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【iOS10.1アップデート】背景がボケる!? iPhone 7 Plusにポートレートカメラ機能が仲間入り

こんにちは。
女子部JAPAN(・v・)編集部員のいのうえです。

すでにご存知の方もいるかと思いますが、iPhone 7とiPhone 7 Plusのユーザーにうれしいニュース!

そう、待ちに待ったiOS10.1がリリースされました! iPhone 7が「Apple Pay」に対応してSuicaやクレジット機能が使えるようになったり、iPhone 7 Plusでは背景をぼかした写真を撮影できる「ポートレートカメラ機能」が追加されたりと、ますます便利になっています♪

なかでも個人的に気になるのは、撮影した写真がまるで一眼レフのような仕上がりになる、iPhone 7 Plusの「ポ—トレートカメラ」。
そこで、実際にiPhone 7 Plusの新機能「ポートレートカメラ」を使ってみました!

まずはiOSをアップデ―トすることを忘れずに。
「機能」アプリから「一般」 >「ソフトウェアアップデート」を選択して、「ダウンロードとインストール」をぽちっと押してしばし待つだけ。

 

アップデートが完了したら、パスコードの設定などをします。

 

 

設定が終わって、さっそくカメラを起動させると…。

撮影モードの「写真」の横に「ポートレート」が追加されています!

 

さっそくポートレートカメラで撮影してみました!
いつも使っている写真モードと比較すると違いが分かりやすいと思います。

 

▼通常の写真モードで撮ったとき

 

▼ポートレートモードで撮ったとき

背景がぼやけて、手前のお花がくっきりしました!

 

ちなみに食べ物で撮るとこんな感じ。

▼通常の写真モードで撮ったとき

 

▼ポートレートモードで撮ったとき

カフェの窓際で食べ物を撮った時って、どうしてもガラスに自分が写り込んでしまうのでちょっと見栄えが悪いですよね…。
そんな時にポートレートモードで撮れば、良い感じにぼやかしてくれるのでオススメです。

 

★ポートレートモードでキレイに撮影する時のポイント

撮影するときは被写体に近すぎても、離れすぎてもダメ!
近すぎると画面に、「離れてください」と表示が出ます。

 

逆に被写体から離れ過ぎてしまうと「被写体を240cm以内に配置してください」という表示が出ます。

 

画面の下に「被写界深度エフェクト」という表示が出ていれば、撮影OK!
うまく距離感を合わせないと、ピントを合わせたいものまで背景として認識されてボケてしまうので要注意。

とはいえ、使っていくうちにだんだん慣れてくるはず!? この目玉機能が使いたくてiPhone 7 Plusにした人も多いと思うので、 色々な場所や物で試してこだわりの写真を撮影してみましょう!

 

 

いのうえ/女子部JAPAN(・v・)編集部員。

最新機能の体験レポを書いておきながら、未だにiPhone 5sを使用中。だいぶガタがきているので一刻も早く買い替えたい。7か7plusどちらにしようかな~。

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