついてるよ…?」と指摘され、すごく恥ずかしかった記憶が…。あぁ忘れたい。また、「座った椅子が白の布貼りで汚してしまった」という声も。たとえ濃いめの服装でも、淡い色の椅子には要注意です!

 

 

ズレ対策には、スパッツやショーツも大事!


ズレないように深めのサニタリーショーツをはきます。(Cさん)

 

 


スパッツを履かないと隙間ができ、カサカサという擦れる音が聞こえるので、スパッツは必須で着用しています。ぴったりさせたい。また、ズレて服に血がついてしまうと嫌なので、予防に履いています。(Iさん)

 

 


ズレたりして漏れるのが怖いので、万が一漏れてもいいように、スパッツ、パンツ、ロングスカートを履きます。(Nさん)


通勤のため歩いたり電車で立ったり座ったり、激しい運動じゃなくても日常生活の動きのなかで生理用品ってズレてしまいますよね。サニタリー専用ショーツやスパッツなど、体に密着する服装で防御している人も多いようです。生理痛がキツめの人は、お腹まわりを温めることで少しラクになるし、寒い季節の冷え性にも良さそうですね。

 

あなたはスカート派?パンツ派?


パンツの方がいいかな?と思ったんですけど、スカートの方がごまかせそうな?気がしてきました。(Kさん)

 

 


万が一を考えて、濃いめのボトムスが基本。パンツスタイルが多いけど、ピタッとしたものより、ややゆとりのあるフォルムのものを選ぶようにしています。(Tさん)

 

 


スカートとパンツはどちらがいいのか、個人的に気になりました。パンツのほうが、ピタッとしてズレに強そうですが、モレたときすぐバレそう。スカートは、ぴったり感はないけど、ふんわりしている分ごまかしがききそう、と悩ましいです。あと、万が一モレたときも、カーディガンや上着が一枚あれば、腰に巻くとか一時しのぎに使えそうですね。

 

 

洋服だけでなく生理用品にもひと工夫!


生理初日や寝ているときは、ナプキン+タンポンにして、ショーツを股の間にぴったり食いこませるようにすればモレないです。(Pさん)

 

 


アメリカで流行ってるシリコンのカップに興味あります。(Eさん)

 

 


スクーンカップ(月経カップ)を使い始めてから気にしなくなりました。紙の生理用ナプキンもほぼ使いません。布に転向しました。(Nさん)

 

 


経血コントロールのヨガに今度いきます。インナーマッスルを鍛えることで体調もよくなるとか。冷え性を改善したくて、布ナプキンを調べていて知りました。(Fさん)

 

 


ズレやモレの対策として、ナプキン+タンポンのW使い、ナプキンの多重使いなど、生理用品の使い方にも工夫ありでした。また、カップを膣内に入れて血を受け止めるタイプの月経カップ(経血カップ)など、新しいアイテムを使いこなしている人も。慣れるまで難しそうに感じますが、快適になったという声もあるので、気になる人はチャレンジしてみては。さらには、筋力によって経血をコントロールする技に興味がある部員さんも。そうなったらもう生理用品いらずですね。

 

あの手この手で、憂鬱な日を乗り切ろう!


作家・よしもとばななのエッセイで、ばななさんのお姉さんは経血コントロールができる…というエピソードを知り、どんなビックリ人間だ!? と驚いたことがありました。他にも、昔の女性はできていたと解説する本もあるし、できないことはないのかも? と思いはじめています。人によって体質や量も違うので、なんとも言えない話ではありますが、おしり付近の筋肉を鍛えて、経血コントロールができるようにする「しり活」に励む人も増えそうですね。

洋服や生理用品など、どれだけ注意していても、失敗してしまうことってありますよね。そもそも経血量が多い人は、子宮筋腫などの病気が隠れていることもあるので要注意です。定期検診など忘れずに。

憂鬱な気分になりがちな生理の日も、なるべく普段どおり楽しく過ごせるように、みんなの知恵を集結して、乗り切っていきましょう〜!

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