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[2017.04.29]4月の定例部活「ニク(など)の日」は、羊肉の日!? 中目黒ひつじ本店でジンギスカンを食べてきました!

 

 

ド・新人部員岩田:
こんにちは。女子部JAPAN(・v・)ド・新人部員の岩田です。
みなさん「ジンギスカン」お好きですか?
2004年くらいに大流行して以降、羊肉のみならず、色んなお肉を食す楽しみが日本に広まったように思います。
そういえば、女子部JAPAN(・v・)でも、3月のハラール料理で、羊肉沢山食べていましたね…!ところでこの「ジンギスカン(チンギスハン)」、モンゴル皇帝の名を冠する料理ですが、

 


(写真はモンゴルのリゾート・ゲル)

実は北海道から青森の方面の郷土料理…!?
こんなたれもあるくらい。反射しちゃってますが、右側に「北海道名物」と書かれてます。

 

いずれにしてもジンギスカンといえば、羊、羊と言えばジンギスカン、4月の29日は!日本記念日協会が認定している4/29「羊肉(ようにく)の日」ということで!
女子部JAPAN(・v・)のターゲットとなったのは「中目黒ひつじ本店」さん。

 

「中目黒ひつじ本店(旧黒ひつじ)」それは…!!

ジンギスカンブームの火付け役(?)とも言われ、ブームが去って数々の店が消えた今も賑わっている、超実力店!
今まで羊ダメだったけど中目黒ひつじによって克服した」という話(岩田の友人談)もあります。
「中目黒ひつじ」、一体どれだけのチカラが…?
第2回すっぴん調査会を終えたこばなみ部長と岩田は中目黒へと向かいました…。

 

 

こばなみ部長:
「あっあの青い電気のとこじゃない!?」と住宅街の奥を指差すこばなみ部長。

 

ド・新人部員岩田:
「そ、そうですね…」(ドギマギ)

何故ドギマギしているかというと、わたくし、実はジンギスカン初めてなのです。というか本当は羊が食べられないのです。だから緊張しております。
もちろん「食べられたらいいな」と思って行ったわけですが! まじでジンギスカン食べられなかったら、皆が楽しくお肉ジュージューやってる脇で、1人でキムチとかつまんでるしかないじゃないですか。それはそれでレポにするしかないと覚悟を決めつつ…。

こばなみ部長の指差す、闇夜に浮かび上がる青い光を目指して歩く…。
(羊肉苦手な岩田が今回参加させて頂いた理由は後述します)

 

サクッと到着〜。(駅から徒歩4分)

写真右赤丸で囲った羊マークが目印、のはずですが、実際(写真左)は闇に埋もれておりました。

周りは完全に住宅街!お店のすぐお隣も、いい感じのモルタル作りの住宅だったのですが、「ひつじ」も元は古い建物(民家?)だったみたいで、

見上げると、天井をぶち抜いたオシャレな内装…。

オシャレだとカクテルの割ものもペリエになるらしい!? とにかく、「乾杯〜〜⭐️」

総勢11名でワイワイしながら、お喋りは楽しく!

 

 

ド・新人部員岩田:
「………」

しかし岩田は、右手で1皿目のジンギスカンをジュージュー焼きながら…(上の写真の端のボーダーの人)、
左手からハイボールが離せなくなっておりました。

 

焼けました❤️
甘辛のたれにつけていただきます。

それでは羊肉が苦手な岩田のジンギスカン体験の瞬間を、ともい編集部員の連写でご覧下さい…。
岩田、日本の羊肉なら食べられるのか!?

「うまっ」
写してもらってる間も「表情の変化がすごい」自覚はあったんですが、出来過ぎてるくらい美味かったので、もはや変顔の域に達してしまった!

「うまい!」
と驚いていると、
「かえって牛肉より癖がないんですよね〜」とか話してくれる優しき部員さんたち。

初対面なのになんか仲良くしてしまう!
そしてたしかに、牛肉の鉄分ぽさがなくなって、なんかとにかく甘い!脂身が美味い!
いや、羊って脂身が臭かったはずなのに…!?

 

「羊肉って10年前くらいからグンと美味くなったよね〜!」
と教えてくれるこばなみ部長。なんで10年前なのかは、ググっても分かりませんでした。(誰か教えて…)

 

ともい編集部員の文豪トートバッグを巡って、参加部員のもりちささんに絡んだり。
せっせとお肉を焼いては食べ(焼けて来るとすごい煙がモクモクします)!
まだ焼けぬラムチョップに向かってピースしてみたり(呪術を使ってるようにも見える)!

 

 

ともい編集部員:
肉、もう1皿下さい(ムフッ)

と、さらに注文したり笑、を繰り返し、みんなすっかり満ち足りて、宴もたけなわな頃、
ニク(など)の日恒例の、今月お誕生日を迎える部員さんに、プレゼントをお渡ししました❤️
(袋だけで中身は伊勢丹じゃないの。スミマセン)

 

お誕生日おめでとうございます❤️
毎月お誕生月の方にはプレゼントをお渡ししているので、ニク(など)の日に参加される方は、申し込みメールに、その旨是非書いて下さいね!

 

岩田は初参加で、ほとんどの方が初対面なのに、めっちゃ楽しかったです。
またお会いしましょう〜〜!
来月もやりますので是非!ご参加くださいね❤️

 

【お店情報】
中目黒ひつじ本店
東京都目黒区上目黒1丁目11−6
070-5010-2255
詳しくはこちら

 

*****
後述…
「岩田の羊をめぐる冒険」

 

ド・新人部員岩田:
…女子部JAPAN(・v・)に入って初めての「ニク(など)の日」、
実のところ、当初、岩田は「行くまい」と心に決めていたのです。

というのも、実はわたくし、2011〜2015年まで、ほぼ4年近くモンゴルの首都のウランバートルで暮らしておりまして、その間に「私、羊、無理」ということを何度も思い知ったからなのです。

モンゴル…、当時はWikipediaしても、「主食・肉」みたいな情報しか得られなくて、引越す前から色々と不安要素はありましたが、実際行ってみたら、突然お風呂から赤い水が出るとか、外気が-30℃なのに窓が閉まらなくなって死ぬんじゃないかと思ったりとか、日々ジョークみたいなトラブルに見舞われながらも、楽しいことも沢山あって「住めば都」でした。しかしお肉に関してだけは、羊どころか牛まで、しまいには豚まで苦手になっていく始末…。(日本に戻ったらスーパーの豚肉が美味しすぎて泣きそうになった)


(写真は遊牧されているモンゴルの牛ちゃん。みんな色んな毛色でかわゆいのですが、野性味たっぷりというか、臭みが大変強い

 

日本人にとっても「モンゴル」と言えばお相撲とかですよね。
実際羊(および馬や牛などの家畜)は、遊牧民として暮らすモンゴル人にとって、大切な財産でもあるんです。

羊肉を食べ、羊乳を飲み、羊売ってお金にして、街で必要なものを買う。
遊牧民のおうちの子は、夕暮れ時になって羊1頭いなくなっていることが分かると、ちっちゃい子でも、山の向こうまで探しに行かなくちゃいけなくて、そこで狼に出くわしたりとか…。

そんな羊リスペクトなモンゴルに住んでたのに、羊を食べられないまま帰って来たことに、岩田は後ろめたさを抱えつつも、「4年近くかかっても食べられなかったんだもん涙!」と諦めておりました。
だけど、聞いてしまったのです。ニク(など)の日によく参加して下さる部員さんが「ジンギスカンじゃなかったら行きたかった」と言っていたということを…!

その時、岩田は「そうだよね…!」と同感したのですが、1日くらい経ってから、
「ここは私が、スケープゴート(羊だけど)として行くべきでは?」
という謎の使命感と
「もしかして、日本の羊なら食べられるのでは?」
という希望が入り交じり、参加表明してみたのでした。ここでイッパツ、後ろめたさを克服してみようかと!

で、あっさり克服できました! ていうか羊肉美味い!
バンザイ!「中目黒ひつじ」に会えて良かった!
羊肉苦手だけど試してみたい…という方は、是非「中目黒ひつじ」に行ってみて下さい。

以上です!最後まで読んで下さってありがとうございました〜〜!

 

女子部JAPAN(・v・)ド・新人部員・岩田

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